第22期生
桂木 源次郎(かつらぎ げんじろう)
第23期生
滝谷 源治(たきや げんじ) 演-小栗旬
映画クローズZEROの主人公であり最凶の転入生。G.P.Sの頭。
実家は劉生会というヤクザでその組をもらうべく不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で目指す。
鈴蘭の制覇に最も近いと言われている芹沢軍団の頭・芹沢多摩雄と激突し、僅差で勝利を収めたが、2年にして鈴蘭史上最強の男といわれているリンダマンこと林田恵に完全敗北を喫してしまう。
実家は劉生会というヤクザでその組をもらうべく不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で目指す。
鈴蘭の制覇に最も近いと言われている芹沢軍団の頭・芹沢多摩雄と激突し、僅差で勝利を収めたが、2年にして鈴蘭史上最強の男といわれているリンダマンこと林田恵に完全敗北を喫してしまう。
続編では鳳仙のトップ・鳴海大我と激闘を繰り広げた末、芹沢を倒した時と同じく僅差で勝利した。最後はリンダマンとのリベンジ戦でタイマン勝負をし、ボディへのパンチで初めてリンダマンに膝を付かせた(が、その1年後を描いたクローズ本編においてリンダマンは無敗となっている事実から、敗れたか引き分けたと思われる)。
髪型は長髪ツーブロックに2本のラインを入れた独特なスタイル。
髪型は長髪ツーブロックに2本のラインを入れた独特なスタイル。
芹沢 多摩雄(せりざわ たまお)演-山田孝之
「百獣の王」の異名を持つ鈴蘭の頂点に最も近いと言われている男。クラスは3年A組。芹沢軍団の頭。頑強に鍛え抜かれた肉体と腕力の持ち主で、源治とは異なりドロップキックやバックドロップなどのプロレス技を多用する近接戦闘を好む。警察にも目を付けられている。バイクの免許は持っておらず、実家は農家で貧乏らしい。
源治率いるG.P.Sとの抗争では源治との壮絶な一騎打ちの末、惜しくも敗北してしまった。
源治率いるG.P.Sとの抗争では源治との壮絶な一騎打ちの末、惜しくも敗北してしまった。
続編ではG.P.Sの伊崎とタイマンを張り、ドロップキックで勝利した。そして鳳仙との抗争では筒本の敵を討つために漆原ともタイマンを張り、勝利を収めた。
本人は自分の事をヤンキーとは思っていないとの事。芹沢軍団を寝返る三上兄弟に対しても寛容であったり、全く周りが見えていない源治をたしなめたりと、人間的器量の大きさも持ち合わせている。
本人は自分の事をヤンキーとは思っていないとの事。芹沢軍団を寝返る三上兄弟に対しても寛容であったり、全く周りが見えていない源治をたしなめたりと、人間的器量の大きさも持ち合わせている。
第24期生
リンダマン / 林田 恵(はやしだ めぐみ)
鈴蘭史上最強の男。阪東の同級生。
体格が非常によく寡黙な性格で、普段は学校に顔を出さず、弁当屋でアルバイトに励んでいる。幼い頃に両親を失い、養父家族も悲惨な事件で失くし、それを自分の責任と思い込んで他人に対して心を閉ざしていた。
派閥に属さない一匹狼で、鈴蘭の抗争にも全く興味を示さず、桂木以外に心を開いて親しく付き合う人間もいなかった。
体格が非常によく寡黙な性格で、普段は学校に顔を出さず、弁当屋でアルバイトに励んでいる。幼い頃に両親を失い、養父家族も悲惨な事件で失くし、それを自分の責任と思い込んで他人に対して心を閉ざしていた。
派閥に属さない一匹狼で、鈴蘭の抗争にも全く興味を示さず、桂木以外に心を開いて親しく付き合う人間もいなかった。
しかしタイマンで春道と引き分けて以降、春道を強くライバル視するようになり卒業直後に再戦、壮絶な死闘の末勝利を収め、バイクで全国を回る旅に出発した。
タイマンで春道に勝利した劇中唯一の男である。
その後、大阪で格闘技の大会に出場を希望している様子が桂木の口から伝えられた。
タイマンで春道に勝利した劇中唯一の男である。
その後、大阪で格闘技の大会に出場を希望している様子が桂木の口から伝えられた。
阪東 秀人(ばんどう ひでと)
三代目武装戦線四天王の一人。
九能秀臣に対抗する戦力を得るため千田・山崎と共に黒咲工業から鈴蘭に転校、校内最大派閥を築き上げ、1学年下のヒロミらと抗争を繰り広げていた。
春道一人に派閥を壊滅させられタイマンに敗北した後、秀臣の制裁を受け入院。
