コンビニのオーナー悲惨すぎる地獄の労働!フランチャイズの罠でブラック企業並みの奴隷労働

misukiru
コンビニのオーナーが悲惨すぎる実態が明らかになってきました。脱サラをしてコンビニを始めても、地獄の労働者として働いても全く豊かになれないという実態です。フランチャイズの罠でブラック企業になっているという実態が明らかになっています。

◆コンビニのオーナーが悲惨すぎる

バイトはまだマシだ…というのが、コンビニです。うっかりFCを経営したら、まず人手に悩まされ、次にお金に悩まされ、最後に命に悩まされる。
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新たにコンビニ経営を始めようとしている方は「ハズレくじを引かされて契約年数分の人生を無駄にするかもしれない覚悟」を持って挑んでください。当たりが出る確率は極めて低いと思いますが…
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夜のコンビニで、いかにも疲れた顔のおじさんが1人、レジに立っている。その男性は多くの場合、その店のオーナー店長
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◆説明会における甘い罠

大半の人はコンビニ本部のフランチャイズ加盟店募集のバラ色の説明会を聞いて決心するわけですね。
日本国民の姿「コンビニ地獄」|simatyan2のブログ

契約時にコンビニ本部は詳細を知らせず、「親切丁寧に指導いたしますので安心です」みたいな事だけを言う。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

◆借金で開業の危険性

殆どのオーナーは開店時に本部に数百万の借金をし、土地を持っていないので、本部が土地を買ってオーナーが賃料を支払っています。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

当然ながら売上も思ったように上がらない。慢性的な赤字経営が加盟店オーナーを苦しめるようになる。しかも、コンビニ経営では毎日、売上金の送金が義務づけられており、店側に現金は残らない。現金がなければ、信用もなく銀行から追加の融資を受けることも不可能なのだ。
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◆お客さんが増えてくると閉店に追い込まれる!

「お客さん」が増え、売り上げが上がりだすと閉店に追い込まれるというカラクリなのです。
日本国民の姿「コンビニ地獄」|simatyan2のブログ

まず高いフランチャイズ料金を取って個人に店を出させます。その店が繁盛し出すと、今度は近くに本部の直営店をだすのです。
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努力工夫を重ねて店の売り上げを伸ばして商売繁盛させると潰されるのではたまったものではありません。
日本国民の姿「コンビニ地獄」|simatyan2のブログ

成功した個人経営の店舗の周囲を、包囲するように直営店が出店して潰してしまうのです。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

◆コンビニ経営の売上金送金システム

慢性的な赤字経営が加盟店オーナーを苦しめるようになる。しかも、コンビニ経営では毎日、売上金の送金が義務づけられており、店側に現金は残らない。
本部に追い込みかけられ…セブン-イレブンオーナーの自殺者が続出!|LITERA/リテラ(SP) 本と雑誌の知を再発見

オーナーやオーナー家族の収入は、本部が「給料」として振り込んできて、経営者なのに決定権はない。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

世の中には「セブンで3カ月働くと経営学を語れる」といった本がありますが、それだけ仕事の内容がハードだということの裏返しとも言えるでしょう。
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コンビニチェーンにとって本当の”お客さん”はフランチャイズ店のオーナーたちだということがわかった。大手マスコミは絶対に報じないだろうなあ、何しろ大スポンサーだからね。
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◆契約を更新しない恐ろしさ

フランチャイズは1年契約更新ごとに本部に上納金というのを収めるわけすが、これが1年契約更新ごとに上納金が1%減る契約
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「契約を更新しない」ことを宣告されることも。契約の更新がなければ、店も取り上げられ、それまでのセブン本部との取引で生じた「オープンアカウント」(取引勘定)が清算され、莫大な借金だけが残される。
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オーナーたちは、店舗運営する上で、本部に大きく制限を受けている。関係は従属的なものでしかない。何かあったら、すぐに契約解除なんてことを言ってくる。
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◆店長・オーナーが働き続けるシステム

一応正社員の方は17時半で帰れるようですが、FCオーナーだとそうはいきません。個人の経営だと、店長が常に店に立っていることもままあります。
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「オーナーとの契約」で自営業を擬装して、実際にはオーナー家族を無料で働かせて、借金を背負わせて利益だけを取って行きます。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

