【保存版】NARUTOに登場する口寄せ蝦蟇まとめ【#NARUTO #口寄せ】

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NARUTOの作中で自来也、ナルト、四代目火影などが口寄せする蝦蟇(ガマ)のまとめです。

▽蝦蟇図鑑

ガマブン太(ガマブンた)
ナルトに九尾の力のコントロールを覚えさせようと自来也が谷に突き落とした際に口寄せした巨大な蝦蟇。自来也でも手におえないらしく、口寄せしたナルトもその胆力に押されて主従が逆転しガマオヤブンと呼ぶことになった。
モデルは俳優の菅原文太。

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ガマ吉(ガマきち)
ガマブン太の子でガマ竜の兄。ナルトがガマブン太の口寄せに失敗した際に登場したがおやつを欲しがるだけでかえって足手まといになってしまった。しかしガマ吉を助けたことで後に口寄せに成功したガマブン太が協力的になった。

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ガマ竜(ガマたつ)
ガマブン太の子でガマ吉の弟。こちらも口寄せ失敗時に登場しておりやっぱりおやつを欲しがった。ガマ吉以上にのんきな性格で守鶴を前にして初めて口寄せされたことを喜んでいた。

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ガマケン
自来也がペインとの戦闘で口寄せした蝦蟇で大きな盾と刺又で武装している。「自分不器用ですから」が口癖でたしかに戦闘用の蝦蟇にしてはおっとりした印象を受ける。
モデルは俳優の高倉健。

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ガマヒロ
腹巻きを巻いており、背中の2本の刀で戦う大蝦蟇。
主に「口寄せ・屋台崩しの術」発動の際に呼ばれ、初登場時は木ノ葉崩しの最中だった。ペイン襲来時にはガマブン太・ガマケンと呼ばれ、共にペインの口寄せ動物と戦った。第四次忍界大戦ではナルトが呼び出している。
モデルは俳優の松方弘樹。

http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%8F%A3%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E8%A1%93#.E8.9D.A6.E8.9F.87

ゲロ寅(ゲロとら)
ミナトがナルトの八卦封印の鍵を託した蝦蟇。その後自来也に蔵入りするが自来也もペインとの戦闘前に蔵出しし、九尾の力をコントロールすることを信じてナルトに蔵入りさせた。蔵入りする際は口から飲み込むらしくナルトはなかなか飲み込めずにフカサクにねじ込まれた。

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コウスケ
ゴーグルを首に掛けている連絡蝦蟇。
ナルトが妙木山に修行に行っている間、火影の部屋で待機していた。木ノ葉がペインによる襲撃を受け始めた頃、それを伝えるべく妙木山に戻る直前にダンゾウにより密かに殺された。修行中のナルトが木ノ葉の異変に気付いたのは、契約者の巻物からコウスケの名前が消えていたのがきっかけだった。

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ガマ力(ガマりき)
アニメオリジナルキャラクター。オネエ口調で話す蝦蟇。
作中での初登場は「三尾出現の章」だが、時系列ではナルトが修行の旅に出ていた「過去編」となっている。実力者で、水遁や幻術を使用することができる。しかし、ナルトは彼から幻術対策の修行で酷い目に遭わされたこともあり苦手としている。

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正式名不明
自来也がナルトの見舞いで木の葉病院に来た際に乗っていた蝦蟇。
瓢箪ガマ(正式名不明)
自来也が雨隠れへの侵入時に口寄せ。
見世ガマ(正式名不明)
自来也が雨隠れでの調査で口寄せ。
口寄せ・蝦蟇見世の術で下の画像のように店に変化した。
フカサク
妙木山の二大仙人の一人で自来也とナルトに直接仙術を教えた師。大きさは自来也の肩に乗る程度しかないが自然エネルギーを取り込むことによって自身の数百倍はある岩をも持ち上げることができる。
名前のモデルは深作欣二。

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シマ
妙木山の二大仙人の一人。ナルトがフカサクと修行している間に買い出しに出ていたところ、木の葉隠れの里がペインの襲撃を受けていることに気付きナルト達を逆口寄せの術で呼び出した。
名前のモデルは岩下志麻。

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大ガマ仙人 ガマ丸(ガマまる)
妙木山のガマたちを統べる長老的存在で今まで外れたことのない予知夢を見る能力を持っている。歳のせいか物忘れが激しくナルトや自来也を呼んでおいて「誰じゃったかいの?」と尋ねるのがお決まりとなっている。

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ガマ丸(ガマまる) 若年期
後の六道仙人・ハゴロモらと出会った頃のガマ丸。

▽蝦蟇に関する技・術

口寄せ・蝦蟇口縛り(くちよせ・がまぐちしばり)
【自来也】妙木山岩宿の大蝦蟇の食道の部分だけを口寄せする術。使い方は二つ存在する。
敵が逃げようとすると、時間と共に迫りくる肉の壁に敵は包み込まれ、やがて胃の腑にて消化される(火を吐かせることも可能)。事実上、その壁を破ることができる者はごく僅か。
四肢だけを埋めて尋問や拷問などに使ったり、脈拍を測ることもできる。

出典:
口寄せの術とは – goo Wikipedia (ウィキペディア)
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%8F%A3%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E8%A1%93#.E8.9D.A6.E8.9F.87

口寄せ・蝦蟇見世の術(くちよせ・がまみせのじゅつ)
【自来也】蝦蟇の外見・中身をバーに擬態させ相手を誘い込み、術者が術を解くと同時にその中にいる人物を閉じ込める。