九能秀臣に対抗する戦力を得るため千田・山崎と共に黒咲工業から鈴蘭に転校、校内最大派閥を築き上げ、1学年下のヒロミらと抗争を繰り広げていた。
春道一人に派閥を壊滅させられタイマンに敗北した後、秀臣の制裁を受け入院。
退院した後は鈴蘭に復学し、鳳仙との抗争で美藤竜也と壮絶なタイマンを演じてヒロミと和解、リンダマンと共に鈴蘭を卒業した。
卒業後は上京し、一年後に鈴蘭を卒業したヒロミらとバンドを組む。高橋ヒロシの別作品『QP』にも名前だけではあるが登場した。
卒業後は上京し、一年後に鈴蘭を卒業したヒロミらとバンドを組む。高橋ヒロシの別作品『QP』にも名前だけではあるが登場した。
第25期生
坊屋 春道(ぼうや はるみち)
クローズの主人公。
髪型は金髪のオールバックで、常にスカジャンを身に着けている。スケベで明るいお調子者な性格。
中学生の時のある事件をきっかけに徒党を組むことを嫌い一匹狼を自称するようになったが、その一方で仲間意識は非常に強く、仲間の危機とあれば自分の身を危険に晒すことも厭わない。しかし照れ屋な面があり、そういった部分は他人に見せたがらない。
2年生の時に鈴蘭に転校し、阪東一派や武装戦線、鳳仙学園と激闘を繰り広げ、リンダマンとの二度のタイマンを除く全ての戦いに勝利。
髪型は金髪のオールバックで、常にスカジャンを身に着けている。スケベで明るいお調子者な性格。
中学生の時のある事件をきっかけに徒党を組むことを嫌い一匹狼を自称するようになったが、その一方で仲間意識は非常に強く、仲間の危機とあれば自分の身を危険に晒すことも厭わない。しかし照れ屋な面があり、そういった部分は他人に見せたがらない。
2年生の時に鈴蘭に転校し、阪東一派や武装戦線、鳳仙学園と激闘を繰り広げ、リンダマンとの二度のタイマンを除く全ての戦いに勝利。
やがて、武装戦線の九能龍信、黒焚連合のブル、鳳仙学園の美藤竜也と並び『四天王』の一人に数えられるようになるが、事実上は街で最強の男として認められている。
3年生の時には『不良界最強の男』九頭神竜男をタイマンで倒し、全国にその名が知れ渡るようになった。
鈴蘭や他校の同期生が全員卒業していく中、ただ一人3年生を留年。
その後ヤスに「学校を辞める」と告げ、そのまま街から姿を消した。
3年生の時には『不良界最強の男』九頭神竜男をタイマンで倒し、全国にその名が知れ渡るようになった。
鈴蘭や他校の同期生が全員卒業していく中、ただ一人3年生を留年。
その後ヤスに「学校を辞める」と告げ、そのまま街から姿を消した。
第27期生
ゼットン / 花澤 三郎(はなざわ さぶろう)
桔梗中出身。春道の中学時代の後輩。
中学1年の時、ウルトラマンと呼ばれる横暴な体育教師を倒したことから、『ウルトラマンを倒した男』としてゼットンというあだ名を付けられた。蹴り技を得意とする。
春道が3年生の時に新入生として鈴蘭に入学、秀吉を倒して一年戦争の覇者となり、その後春道にタイマンを挑み敗れた。
春道が鈴蘭を去った後は、派閥を作らないながらも実質的なリーダーとして鈴蘭を仕切っている。登場初期は寡黙で無表情だったが、話が進むにつれて明るく不遜な性格になっていった。
鳳仙学園のキングジョー、黒焚連合の中島信助、武装戦線の武田好誠と並び『新四天王』と呼ばれた。
中学1年の時、ウルトラマンと呼ばれる横暴な体育教師を倒したことから、『ウルトラマンを倒した男』としてゼットンというあだ名を付けられた。蹴り技を得意とする。
春道が3年生の時に新入生として鈴蘭に入学、秀吉を倒して一年戦争の覇者となり、その後春道にタイマンを挑み敗れた。
春道が鈴蘭を去った後は、派閥を作らないながらも実質的なリーダーとして鈴蘭を仕切っている。登場初期は寡黙で無表情だったが、話が進むにつれて明るく不遜な性格になっていった。
鳳仙学園のキングジョー、黒焚連合の中島信助、武装戦線の武田好誠と並び『新四天王』と呼ばれた。
鈴蘭の顔役の一人で、かつての新四天王。
同期で最も強く、かつては鈴蘭最強の男だったが、九里虎にタイマンで敗れその座から陥落している。派閥を作らず一匹狼を通しているが、秀吉や軍司など他の顔役とは良好な関係を築いている。
愛校精神が強く鈴蘭の将来を憂慮しており、花の姿に鈴蘭を変える可能性を見出し、九里虎と結びつけそれとなく目をかけていた。卒業後は鈴蘭で不良少年を教えたいと教師を志し、戸亜留市で浪人生活を送り受験勉強に励んでいる。
