「薬物中毒20年」 清原和博“逮捕”と“奇行”

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右足と左胸から肩にかけて入れ墨を彫り、週刊実話のインタビューで突然、中日の落合GMを『ヘタレ野郎』『人として最低』『オレオレ詐欺ならぬ“オレ流詐欺”みたいなもんやで』と猛口撃。現役時代に一度は師匠と仰いだ人間に対して、真偽不明の性癖まで暴露した。例の文春の報道はその4カ月後。球界の誰もが、やっぱりな、と思ったものです」(球界OB)
遅すぎた逮捕…誰もが知っていた清原容疑者“奇行”の数々 | 日刊ゲンダイDIGITAL

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恋人は20代前半のハーフ。モデル風のルックスが目をひくスレンダー美女だ。清原容疑者が昨年春から通っていた銀座の高級クラブでホステスとして勤務している。周囲の知人は「2人は真剣交際してました。清原さんは大切な存在だと周りに紹介してましたよ」と明かす。女性は1児の母親だが、清原容疑者が父親ではない。
清原容疑者 交際女性と逮捕直前まで一緒だった 20代前半のハーフ美女 — スポニチ Sponichi Annex 野球

覚せい剤を所持したとして元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)が現行犯逮捕された事件で、警視庁は3日、東京都港区東麻布の自宅から注射器やストローなどを押収したことを明らかにした。
同容疑者の尿も採取しており、同庁組織犯罪対策5課は覚せい剤使用の有無についても捜査する。
警視庁によると、押収したのは覚せい剤の他、注射器3本、ストロー1本、パイプ1本と携帯電話4台。パイプは黒ずんでおり、注射器は袋に入ったままのものと開封されて取り出されたものがあった。
覚せい剤と未開封の注射器1本はテーブルに置かれていた。覚せい剤は結晶の一部が欠けた状態で見つかっており、同庁は使いかけだったとみている。
注射器、ストロー押収=清原容疑者の尿鑑定―覚せい剤、使用有無捜査・警視庁 (時事通信) – Yahoo!ニュース

PL学園時代、「KKコンビ」として、ともに甲子園を沸かせた元巨人の桑田真澄(47)は、盟友の逮捕にショックを隠し切れない様子だ。
契約するスポーツ報知に「報道で知って、ただただ驚いている。ウソであってほしいし、夢であってほしいというのが今の正直な気持ち」とコメント。「もし報道通りなら、人として、野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念でならない」と続けた。
桑田真澄氏は絶句…清原容疑者逮捕で「KK」に決定的亀裂 | 日刊ゲンダイDIGITAL

「清原さんが最初に薬物に手を出したのは、96年オフに西武から巨人にFA移籍する直前だったと思う。95年に右肩を脱臼した影響で、この年も2年連続で打率が2割台半ばに低迷。96年は4年ぶりに本塁打が30本の大台を超えたものの、FA取得で報道陣から追っかけ回されたこともあり、ずっとイライラしていた。そんな時、他球団の助っ人経由で怪しげな錠剤をもらったのです。飲むとイライラが吹っ飛ぶ、とご機嫌に話していたのを思い出します。最初は本人もそうとは知らなかったと思いますが、それが一時、球界ではやったグリーニー。アンフェタミン系興奮剤で覚醒剤の一種です。巨人移籍後はプレッシャーもあって、グリーニーを飲む頻度が増えたと聞きました。巨人関係者には決して悟られないようにしていたようですが、次第にエスカレート。ヤバイと思いましたよ」
発端は巨人移籍直前…清原容疑者「薬物中毒20年」の軌跡 | 日刊ゲンダイDIGITAL

この番組をきっかけに、その後はテレビやCMに次々と出演。自殺をも考えた“どん底”から救い出してくれたのが中居だった。「金スマ」出演後、「中居君ありがとう。ホントにありがとう」と何度も感謝した。
“恩人”中居も裏切った清原容疑者 復帰の道筋つくってくれたのに… (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

◆スポーツ報知評論家・桑田真澄氏
「報道で知って、ただただ驚いている。ウソであってほしいし、夢であってほしいというのが今の正直な気持ち。もし報道通りなら、人として、野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念でならない。最近は連絡を取っていなかったけど、一時遠ざかっていたテレビに再び出演する姿を目にするようになり、頑張ってるなあと思って安心していたところなので…びっくりしてしまって、本当に言葉がない」
桑田氏「ウソであって欲しい。夢であって欲しい」清原容疑者逮捕に (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

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2020年03月14日