昔の宮脇咲良ちゃん
宮脇咲良が3月9日発売のAKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」で単独センターに!
シングル表題曲の単独センターを務めるのは、HKT48名義を含めて初めて!
宮脇咲良のプロフィール
2010年以前
2004年3月、福岡シティ劇場(現・キャナルシティ劇場)で公開されていた劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』を、他人から偶然譲り受けたチケットで見た実母がその後ミュージカル三昧となった影響で、本人も音楽好きとなり、小学3年生から鹿児島市内のミュージカルスクールに通い始める。
その後子役として、ナッツプロダクションに所属し、劇団四季『ライオン・キング』福岡公演に子役として出演する。
2010年、ニューヨークで開催されている The Broadway Experience に参加、1週間にわたりブロードウェイ・ミュージカルの出演俳優や振付師によるダンス、歌唱、演技指導を受けている。
2011年
7月10日、HKT48の1期生オーディションに合格。
10月23日に西武ドームで開催された『「フライングゲット」発売記念全国握手会イベント「AKB48祭り powerd by AKB48 ネ申テレビ」』で、他のHKT48メンバーと一緒にお披露目される。
11月26日のHKT48劇場杮落とし公演で劇場デビューする。
2012年
3月4日、HKT48チームHが結成された際、正規メンバー16名の1人に選ばれる。
5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では6,635票を獲得し47位で、投票対象となった当時のHKT48メンバー21名中唯一シングルCD楽曲に参加資格のある64位以内に入り、ネクストガールズとしてCDデビューすることとなる。なお、64位以内に入ったグループメンバー全員の中で宮脇が最年少だった。
2013年
5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では26位で、アンダーガールズに選出される。
2014年
1月11日、HKT48九州コンサートツアー『九州7県ツアー〜可愛い子には旅をさせよ〜』の初日夜公演(iichikoグランシアタ、大分県大分市)アンコール出演時に、HKT48の「クラス替え」(チーム再編成)が発表され、宮脇を含むチームHメンバー8名が2014年春に新設されるチームKIVに異動となることとなる。
2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』にて、AKB48チームAとの兼任およびチームKIVの副キャプテン就任が発表される。
5月から6月にかけて実施された『AKB48 37thシングル選抜総選挙』では11位で、シングル選抜入りする[13]。AKB48シングルCD表題曲の選抜メンバーに入るのは、「ラブラドール・レトリバー」に続いて2曲連続で4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバーを除くHKT48メンバーとして初。
11月26日発売のAKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」において、渡辺麻友とともにダブルセンターを務める。シングル楽曲のセンターを務めるのは、HKT48名義を含めて初めてである。
12月16日、東京ドームシティホールで行われた『第4回AKB48紅白対抗歌合戦』において、AKB48メンバーから7人が選抜され結成された新ユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」への参加を発表[17]。
2015年
1月20日(1月19日深夜)より放送開始のドラマ『マジすか学園4』(日本テレビ)で、島崎遥香とともにダブル主役を務める。これが連続ドラマ初出演にして初主演となる。
4月8日、参加ユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」がアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京)のエンディングテーマ「アイドルはウーニャニャの件」でシングルCDデビュー。
4月22日発売のHKT48の5枚目のシングル「12秒」において兒玉遥とともにダブルセンターを務める。HKT48のシングルの表題曲でセンターを務めるのはこれが自身初。
5月から6月にかけて実施された『AKB48 41stシングル選抜総選挙』では7位で、シングル選抜入りする。
11月14日、鹿児島市の世界文化遺産と「天文館ミリオネーション 2016」のプロモーションに起用される。
2016年
3月9日発売のAKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」において、単独センターを務める。シングル表題曲の単独センターを務めるのは、HKT48名義を含めて初めてである。