半年間で20万円近くの募集広告費を費やして1人もアルバイトを採用できなかったときは本当に辛いものがありました。人材を選んでいるのではなく、誰も来てくれないんです。電話すら来ない。
コンビニ店長になってはいけない13の理由 – コンビニ店長の闇

並みの売上のコンビニでは最低賃金の時給をアルバイトに払うだけで精一杯です。店の利益は増えていないのに最低賃金は容赦なく上がります。店長が休むとアルバイトの人件費が増えるので利益が減ります。店長を休ませるために本部が人件費を負担することはもちろんありません。
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「深夜はやっぱり男のオーナーさんですね。オーナーが夜12時間、そのあとは奥さんが昼12時間」
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憧れであった一国一城の主となるべく早期退職をしてコンビニの店長となった人だ。憧れが叶ったからなのか、三宮氏にはある種の諦観がある。理不尽とか不自然だなと思いながらも、粛々と仕事をこなす。その姿には現代社会で欠かせない存在となったコンビニを最前線で支えているのは自分だ、という矜持と使命感を感じた。しかし三宮さんの友人の税理士が会計書類を見て言った「かなり日商を上げても本部が吸い上げ、店には利益が残らないようになってるんだよ」という言葉には、いささか背筋が寒くなった……。
現役店長が地獄のようなコンビニの知られざる内幕を日記形式で赤裸々に綴る! | ダ・ヴィンチニュース

◆アルバイトすら集まらない

常に人員を募集し、新卒&中途の大量採用を繰り返しているのが小売業です。
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SNS全盛期、友達に自慢できないアルバイトを率先してやりますか?ダサいユニホームの自撮りを載せても誰も「いいね!」してくれません。
コンビニ店長になってはいけない13の理由 – コンビニ店長の闇

365日回すのに必要なアルバイトの人数は、だいたい20名ほど。大学生が中心だが、なかなか集まらない。特に深夜に2人体制を組むのが難しいという。
「24時間営業、もう限界だよ」便利さの裏に。コンビニオーナーの悲鳴

頭のいい人はアルバイトを探すときに何を重要視するのかを考えてみました。時給、まかない社割などの待遇、友達に自慢できるステータス、将来に活かせるスキルを得ること、異性との出会い、おそらくそんなところだと思います。コンビニには何にもありません。優秀な人材など来るはずもありません。
コンビニ店長になってはいけない13の理由 – コンビニ店長の闇

コンビニ業界に異変が起きている。ATMや宅急便などサービス拡充に伴って増える業務、足りない人手。
「24時間営業、もう限界だよ」便利さの裏に。コンビニオーナーの悲鳴

◆家族が無料でボランティア労働

多くの個人経営のコンビニでは、従業員を必要なだけ雇うと赤字になってしまうので、家族をタダ働きさせています。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

10年契約なら10年、よそのコンビニにでバイトしたほうがマシだと気づいても、莫大な賠償金を請求されるのでタダ働きするのである。
コンビニ裁判 日本最大のブラック企業の実体

◆24時間で便利の裏にある過酷労働

24時間いつでも開いていて、欲しい時に欲しいものが手に入るコンビニ。最近ではATMも設置して、サービス面では銀行にすら圧勝しています。
ブラック企業の仲間入り?セブンイレブン一人勝ちの理由とは

客が「店長を呼べ」と言うとアルバイトは店長を呼ばざるを得ないのです。どうして店長まで24時間年中無休でないといけないのでしょうか。
コンビニ店長になってはいけない13の理由 – コンビニ店長の闇

◆言葉も出ないほど働かせないとダメらしい

日本でブラック企業が急増

ワタミの社長はテレビの「カンブリヤ宮殿」で次のように言っていました。「仕事が楽しいと従業員が言ってる間は余裕がある証拠で楽しいという言葉も出なくなるほど働かないとだめだ」
日本国民の姿「コンビニ地獄」|simatyan2のブログ

