1.金の聖夜霜雪に朽ちて- デッドボールP
みんなのコメント
なんだか泣けてきた…すっごいミクの純粋な感じがときめく…
寂しさをこらえつつ元気一杯に歌うミクがけなげで涙を誘う。 (>_<。)
真夏なのに何度も聞く…ホントに良い曲だ
歌詞
(La…)
Merry Merry Christmas 何がめでたいかわからないけど
Merry Merry Christmas とりあえずおめでとうは言っておく
朝起きると 枕元見てみる
何にも置いてないのも もう慣れっこ
サンタクロースは きっともういないけど
心のどこかで 信じている
ふりしきる雪は どこまでも白くて
すべて すべて 音も立てずに 覆い尽くすわ
Merry Merry Christmas 最期まで独りだったみんなも
Merry Merry Christmas 愛の中激しく散ったみんなも
Merry Merry Christmas 貧しくても夢見続けたみんなも
Merry Merry Christmas 雪の下で安らかに眠れますように
(La…)
Merry Merry Christmas 寂しくて倒れそうな時でも
Merry Merry Christmas このメモリー リピート再生するの
Merry Merry Christmas せめて私が人間だったならば
Merry Merry Christmas 同じ場所で眠ることもできたのに
クリスマスの イルミネーションもう無い
誰も居ないんだもん そりゃそうよね
夜の星が とってもよく見える
勝手にあなたという 星座作る
春、夏、秋、冬、大地はずっと白い
空の彼方 あなたの側に花は咲いてる?
ずっとずっと前 初めてあなたと出会った時には
もじもじして 二人ともお互い見れなかった
忘れたくない 私もそろそろ壊れちゃうけど
幽霊でいい もう一度あなたに逢いたい
Merry Merry Christmas 私は歌う あなたへのレクイエム
Merry Merry Christmas 聖なる夜 切に祝福願う
Merry Merry Christmas 永い間 口に出せなかったけれど
Merry Merry Christmas 一度くらいちゃんと言うわ
「愛して…」(「愛してる」)
2.eight hundred- ピノキオP
みんなのコメント
泣いてなんかないし、リピートなんかしてないし、オススメだなんて思ってない。
ここまで重い「君のことが大好きです」という歌詞は他にない
何回もリピートしないし大嫌いだしヽ(;▽;)ノ
歌詞
今から言うことは 全部が本当のことだよ
砂糖はしょっぱくて 塩はとっても甘い
冬は汗ばむ季節で 夏は凍える季節で
くじらは星空泳ぎ 消えない虹のアーチを潜る
君の事は大嫌い ずっと一緒にいたくない
一瞬で忘れたし 思い出になんかならない
神様は存在するし 65億の夢は叶うし
いつか争いごとはなくなるし みんな永遠に笑いあえるし
そして 嫌いな君は今でも 元気で息をしている
息をしている
今から言うことも 全部が本当のことだよ
命に終わりはなくて 過去は容易く変えられる
君の事は大嫌い 君はぐうとお腹を鳴らし
眠くなったら また眠り 眠りあきたら目を覚ます
西からお日様はのぼり うさぎはお月様の上に
幸せにきっと終わりはないし みんながみんないい人だし
そして 嫌いな君は今でも 逢いたい時に逢えるし
逢いたい時 逢えるし
この先 言うことは 全部がウソっぱちだから
聞き流してほしい 聞き流してほしい
神様は存在しない ほとんどの夢など潰える
まだまだ争いごとは続く みんな終わりがくること気づいてる
君のことが大好きです ずっと隣にいたかった
煙になる前の君と ウソツキの私で
ウソツキの私で
この先言うことはウソかホントかわからない
この素晴らしい世界で
君の分も生きたい
君の分も生きたい
ああ
3.Last Night, Good Night- kz
みんなのコメント
あまりに美しすぎて言葉を失う。
寝る時に子守歌代わりに聴いたら、朝、枕がぐっしょぐしょになってた。
なんか引き込まれる魅力がありますね。心洗われる気がします(ノω`*)
歌詞
すやすや 夢を見てる
君の横顔
気付かず 零れた涙
頬を伝う
せつなの ときめきを
この胸に 隠してたの
Last night,Good night
Last night,Good night
この夜 君の手
握って 眠るよ
おやすみ
素敵な 朝をもう一度
君と過ごせたら
小さなそんな希望さえ
想うだけの奇跡
何も伝えないまま
さよならは言えないよ
Last night,Good night
Last night,Good night
この声 枯れても
消えない メロディー
Last night,Good night
Last night,Good night
いつかは むかえる
最後を 想うよ
夜空に 願うの
ときわの 笑顔を
おやすみ
4.キミノトコロヘ- 暗黒童話P
みんなのコメント
本当に衝撃のラスト
冒頭の英語を理解してから聴くと、本編が哀しいというか切ない……
初めて聴いた時かわいい曲だなーって思ってたら英語の意味わかって驚いた
歌詞
I took many sleeping medicine.