出典:
口寄せの術とは – goo Wikipedia (ウィキペディア)
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%8F%A3%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E8%A1%93#.E8.9D.A6.E8.9F.87

口寄せ・屋台崩しの術(くちよせ・やたいくずしのじゅつ)
【自来也、四代目火影・波風ミナト、うずまきナルト】相手の頭上で大蝦蟇を口寄せし、その重さで押し潰す。

出典:
自来也 (NARUTO) – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%9D%A5%E4%B9%9F_(NARUTO)#.E4.BD.BF.E7.94.A8.E8.A1.93.E4.B8.80.E8.A6.A7

逆口寄せの術(ぎゃくくちよせのじゅつ)
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

【ガマ吉、フカサク】口寄せ動物が契約者を逆に口寄せする術。

火遁・蝦蟇油炎弾(かとん・がまゆえんだん)
【自来也・ガマブン太】ガマブン太が勢い良く油を飛ばしてから、自来也が火を吹いて油に着火し、火遁の威力を上げる術。

出典:
口寄せの術とは – goo Wikipedia (ウィキペディア)
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%8F%A3%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E8%A1%93#.E8.9D.A6.E8.9F.87

参考:
https://matome.eternalcollegest.com/post-2144246206469924201/2144257262878957103

蝦蟇瓢牢(がまひょうろう)
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

【自来也】妙木山に住まいし「瓢箪蝦蟇」を口寄せし、腹中に標的を引きずり込むことで、
外界とは隔絶された結界空間に閉じ込めることができる。
相手を酸性の高い湖水に突き落とし、溶かすことも可能。

蝦蟇油弾(がまゆだん)
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

【自来也】体内で練られたチャクラを油に変換させて、口から大量の油を放出する術。
この油は粘着性が極めて高く、対象者の動きを封じることができる。
また火遁系の術と併用することで、火遁の威力が格段に上がる。
暁の小南との戦いの際に使用した術であり、身体を紙に変換させる術を得意とする小南の動きを見事封じている。

蝦蟇隠れの術(がまがくれのじゅつ)
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

【自来也】口寄せした妙木山の潜り蝦蟇の体内に隠れる。探知系の忍術に感知されないため、敵地に侵入する際に有効。
https://matome.eternalcollegest.com/post-2142806862868874101/2142807177171962003

蝦蟇平 影操りの術(がまだいら・かげあやつりのじゅつ)
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

【自来也】対象者の影に術者のチャクラを投じた後、肉体を極限まで薄く変形させ、
影と一体となることにより対象者の精神と肉体の主導権を一時的に奪う術。
発動中、術者は呼吸を停止する必要があるが、対象者を介して会話することが可能。
呼吸を再開すると同時に術は解除される。
精神のみを転生させるものではなく、影と同化して対象と行動を共にする点で、
「心転身の術」とは異なる。

忍法 蛙変えるの術(にんぽう・かえるかえるのじゅつ)
自来也 (NARUTO) – Wikipedia

【自来也】術者が対象者の額に手を当て、脳裏に存在するイメージそのままに
相手を一瞬にして蛙へと変化させてしまう恐ろしい術。
この術は、尋問中の捕虜数名を脅す際に用いられ、仲間が蛙になる様を
目の当たりにしてしまった捕虜たちは、いわゆる「蛙の合唱」の状態へと陥り、
情報を朗々と詠い上げてしまうという。

蛙組手(かわずくみて)
蛙組手 | ナルトんち

【ナルト、フカサク】蛙組手は仙人モードを身に付けた者が仙術チャクラを使って行う組手のこと。うずまきナルトが妙木山の二大仙人の一人フカサクの修行で仙人モードを身につけた際、同時に教わった。

仙人モードは己の周りにある自然エネルギーを利用するため危険感知も攻撃範囲も並みのそれではなく、蛙組手は拳など肉体による攻撃をかわしても自然エネルギーが術者の体の一部となって敵を攻撃するため攻撃そのものをかわすことはペインにすらできなかった。

仙法・蛙鳴き(せんぽう・かわずなき)
フカサク | ナルトんち

【フカサク・シマ】合唱の歌声を衝撃波にして相手にぶつける術。

魔幻・蝦蟇臨唱(まげん・がまりんしょう)
フカサク | ナルトんち

【フカサク・シマ】歌声で敵の聴覚にうったえかける幻術でシマと二人で発動する。かけられた相手は金縛りの幻術にはまり身動きがとれなくなる。ノドへの負担が大きいため使用後はせきこんでしまっていた。

▽蝦蟇の秘境 妙木山

妙木山は龍地洞、湿骨林と並び称される秘境の一つで蝦蟇たちの暮らす里。木の葉隠れの里から歩いてひと月ほどの場所にあるが、フカサクいわく迷いの森と呼ばれており秘密のルートを知らなければ絶対にたどり着けない。自来也とナルトが仙術を身につけるために修行した場所でもある。

http://narutonti.com/%E5%A6%99%E6%9C%A8%E5%B1%B1/

▽妙木山秘伝のガマ油

妙木山にあるガマの石像から流れ落ちる油で自然エネルギーを引き寄せる力がある。ただし自然エネルギーのコントロールが未熟なものに使うと引き寄せた自然エネルギーによって体が蛙になってしまう。

http://narutonti.com/%E5%A6%99%E6%9C%A8%E5%B1%B1/

▽参考サイト

そのほかおすすめまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2145319759598485701
2020年01月20日