2016年音楽界最大のトピックとなったビッグニュース
BABYMETALが2016年4月2日に、イギリス・ロンドンのThe SSE Arena, Wembley(ウェンブリーアリーナ)でワンマンライブを行うことを発表した。
BABYMETAL、来年4月にウェンブリーアリーナでワンマンライブ – 音楽ナタリー
ロンドン・ウェンブリーアリーナとは?
ウェンブリーアリーナは、1934年に建設された約1万2千人を収容する世界的にも有名なアリーナで、過去、歴史に名を残す数々のアーティストがライブを行ってきた由緒ある会場。
BABYMETAL、ロンドン・ウェンブリーアリーナ公演のライブ・ビューイング決定 | Musicman-NET
世界の著名なアーティストがコンサートを開催することでも有名である。イエス、スパイス・ガールズ、テイク・ザット、ウエストライフなどがその例で、特にウエストライフは2006年だけで23回の公演を行った。
ウェンブリー・アリーナ – Wikipedia
日本人アーティストとしてはX JAPANに次いで二組目の快挙
となるはずが…
X JAPANのPATA(G)が大腸憩室炎および門脈血栓症と診断され、音楽活動が困難な状態であることが発表された。これによりX JAPANが一時的に活動を休止することが決定した。
X JAPAN、PATA緊急入院によりロンドン公演含む活動の一時休止を発表 – 音楽ナタリー
LUNA-META-メタ太郎@lunaeffect33

♪モイア♪ちゃおボーイ♪可憐Girl’s@Moia_St_0720
XJAPAN通してだし
X JAPANを立てないといけない
気持ちもあるだろうけど
これも運命。
BABYMETALとXJAPAN
の名に恥じないように
全力で
Wembley Arenaを楽しんで欲しい。 pic.twitter.com/gWxL1WG9Et
延期は残念ですし、PATAさんには早く元気になってもらいたいですが、これで日本人アーティスト初のウェンブリーアリーナ公演となりました。
▽勢いの止まらないBABYMETAL
代表曲となったギミチョコ!!はYoutubeで4000万回再生を突破
BABYMETAL@BABYMETAL_JAPAN