Last night, I lost my lover in an accident.
We met in summer 2 years ago. It was so hot like this summer.
In summer days we fell in love, when I was 16.
I’ll be with him holding the memory of my beautiful days in my heart.
日が沈むのが遅くて いつまで遊んでいたくて。
毎年言っちゃう台詞は「6時なのにこんなに明るいね」
さあ、出かけよう
真夏の一日はこれから始まるんだから
ハッピーデイズ 朝まで騒いだ
ハッピーデイズ 宿題終わった
ハッピーデイズ スイカが残った
ハッピーデイズ 水着は新品
ハッピーデイズ キラキラ輝く
ハッピーデイズ 楽しい季節
ハッピーデイズ だけども今年は去年と違った大事件
恋をした君に
初めての想い
こんなに苦しくて眠れない、私
前髪長くてチャラチャラしていて 掃除もしなくて意地悪ばっかり
だけども気付けば目で追っちゃうの 毎日考えてばっかりいるの
お姉様に教わった 「それは恋だよ」って
制服ルーズに着こなし 髪色明るくしたし
先生今年も言ったね 「下敷きであおいじゃいけません」
さあ、海に行こう
勝負の水着来て 今年は少し大胆に
ハッピーデイズ 大きなウキワと
ハッピーデイズ ボールとパラソル
ハッピーデイズ 準備は万端
ハッピーデイズ 頼むぞテル坊!
ハッピーデイズ だけども会ったらどんな顔すればいいの?
キスをした 君と
不意打ちの辻キス
まだ、ちゃんと告白してないのに
放課後一緒にテストの勉強 隣に座って教え合いっこ
ちょっと疲れた 君が言うからコッソリ持ってたお菓子を取り出して
振り返った瞬間の出来事だった
大人になって経験積んで この日のことを思いだしたら
あの頃私は若かったのよ ピュアで赤面してしまったのと
冷静に振り返ること出来るんだろうけど 今の私にとっては死活問題
前髪長くてチャラチャラしていて、掃除もしなくて意地悪ばっかり
良いとこ探すの難しいけど だけどもだけどもだけども大好き!だった。
こんなにドキドキさせてくれた君の処へ今行くよ
5.怪獣ゴメスの憂鬱- saiB
みんなのコメント
泣ける歌とは・・・!!
僕の涙も三途の川です(涙)
ゴメスと友達になりたい
歌詞
海の彼方から泳いできました
ぼくの名前はゴメスです
友だち欲しくてこの町にきたよ
友だち100人できるかな
ナゼだろ ミンナ逃げてく
ボクはただ…ネェみんな マッテ
知っているとも
ぼくは怪獣
怪しいビースト
みんなとはちがう生き物なんだ
どしたらみんなと仲良くなれるの
ねえカミサマ教えてください
ラララ
口ずさむ歌は咆哮となり果て
みんなの顔を歪めてく
ちっちゃなロケットすっ飛んできたよ
ついでに右足すっ飛んだ
ナゼだろ ミンナ逃げてく
ボクはただ…ネェみんな マッテ
知っているとも
ぼくは怪獣
怪しいビースト
みんなとはちがう化け物なんだ
どしたらみんなと仲良くなれるの
ねえカミサマ教えてください
イタイ
泣き叫ぶ声は咆哮となり果て
ナミダは三途の川となる
ぼくを信じて
ぼくは怪獣
化け物だけど
みんなとどこがちがっているの
どうしてみんなはぼくをイジメルの
みんなぼくといっしょにアソボ
ぼくは怪獣
怪しいビースト
みんなと同じ生き物なんだ
息をし 恋をし ゴハン食べて寝る
命短しこの星の命
だから きっと
わかってくれる日がくるよ
涙をぬぐってソラを見る
6.カゲロウデイズ- じん(自然の敵P)
みんなのコメント
この曲、神だ!何回聴いても飽きない。歌詞の意味わかったとき感動した!でもなんか切ないね…
ボカロ知る前に出会った曲だよ~。当時は曲調が、歌詞が、全てが衝撃的だったなぁ。今は大好きな一曲!