花が三年に進級する時に九里虎から受け継いだベルトのバックルは、その前年にゼットンが九里虎に渡したもので、元々は先輩である坊屋春道から譲り受けたものだった。
同期で最も強く、かつては鈴蘭最強の男だったが、九里虎にタイマンで敗れその座から陥落している。派閥を作らず一匹狼を通しているが、秀吉や軍司など他の顔役とは良好な関係を築いている。
愛校精神が強く鈴蘭の将来を憂慮しており、花の姿に鈴蘭を変える可能性を見出し、九里虎と結びつけそれとなく目をかけていた。卒業後は鈴蘭で不良少年を教えたいと教師を志し、戸亜留市で浪人生活を送り受験勉強に励んでいる。
花が三年に進級する時に九里虎から受け継いだベルトのバックルは、その前年にゼットンが九里虎に渡したもので、元々は先輩である坊屋春道から譲り受けたものだった。
第28期生
花木 九里虎(はなき ぐりこ)
九州から来た新入生。金髪のパーマヘアで、博多弁を話す。
一年戦争には参加していなかったが、街で鳳仙の生徒8人を一蹴し、その後タイマンでゼットンに勝利、最終的に一年戦争の勝ち残り組と取り巻き合わせて17人を一人で叩きのめし、鈴蘭最強の男となった。
一年戦争には参加していなかったが、街で鳳仙の生徒8人を一蹴し、その後タイマンでゼットンに勝利、最終的に一年戦争の勝ち残り組と取り巻き合わせて17人を一人で叩きのめし、鈴蘭最強の男となった。
戸亜留市最強の男。
同世代の顔役数名を単身で一蹴するほどの圧倒的な実力を誇ると同時に、極めて傍若無人で自己中心的な性格で、尚且つ激怒すると周囲の人間を無差別に叩きのめす。一方で女性関係以外にはほとんど興味を示さないため、派閥・勢力争いには関与せず自分から喧嘩を売ることも少ない。
タイマンでは一度も敗北したことがない。一年戦争を勝ち上がってきた花に喧嘩を売られて以来、花に目をかけている。
3年生を留年。花との二度目のタイマンに勝利した後、花が番長に相応しいと認め、鈴蘭統一の最後の後押しを行った。その後の萬侍帝國との抗争には一切関わらず、花らと共に鈴蘭を卒業した。
同世代の顔役数名を単身で一蹴するほどの圧倒的な実力を誇ると同時に、極めて傍若無人で自己中心的な性格で、尚且つ激怒すると周囲の人間を無差別に叩きのめす。一方で女性関係以外にはほとんど興味を示さないため、派閥・勢力争いには関与せず自分から喧嘩を売ることも少ない。
タイマンでは一度も敗北したことがない。一年戦争を勝ち上がってきた花に喧嘩を売られて以来、花に目をかけている。
3年生を留年。花との二度目のタイマンに勝利した後、花が番長に相応しいと認め、鈴蘭統一の最後の後押しを行った。その後の萬侍帝國との抗争には一切関わらず、花らと共に鈴蘭を卒業した。
第29期生
月島 花(つきしま はな)
WORSTの主人公。梅星一家5号室の住人。花組の頭。
引越し早々、兄弟の長兄を決めようという迫田の提案に対し、自分が勝ったら皆五分の兄弟だと言い、タイマンで勝利する。鈴蘭入学後、自分の実力を試すために一年戦争に参加。番長になると宣言し、優勝してその名を轟かせる。その後は花木九里虎とタイマンを張るも完敗。しかしその後は千春、ブッチャー、光政といった大物とのタイマンで勝利を収めている。負けはしたものの、九里虎と同等の実力を持つ。
いつも笑顔で仲間思いである。涙もろい。かなりの田舎出身。
タイマンの前には「恨みっこなしな。」と言うのが口癖。その強さとは裏腹に威圧感のない風貌である。
引越し早々、兄弟の長兄を決めようという迫田の提案に対し、自分が勝ったら皆五分の兄弟だと言い、タイマンで勝利する。鈴蘭入学後、自分の実力を試すために一年戦争に参加。番長になると宣言し、優勝してその名を轟かせる。その後は花木九里虎とタイマンを張るも完敗。しかしその後は千春、ブッチャー、光政といった大物とのタイマンで勝利を収めている。負けはしたものの、九里虎と同等の実力を持つ。
いつも笑顔で仲間思いである。涙もろい。かなりの田舎出身。
タイマンの前には「恨みっこなしな。」と言うのが口癖。その強さとは裏腹に威圧感のない風貌である。
3年時には坊屋春道、ゼットン、九里虎から受け継いだバックルをベルトに着用している。
鈴蘭の番長になる為に、九里虎にタイマンを申し込んだ。とどめのアッパーを外し、逆にケリを食らって失神する。
