大谷翔平や斎藤佑樹も初体験 日本ハム29年ぶりの海外キャンプ!

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プロ野球2016年シーズンの春季キャンプがやってきました!例年通り沖縄や宮崎でキャンプを行うチームが多い中、北海道日本ハムファイターズが米国アリゾナ州で29年ぶりの海外キャンプを敢行。環境を変えることで選手にいい影響が出てパフォーマンスが上がるといいですね。

▼日本ハムファイターズの春季キャンプはアリゾナでスタート

北海道日本ハムファイターズがアリゾナでキャンプ
ハンカチ王子こと斎藤佑樹も海外キャンプ初体験

1軍は第1次キャンプは2月1日から15日まで米アリゾナ州ピオリアで、2次キャンプは17日から27日まで沖縄・名護市営球場で行う。

デイリースポーツ2016年1月9日の記事

▼アリゾナってどんなとこ?

アメリカ合衆国アリゾナ州のグランドキャニオン
インディアンの文化が色濃い

「アリゾナ」といえば、ネイティブアメリカン(インディアン)文化にスペイン色が色濃く混ざった豊かな色彩に代表される、「サウス・ウエスタン」の代名詞。また、全米最大のインディアン居留地があるのもアリゾナです。
アリゾナ

▼昔は海外キャンプはよくあった

プロ野球でもバブル期に海外キャンプが多かった

栗山監督「ユマで苦労したなあ。いろんな環境に適合するタフさが大事。タフさ、気持ちの強さを得てほしい。何かを得ないと意味がない」と話した。

栗山監督は自身がヤクルトでの現役時代、アリゾナ州ユマでのキャンプを経験。

99年、ヤクルトのキャンプ地ユマで、若松監督が毒アリに左足など計6か所を刺された。
【日本ハム】米アリゾナ州のキャンプではこんな珍騒動も : スポーツ報知

2012年、サプライズにサソリとスカンクが出没。中には猛毒を持つ種もおり、キャンプ中だったレンジャーズ・ダルビッシュに「戸締まりを徹底するように」と球団から異例の告知。
【日本ハム】米アリゾナ州のキャンプではこんな珍騒動も : スポーツ報知

メリットは?

イメージ

1980年代から1990年代前半といえば、日本の経済状況も良く、特に1990年前後はバブル経済の真っただ中ですね。
球団が海外キャンプの費用を出しやすかったという事情がありました。
プロ野球のキャンプは沖縄が主流 海外キャンプが減ったのはなぜ? | 気になる雑学情報館

海外キャンプのメリットといえば、暖かいところでしかやらないから仕上がりが早くなるのと、アメリカとかでやったら、メジャーリーグと練習試合やキャンプが見れて良い刺激になる。
今年のプロ野球各球団のキャンプは、全球団日本ですが、過去にはかなり… – Yahoo!知恵袋

デメリットは?

開幕直前で時差ボケも残っていて、それと当時は海外渡航もした事無い選手ばっかりでしたし、日本の球団と全然オープン戦もやらなかったから、明らかに調整の失敗でした。
今年のプロ野球各球団のキャンプは、全球団日本ですが、過去にはかなり… – Yahoo!知恵袋

西武が球団創設の時にフロリダにキャンプに行った時のこと。

デメリットを考えると宣伝にならない、日本に帰った瞬間怪我や風邪が出やすい、渡航費が高い(滞在費が安いかも?)、場所によっては時差がある、1日移動でつぶれるといった点があると思います。
海外キャンプのメリットとは?- 野球 | 教えて!goo

▼過去のプロ野球海外キャンプ実績

米国本土
アメリカ合衆国・アリゾナ州ユマ(ヤクルト)
アメリカ合衆国・フロリダ州ベロビーチ(巨人、中日、日本ハム)
アメリカ合衆国・アリゾナ州スコッツデール(ロッテ)
アメリカ合衆国・アリゾナ州ピオリア(ロッテ、中日)
アメリカ合衆国・アリゾナ州メサ(大洋)
アメリカ合衆国・アリゾナ州テンピ(阪神)
アメリカ合衆国・フロリダ州ブレイデントン(西武)