『笑っているような気がした。』 のところなんかぞくぞくして結構好き。
歌詞
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁(だべ)っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫(しぶき)の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな陽炎(かげろう)が「嘘じゃないぞ」って嗤(わら)ってる
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ
目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?
8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに煩(うるさ)い蝉の声覚えていた
でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈(つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした
何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。
バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋(きし)む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
実によく在る夏の日のこと。 そんな何かがここで終わった。
目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人
猫を抱きかかえてた
7.サイハテ- 小林オニキス
みんなのコメント
曲も短いし歌詞も少ないのにスゴイ泣ける。ホントに良い曲!
感動する歌だね…歌とか聞いても感動しない俺がぐっと来る歌だった
聞けば聞くほど歌詞の意味が伝わる曲だ~(;n;)
歌詞
むこうはどんな所なんだろうね?
無事に着いたら 便りでも欲しいよ
扉を開いて 彼方へと向かうあなたへ
この歌声と祈りが 届けばいいなぁ
雲ひとつないような 抜けるほど晴天の今日は
悲しいくらいに お別れ日和で
ありふれた人生を 紅く色付ける様な
たおやかな恋でした たおやかな恋でした
さよなら
またいつの日にか 出会えると信じられたら
これからの日々も 変わらずやり過ごせるね
扉が閉まれば このまま離ればなれだ
あなたの煙は 雲となり雨になるよ
ありふれた人生を 紅く色付ける様な
たおやかな恋でした たおやかな恋でした
さよなら
8.*ハロー、プラネット。- ささくれP
みんなのコメント
まさか泣ける曲だとは思いませんでした…聴くときは隣にハンカチを!
泣きすぎて本当にやばい これこそが本当のアイノウタ
あの部分モールス信号なの今さら知った HELLOって言ってたのか・・・
歌詞
シェルターのおと ひとりめがさめた
ピピピピ とくにいじょうないようだ
ポストのなかは きっとカラッポだ
うえきばちのめ きょうもでてこないや
やさしい あおぞら おっこちて
しずか しずかな ほしになる
つなぐつながる ユメとメトロジカ
まわるまわるよ ミチのエントロピカ
イエスか ノーか フシギのコトバニカ
マエか ウシロか すすめテクノポリカ
“まるばつ さかだち おつきさま”
キミをキミを さがしにいきたいの
たのしいはなし もっとしたいの したいの
ヒトリボッチのベッドに オハヨーハヨー
シーラカンスのシッポに オハヨーハヨー
スフィンクスのナゾナゾに オハヨーハヨー
メモリのなかのキミに オハヨーハヨー
たいせつなモノ たくさんあるけれど
いまはこれだけ もっていればいい
キミがさいごに おしえてくれたモノ
うえきばちのめ きょうもでてこないや
“ガレキの あめだま ふってきた”
プラスチックでできたカサ さそうよ