BABYMETALが4月2日のイギリス・The SSE Arena, Wembleyを皮切りにワールドツアー「BABYMETAL WORLD TOUR 2016」を開催。
BABYMETAL世界ツアー、アメリカ東部7公演の日程明らかに – 音楽ナタリー
このツアーの最終公演は東京・東京ドームで行われる。
BABYMETAL本日横アリで新アルバム、世界ツアー、ドーム公演発表 – 音楽ナタリー
『ヘドバン』編集部@savage_headbang
全世界を仰天させた1stアルバム『BABYMETAL』から約2年。待望の2ndアルバムがロンドンでのウェンブリーアリーナ公演の前日…2016年4月1日(金)に全世界同時発売!! そして東京ドーム決定!!!
ここまでの存在になったBABYMETALの生みの親こそが KOBAMETAL
常にガイコツ姿
国内・海外問わず同じ姿で登場
BABYMETAL@BABYMETAL_JAPAN
正体不詳の幹部は、彼のトレードマークの骨スーツ着用でしか公然に現れない。
BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応 1月 | BABYMETAL BLOOD
活動内容は「すべてキツネ様のお告げ」と言い切る
バンドの起源や目標を質問されると、KOBAMETALは何度も「キツネ様」と呼ぶ神秘的な神を呼び起こした。
BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応 1月 | BABYMETAL BLOOD
Q:何がSU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALが、このような行動を導く為の特別な存在にしているのですか?
KOBAMETAL:キツネ様の選択であったので、私たちは彼女たちを選ばれし者と呼んでいます。
BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応 1月 | BABYMETAL BLOOD
Q:あなたは2015年、BABYMETALと共に何を達成したいですか?
KOBAMETAL:キツネ様だけが知っています!
BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応 1月 | BABYMETAL BLOOD
しかしその実態はアミューズの小林啓氏であるという説が濃厚
来歴
本名 小林 啓
俗称 KOBAMETAL(コバメタル)
小林”コバP“ケイ(さくら学院 重音部顧問)
所属:株式会社 AMUSE
第2回 その男、KOBAMETAL-コバメタル-小林啓 – BABY METAL って なんだろう
「アミューズの中で、一番おしゃれな社員じゃないかな?」とサンプラザ中野くんが太鼓判を押すのが、第2マネジメント部第2制作室長の小林啓さん。
サンプラザ中野くんWATCHING アミューズ VOL.8 前編 : AMUSE : IR NEWS AND COMPANY INFORMATION
入社当時CASCADE(1995デビュー)やSIAM SHADE(1995デビュー)等のメディアプロモーションを約2年担当。
その後社内のインディーズレーベルでハードコア、パンク等のラウド系バンドの制作宣伝を担当。
第2回 その男、KOBAMETAL-コバメタル-小林啓 – BABY METAL って なんだろう
自らを”ガチメタラー”と語る
僕自身かなりガチガチなメタラーで、ギターもやっていましたし、特に速弾き系が好きでした。
メタル以外にもいろいろ聴いたりはしていたんですけど、基本はかなりガチガチなメタル好きでした。
KOBAMETAL|カブログ君の株と音楽
▽KOBAMETAL(小林啓)が語るBABYMETAL
BABYMETALの構想
自分で新人を見つけ、育てて、売り出していくということをやりたいなと思ってました。
KOBAMETAL|カブログ君の株と音楽
企画してみようと思ってメンバーを探してたんですが、そのときにキッズ事業室っていう、子役とかキッズモデルのセクションなんですけど、そこに光るモノを持ってるコたちがいるって聞いて、発表会を観に行ったり、オーディションを開催したりしたんです。
KOBAMETAL|カブログ君の株と音楽
こういうのをやらせてくれないですか?って会社にプレゼンしたら、面白そうだからやってみればってことで始まったんです。
KOBAMETAL|カブログ君の株と音楽
メンバーとの出会い
自分が新しく作るならば、アイドルに組み合わせるのはメタル以外にはない
「ヘビーメタル」をもじって「ベビーメタル」に – 日経トレンディネット
SU-METALを中心としてメンバーを探したが、彼女が独特な存在感を持っているので、まったく別のキャラクターを加えるのがいいのではという結論に至った。そこで、SU-METALの周りを天使のような子たちが踊っているのはどうだろうと、YUIMETAL(水野由結)とMOAMETAL(菊地最愛)に参加してもらうことになった。
アイドルソングに「デスボイス」をミックス – 日経トレンディネット
BABYMETALの楽曲について
もともとBABYMETALの曲は、多くがマッシュアップ的な技法で作られている。
コアなファン層は20~40代男性 – 日経トレンディネット
「ド・キ・ド・キ☆モーニング」では作曲家が複数存在する。
コアなファン層は20~40代男性 – 日経トレンディネット
どの曲も、楽曲のコンセプトを先に立ててから作曲家に発注する。発注の段階では、コンセプトや歌詞の雰囲気、曲調、振り付け、ライブパフォーマンスと観客の反応までをすべて想定している。
アイドルソングに「デスボイス」をミックス – 日経トレンディネット
音源を作る際は、一人の作家がただ一曲作るというよりも、バンドがスタジオで各メンバーの意見を取り入れながら完成させていく感覚
コアなファン層は20~40代男性 – 日経トレンディネット
アイドルファンの方でもノリやすいよう、いわゆるヲタ芸の「PPPF(パン・パパン・ヒュー)」をなぞったリズムを敷いている。
アイドルソングに「デスボイス」をミックス – 日経トレンディネット
自らのユニットの考察
自分が過去にガチメタラーだったのでわかるのだが、本気でメタルが好きな人にとっては、BABYMETALは腹立たしい存在なのだと思う。
正直、賛否両論。でもそれがチャンスに – 日経トレンディネット
賛否両論なのが悪いとは思っていない。メタルシーンでは、新しいものが出てくれば批判されながらさまざまなジャンルが生み出されてきた。
正直、賛否両論。でもそれがチャンスに – 日経トレンディネット
批判される対象であればあるほど、実は可能性があるのではないかと思っているし、アイドルやメタルの枠に収まりきらない“ストレンジ感”は、常に大切にしている。
正直、賛否両論。でもそれがチャンスに – 日経トレンディネット
これからの展望
軸がぶれないように、このまま突き進むしかない。
既存アイドルの“二番煎じ”にはならない – 日経トレンディネット
既存のアイドルをマーケティングした結果にのっとって展開したところで、二番煎じにしかならない。それならば、いちかばちかという方向性を突き進む方が面白い。
既存アイドルの“二番煎じ”にはならない – 日経トレンディネット
メンバーが持っているアイドルとしてのポテンシャル、スタッフの持つメタルへの愛情、それに“ストレンジ感”をプラスしたアイデア……。こういったものから新しいスタイルが生まれ、他には作れない「オンリーワン」の存在になればいいと思っている。
既存アイドルの“二番煎じ”にはならない – 日経トレンディネット
関連リンク

http://www.nexus-web.net/article/ongakusyugi-68/

http://www.nexus-web.net/article/ongakusyugi-60/









