自分で直す。自転車のパンク修理方法のお役立ちサイト集【DIY・節約】

Packetmana
自分で自転車の修理をする時に知っておきたい知識とチェック方法、メンテナンスを学べるサイトを集めました。

難しい接着剤とパッチ圧着のコツをこまかく紹介しています

自転車のパンク修理に必用な道具

空気入れ
ゴムノリ(ゴム補修剤)
修理パッチ
タイヤレバー
やすり
虫ゴム(虫ゴム不要バルブ)
水(バケツ等に張ったもの)
マーカー
作業用手袋

https://www.cainz.com/jp/howto/sumai/bicycle_maintenance_02/

市販や100均一で買えるパンク修理キットを使った修理方法

自己修理の場合パッチの圧着が難しい。薄く広げて3~5分乾かす

ペロンとめくれたら失敗。その際は接着剤のふき取りが必要なので慎重に!!

接着剤の劣化、乾燥状態、ヤスリ不足などだとこの動画のようにくっつきません。ペロンとめくれたところから空気が抜けます。ちゃんとチューブの空気を抜かないで修理してもパッチ内に空気が入ってしまうのでNG。

タイヤの空気を抜いてパンク部をパッチより少し大きめに良くやすり、タオルでやすった粉をきれいにふき取る。

接着剤を薄めにのばして濡れ感が無くなるまで乾燥させる。濡れてないとくっつかなそうと思うと失敗する。見た目が白くなって手で触ると気持ちべた付くくらいがパッチ貼りのベストタイミング

見た目はあきらかに乾燥してて大丈夫か?と思うかもしれない

パッチのアルミ箔をはがしたら絶対にその面を指や水、タオルなどに触れさせないで、慎重に曲がらないように乾燥した接着剤の上に置く

中心から外に向かってタイヤ脱着器具の後ろでこすって圧着させる。透明フィルムを慎重にめくってパッチがくっついてきたら圧着不足か接着剤の失敗です

パッチが透明フィルムにくっついてこないようにはがして、最後にチューブに空気を入れてパンク修理部を水につけて確認します。

プロはドライヤーで乾燥。圧着もタイヤ脱着器具でこする

売れている修理キット

チューブ交換ならついでにタイヤも。タイヤ、チューブ、リムゴムそれぞれ2個ずつで¥1980。安い(笑)私も愛用

瞬間接着剤でチューブの穴を固める方法(自己責任で)

パンクの原因と虫ゴムチェックの重要性

ロードバイクなどに早くて良いかも。でも日本未発売

PATCHNRIDE(パッチンライド)
「PATCHNRIDE」を使用してパンク修理を実施したチューブ

BikeRumer が伝えたところによれば、このチューブは「PATCHNRIDE」での修理後、「Interbike 2014」に出展されるまでに約7,200キロ走行したが、走行に支障はなく、空気漏れもなかったそうだ。

日本でも買えるパンク修理剤やパンク防止剤の紹介

メンテナンス方法

https://matome.naver.jp/odai/2145678616046470901
2016年03月04日