太平洋諸島
アメリカ合衆国・ハワイ州マウイ島(阪神、西武)
アメリカ合衆国・ハワイ州カウアイ島(ダイエー)
米領グアム島(巨人)
アメリカ合衆国信託統治領サイパン島(近鉄)

豪州
オーストラリア・ゴールドコースト(中日、ダイエー)
オーストラリア・ジーロング(ロッテ)

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83)#.E6.B5.B7.E5.A4.96

▼今年の日本ハムは中心選手の肉体改造が見どころ?

ダルビッシュと会食した投打の中心である中田翔と大谷翔平。

▼ダルビッシュが参加するかも

周囲の関係者によれば、(ダルビッシュは)愛着ある古巣の画期的な挑戦に賛同して表敬訪問を予定。元チームメート、中田と大谷ら親交もある後輩も多く、激励が目的とみられる。
ダルビッシュ、日本ハムの米アリゾナキャンプ参戦も – MLB : 日刊スポーツ

ダルビッシュがキター!!!

▼日本ハムで大谷以来の二刀流挑戦なるか

9日、千葉・鎌ケ谷で新人合同自主トレがスタート。初日から視察した栗山監督は室内練習場で打撃練習を終えた平沼を呼び止め、「投手の夢も諦めずに持っておけ」と直接伝えた。
栗山監督 ドラ4平沼に二刀流指令 内野手登録も甲子園10勝右腕 — スポニチ Sponichi Annex 野球

高校通算打率・375の打力で内野手登録となるが、昨年のセンバツを制した甲子園通算10勝右腕の評価は高い。「本人には二刀流の思いが絶対ある。僕にもその思いがあることを伝えた」。

▼新外国人が先発ローテーションを埋められるか

来季の新外国人として日本ハムと契約合意したマーティン
身長203センチの長身右腕で最速155キロの直球を投げる。

日本ハムは4日、来季の新外国人選手としてクリス・マーティン投手(29=ヤンキース)と契約合意に達したと発表した。
日本ハムに203センチ最速155キロのヤ軍右腕 – 野球 : 日刊スポーツ

マックス155キロのストレート、鋭いスライダー。奪三振率の高い本格派でありながら、四球が少なく安定した投球が期待できます。

▼日本ハムファイターズがアリゾナキャンプに出発!

日本ハムが米国に出発

日本ハムは28日、キャンプを行う米アリゾナ州ピオリアに向けて出発した。2月1日から15日まで滞在し、その後は沖縄県名護市に移動する。
日本ハム、キャンプ地ピオリアに出発 栗山監督「いい準備を」 — スポニチ Sponichi Annex 野球

栗山英樹監督は「野球の発祥の地でスタートする。野球ができる喜びを選手に表現してもらいたい」と期待を込めて語った。

▼大谷翔平・斎藤佑樹がアメリカのブルペンで投げた!

(大谷は)現地での初ブルペンということもあり、制球が乱れる場面も多く、中間地点付近でワンバウンドする暴投では、コンビを組んだ市川友也捕手(30)の右腕を投球が直撃。即座に「すいません!」と謝罪していた。
大谷 米国初ブルペンで32球 制球乱れ暴投も – 野球 : 日刊スポーツ

マウンドの硬さを確かめるように、力をセーブしながらカーブやチェンジアップを交え、32球を投げた。

日本ハム・大谷翔平投手(21)、斎藤佑樹投手(27)が30日、米アリゾナスポーツコンプレックスで自主トレに参加し、米国で初のブルペン入りした。
日本ハム・大谷、斎藤が米で初のブルペン入り (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

栗山監督がローテ候補として期待している斎藤佑はスライダーなどの変化球を交えて26球を投じ、順調な仕上がりをみせた。

栗山監督が「佑樹は去年の秋からボールの感じがいい。すごくいいというか、悪い時のゾーンが上がってきた印象がある。ここから状態が上がると思うので、すごく楽しみです」と目を細める投球。
栗山監督も高評価、日ハム6年目斎藤佑に活躍の予感「肩を壊す前の状態」へ (Full-Count) – Yahoo!ニュース

