読書家必見!ダーマトグラフのキャップ、ホルダー、おすすめアイテム

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ダーマトグラフ 本体

1本だけ買いたい人にオススメ。

ヨドバシカメラのサイトなら、1本98円(入力当時)でお得!

キャップ

ダーマトグラフはえんぴつより少し太いので、普通のえんぴつホルダーやキャップだと狭くて使えません(>_<)。
くもんの三角えんぴつホルダーは子供用の太いえんぴつ用ホルダーのため、ダーマトグラフにぴったりでした!

愛好家が作ったダーマトグラフ専用レザーキャップ。専用だけあって、ダーマトグラフにぴったり。ちょっと高いですが、革製品は読書のモチベーションを高めます!

えんぴつにつけるキャップ型イレーサー(消しゴム)。柔らかいので、えんぴつより少し太めのダーマトグラフにもはめられます。

こんなチャレンジをしている人も…

(ダーマトグラフのブランド名ではないけど…)イチオシの商品!

読者家にイチオシの一品! トンボ鉛筆のマーキングホルダー。
念願の「クリップ」がついているから、本やポケットにかけられる!!

電車の中で本を読んでいる時にダーマトグラフで線を引きたくても、いちいちカバンから取り出すのが不便だったんですよね。。。

トンボ鉛筆のマーキングホルダー、替芯もあるのでお得です!

司馬遼太郎もダーマトグラフを使っていた!

司馬遼太郎氏の書斎の写真を以前、サライという雑誌で見た。その写真の中で印象深いものの1つがダーマトグラフという筆記具である。
今ではめずらしい何種類かの色のダーマトグラフが机の上で存在感を主張している。氏が、自分の原稿に、この色とりどりのマーカーを用い、何度も推敲を重ねている様子が想像できる。
さて、ダーマトグラフは、最近ではあまり見られなくなった。若い世代はもしかして名前すら知らないかもしれない。この絶滅危惧種のような筆記具は、昔、色鉛筆をカッターで削らなくともよいということでずいぶん重宝した。芯は太いものの、短くなり、書きづらくなったら、芯の脇についている糸を引っ張ると芯を包んでいたロール紙がくるくるとはずれ、芯が出てくるという代物である。
司馬遼太郎の書斎の机の上のダーマトグラフ: ☆☆☆我が家の書斎de知的生活づくり☆☆☆

『情報は1冊のノートにまとめなさい』著者 奥野宣之氏もダーマトグラフを活用

線を引くのによく使うのは、紙巻式の色鉛筆、黄色のダーマトグラフです。『考える技術・書く技術』(板坂元/講談社現代新書)に教えられて、愛用するようになりました。

便利な点は、蛍光ペンと違って、ペン先の乾燥を気にしなくていいこと。文字の上をなぞっても読みにくくならず、モノクロコピーしたとき印刷に出ないのも利点です。鉛筆より太いのでキャップがはまらないのが難点ですが、マーカーやボールペンのキャップを代用したりして携帯しています。
本を読みっぱなしにしない!確実に自分の血肉にする5つの技術|読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]|ダイヤモンド・オンライン

https://matome.naver.jp/odai/2145534231838236901
2016年02月13日