ココロ サビついて しまわぬように
ヒナタボッコのてんしに オハヨーハヨー
ミズタマダンスのそらに オハヨーハヨー
マーマレードのだいちに オハヨーハヨー
メモリのなかのキミは オハヨーハヨー
しずかに ねむる きみをみた
ポタリ ポタリ オトをたててシズク
どうして かなしいよ こんなに コンナニ コンナニ・・・・
チキュウぼっこのラブに オハヨーハヨー
あさとひるとよるに オハヨーハヨー
ウチュウギンガのリズムに オハヨーハヨー
アダムとイブのあいだに オハヨーハヨー
あいたかったの キミに オハヨーハヨー
うまれたばかりの ”キミ”に オハヨーハヨー…
9.Alice- 古川P
みんなのコメント
病室でこの曲と出逢ったんだけど、ずっと泣きっぱなしなんだぜ..自分の葬式で流したいんだぜ
この曲を聴いて涙した皆さんは、人の痛みがわかる素敵な人なんだぜ。
この歌、愛しい人から教えてもらった曲で、今でもこの曲を聴くと安心します
歌詞
遠い、遠い、笑えない話。
いつか、ぼくが 居なくなったなら
深い、深い 森に落ちた
きみは一人で行くんだぜ。
繋いだ手には柔らかな体温
握った指が ゆるり、ほどけたら。
枯れた音色の鐘が鳴る。
きみは一人で行くんだぜ。
そのまま二人 歩んで一人
嘘付く声も もう 絶え絶えに。
うつむき二人 影が一つ
僕も独りで行くんだぜ?
きみは淡い恋に落ちた。
高い高い崖に咲く花。
「届かないなぁ。」
わかってるくせに。
今度は一人で行くんだぜ。
遠い、遠い、笑えない話。
いつか、ぼくが 居なくなったなら
深い、深い 森に落ちた
きみは一人で行くんだぜ。
それから一人 歩いて独り
嘘付く事も もう 疲れた。
うつむき独り 黄金の部屋
きみとふたりでいたんだぜ
僕は深い森に落ちた。
黒く煤けて 汚れた果実
それで終わり それだけの話
きみはひとりでゆくんだぜ。
10.想像フォレスト- じん(自然の敵P)
みんなのコメント
ふわふわしてて可愛い曲だなぁって思ってたけど、改めて聴くと泣ける!
泣けた 私も同じような人間だから
でも世界はさ、案外怯えなくて良いんだよ?が心に響きました!私にも言って欲しい…世界怖いから…
歌詞
夏風がノックする窓を開けてみると
何処からか迷い込んだ鳥の声
読みかけの本を置き 「何処から来たんだい」と笑う
目隠ししたままの午後三時です。
世界は案外シンプルで複雑に怪奇した
私なんて誰に理解もされないまま
街外れ、森の中、人目につかないこの家を
訪れる人などいない訳で。
目を合わせないで! 固まった心、一人ぼっちで諦めて
目に映った無機物(もの)に安堵する日々は
物語の中でしか知らない世界に少し憧れる
ことくらい許してくれますか?
淡々と流れ出した 生まれてしまった理不尽でも
案外人生なんで。私の中じゃ。
ねぇねぇ、突飛な未来を想像して膨らむ世界は
今日か明日でもノックしてくれないですか?
なんて妄想なんかして外を眺めていると
突然に聴こえてきたのは喋り声
飲みかけのハーブティーを机中に撒き散らし
「どうしよう…」とドアの向こうを見つめました。
「目を合わせると石になってしまう」 それは両親に聞いたこと
私の目もそうなっている様で
物語の中なんかじゃいつも怖がられる役ばかりで。
そんなこと知っている訳で。
トントン、と響きだしたノックの音は初めてで
緊張なんてものじゃ足りないくらいで。
ねぇねぇ、突飛な世界は想像しているよりも
実に簡単にドアを開けてしまうものでした。
目を塞ぎうずくまる姿にその人は驚いて
「目を見ると石になってしまう」と言うとただ笑った
「僕だって石になってしまうと怯えて暮らしてた
でも世界はさ、案外怯えなくて良いんだよ?」
タンタン、と鳴り響いた心の奥に溢れてた
想像は世界に少し鳴り出して
ねぇねぇ、突飛な未来を教えてくれたあなたが
また迷ったときはここで待っているから。
夏風が今日もまたあなたがくれた服の
フードを少しだけ揺らしてみせた。
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