▼中田翔が語った海外キャンプのデメリット

アリゾナキャンプで野球に集中する中田翔
球団として29年ぶりの海外キャンプ。栗山監督は「不自由さがあるからこそ、知恵が生まれる」と言う。

(1)トイレ
(2)朝晩の寒暖差
(3)外出
中田、異国で不満MAX ウォシュレットない、寒暖差、息抜けない — スポニチ Sponichi Annex 野球

(1)トイレ「まず、ウォシュレットがない」。日本では一般家庭にも普及している「温水洗浄便座」は米国では定着せず、施設、宿舎のどちらにもない。
(2)この時季のアリゾナ州ピオリアの平均気温は最高20度で、最低7度。激しい温度差は「砂漠気候」の特徴だ。
(3)昨年までの沖縄・名護キャンプでは、練習後にチームメートを連れて外食することが多かった。それが自身のリフレッシュにもなっていたが、ピオリアでは「土地勘もないし、リフレッシュしようがない」。

日本では定番の温水洗浄トイレが普及していないことに悩んでいたが、住宅設備メーカーのTOTOが「携帯ウォシュレット」を8日(日本時間9日)までに寄贈。「ありがたいこと。自動で水が出るし、快適だよ」と“恵みの水”に助けられた。
快便のち快音!日本ハム・中田、ウォシュレット効果ついに出た – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

アリゾナでの実戦4戦目、6打席目で今季初安打&打点。3打数3安打の猛打賞でアリゾナ最後の実戦を締めた。

▼メジャーも大谷のポテンシャルに驚き

ホフマン氏(右端)、ロレッタ氏(右から2人目)、ジンター打撃コーチ(右から3人目)が熱い視線を送る中、快音を響かせる日本ハム大谷

マーク・ロレッタ・ベースボールオペレーション特別補佐(44)は「ものすごいパワー。これだけ若いのにバットスピードとパワーを兼ね備えている選手は(メジャーでも)少ない。投手として専念させるのはもったいないね」と絶賛した。
大谷超特大150m弾 メジャー驚嘆 二刀流容認? – 野球 : 日刊スポーツ

打撃ケージ後ろで見守ったパドレス関係者も、ピンポン球のような打球に驚嘆。メジャー通算打率2割9分5厘、76本塁打のマーク・ロレッタもビックリ

▼報道陣が選手サロンで食事についての取材を許された

選手サロンで提供された夕食メニューの一例

準備されていたビュッフェ式の夕食には、約20種類の和食メニューが並んでいた。うなぎ、ブリの刺し身、イクラもある。みそ汁、大きな炊飯器には白いご飯が輝いている。パック入りの納豆もあった。
日本ハム大谷を支える勝ち飯、佑も絶賛「おいしい」 – 野球 : 日刊スポーツ

チームは1日3食、基本的に選手サロンで食事している。外食もOKだが、球団は不慣れな土地で満足に食べられないことも事前に想定。ロサンゼルスにある日本料理の有名店「さぬきの里」のシェフを務める水原英政さんらに食のサポートを依頼した。
日本ハム大谷を支える勝ち飯、佑も絶賛「おいしい」 – 野球 : 日刊スポーツ

水原さんの息子はチームの通訳として活躍中だ。栗山監督は「日本にいる時と同じ環境でと(水原さんらが)一生懸命にやってくれている」と感謝する。

斎藤がうれしそうに話していた。「本当に食事がおいしい。何も不自由しない。アメリカに来た感じがしない」。
日本ハム大谷を支える勝ち飯、佑も絶賛「おいしい」 – 野球 : 日刊スポーツ

▼韓国ロッテとの練習試合で大谷が活躍!

▼プロ野球他球団のキャンプの様子はこちら

https://matome.naver.jp/odai/2145260684978713301
2016年04月05日