その後は九里虎の演説で鈴蘭史上初の番長に指名される。
萬侍七人会との6対6のタイマン戦では1番手を務め、織田健會・會長の柴木正美をタイマンで倒す。
萬侍帝國七人会とのタイマンが終わった後、ビスコから近々タイマンしに行くと言われ、快く承諾する。
その後、卒業間際にビスコが戸亜留市に来た事によって喧嘩に発展し結果は敗北。
卒業後は、祖母が足を怪我をしたので地元に戻るとのこと。
鈴蘭の番長になる為に、九里虎にタイマンを申し込んだ。とどめのアッパーを外し、逆にケリを食らって失神する。
その後は九里虎の演説で鈴蘭史上初の番長に指名される。
萬侍七人会との6対6のタイマン戦では1番手を務め、織田健會・會長の柴木正美をタイマンで倒す。
萬侍帝國七人会とのタイマンが終わった後、ビスコから近々タイマンしに行くと言われ、快く承諾する。
その後、卒業間際にビスコが戸亜留市に来た事によって喧嘩に発展し結果は敗北。
卒業後は、祖母が足を怪我をしたので地元に戻るとのこと。
第30期生
ツトム / 大善 努
花組の一員。
体格が非常に良く、顔には数多くの傷痕がある。「鉄腕ツトム」の異名を知られ、中学時代から街では図抜けた実力を誇っていた。迫田と同等の実力を持ち、黒澤も「勝てる自信はない」と評している。自分のパンチを「爆弾パンチ」と呼んでいる。
鈴蘭入学後、不戦勝同然で一年戦争に優勝。そのまま九里虎に挑戦してハイキック一発で倒された後、九里虎に花を紹介され、通りがかりの妊婦を救った花の姿に心を打たれ、アカジ・アオジ・プリンと共に花組の一員となった。
体格が非常に良く、顔には数多くの傷痕がある。「鉄腕ツトム」の異名を知られ、中学時代から街では図抜けた実力を誇っていた。迫田と同等の実力を持ち、黒澤も「勝てる自信はない」と評している。自分のパンチを「爆弾パンチ」と呼んでいる。
鈴蘭入学後、不戦勝同然で一年戦争に優勝。そのまま九里虎に挑戦してハイキック一発で倒された後、九里虎に花を紹介され、通りがかりの妊婦を救った花の姿に心を打たれ、アカジ・アオジ・プリンと共に花組の一員となった。
髪型は入学当時は女にモテようと金髪にしていたが、天地軍団との決戦前に花とのタイマンに敗れてからはパンチパーマにしている。
鳳仙の月本光法とは中学時代から因縁があり、光法には「クサレ豚足」と呼ばれている。また中学時代からたびたび衝突しており、体中の傷痕はショッピングモールで光法と掴み合いになった時に、二人一緒にショーウインドーに飛び込んでしまった時についてしまったものである。高校1年の夏に光法とタイマンを張った時には勝利を収めている。
鳳仙の月本光法とは中学時代から因縁があり、光法には「クサレ豚足」と呼ばれている。また中学時代からたびたび衝突しており、体中の傷痕はショッピングモールで光法と掴み合いになった時に、二人一緒にショーウインドーに飛び込んでしまった時についてしまったものである。高校1年の夏に光法とタイマンを張った時には勝利を収めている。
第31期生
宮本 三文(みやもと さんもん)
通称「ロケット」。萬侍帝國と戸亜留市の抗争の時期に転校してきた。
転校早々佐島にタイマンで勝利し、その後のリターンマッチで佐島に敗れたが、佐島は手を抜かれたものと確信していた。九里虎の部屋に知らずに進入し、入場料を要求された事に怒って九里虎を殴り倒すも、直後に飛び蹴りを喰らい窓から階下に突き飛ばされた。
転校早々佐島にタイマンで勝利し、その後のリターンマッチで佐島に敗れたが、佐島は手を抜かれたものと確信していた。九里虎の部屋に知らずに進入し、入場料を要求された事に怒って九里虎を殴り倒すも、直後に飛び蹴りを喰らい窓から階下に突き飛ばされた。
https://matome.naver.jp/odai/2145338077179898501
2016年01月25日





















リンダマンの2学年上(22期生)で、在学中は少数派ながら派閥を率いていた。
リンダマンの数少ない理解者で、しばしばヒロミらの相談にも乗っている。後輩から貰いタバコをしてばかりで、桂木がタバコを買う姿はツチノコを発見するより難しいと噂されている。
河田二高の石川政雄とは従兄弟同士。クローズZEROⅡの漫画版では少しだけではあるが登場している。