各種電子マネー、クレジットカード、割引券、商品引換券、ポイントカード…とにかく多すぎます。併用できない組み合わせ、受付する順番のルール、クレジット支払い不可の商品など、とても覚えきれる量ではありません。私はレジに相当詳しい自信がありますが、とにかく異常な複雑さだと思います。
コンビニ店長になってはいけない13の理由 – コンビニ店長の闇

◆多岐にわたるコンビニの業務内容

レジを打つ(ポイントカードの有無、袋はいるか、箸をつけるか、弁当を温めるか、熱いものと冷たいものは袋を分けるかなども聞く)、1店舗あたり2000~3000種類あるといわれる商品の品出しをする(しかも商品サイクルが早く、中身はガンガン入れ替わる)、電気やガスの料金、税金など様々な支払いを代行する、宅配便の荷物を受け付ける、コンサート等のチケットを発券する、揚げ物を揚げて補充する、あんまんや肉まんなどを蒸す、おでんのセットをする、コーヒーメーカーにコーヒー豆や水、ミルクを補充して洗浄もする、カップ麺用の湯を沸かす、コピー機やATMなどの使い方を教える、FAXを送ったり プリンタのサービスに対応したりする、新商品について質問されたら答える、くじ引きがあればくじを引かせる、業者から納品された商品をバックヤードへしまう、店を掃除する、トイレが詰まったら直す、ゴミ箱のゴミを定期的に処理する、外で騒いでいる客がうるさいとクレームがあれば注意する、万引きに目を光らせる、最悪の場合は強盗と対峙する……ちょっと考えただけでも目が回りそうだ。
現役店長が地獄のようなコンビニの知られざる内幕を日記形式で赤裸々に綴る! | ダ・ヴィンチニュース

◆オーナーと社員からの搾取ビジネス

チケット発券、公共料金の支払い、ネットショッピングの支払い、プリペイドカードの販売、荷物の受取などとにかくたくさんのサービスがありますが、どれも店の利益は1件当たり数十円
コンビニ店長になってはいけない13の理由 – コンビニ店長の闇

日本一のコンビニチェーンは本部社員からして自腹買いが有名ですから、本部社員の離職率は異常なほど高く、またそれらも有名な話しです。
コンビニ店長の残酷日記 (小学館新書) : 三宮 貞雄 : 本 : Amazon

◆コンビニ店長がヤバい

バックレたいです… 今コンビニの雇われ店長をしてるんですが、休みは週に一日あるかどうか、勤務時間は15時間とかざら、残業代なんて当然のごとくつかない、 交通費も当然のごとくつかない、一人暮らしなんですが家賃を会社が半分もつと言ってたのにその気配なし、辞めたいと三ヶ月前に何度も言ってたが無理に引き止められる、棚卸しで酷い誤差が出たらお前の責任(立て直しの店なんで、今は自分ともう一人店長がいる)なんだから責任とるまでは辞めさせないと言う、バックレたら損害賠償払ってもらうと言われる…。
バックレたいです… 今コンビニの雇われ店長をしてるんですが、休みは週… – Yahoo!知恵袋

◆アルバイト店員に求める違法の負担


https://matome.naver.jp/odai/2145227847702296801/2153592970513329203

東京都・武蔵野市のセブン-イレブンで、病欠の際にシフトの代役を見つけられなかったアルバイト店員に対して、オーナーが罰金を要求していたことがTwitterの投稿で発覚。
「24時間営業、もう限界だよ」便利さの裏に。コンビニオーナーの悲鳴

◆コンビニ問題を元加盟店が告白

https://www.youtube.com/watch?v=vuiFKv5J6_I

◆コンビニオーナーがれいわ新撰組から立候補


https://matome.naver.jp/odai/2145227847702296801/2158937644449680103

元銀行員・元セブンイレブン・オーナー
生年月日:1956年9月29日

銀行を早期退職、定年を考えず長く安心して働けると思って加盟した大手コンビニフランチャイズチェーンの現場は、過酷な労働搾取の世界だった。

事業主として契約したにもかかわらず、売上金は毎日本部に送金させられ一円も手元に残らず、本部からの仕入価格は理不尽に高く、働けど働けど所得は上がらず食べるのにギリギリ、24時間365日の営業はオーナーが倒れても優先させられるものだった。

日本のコンビニフランチャイズは、現代の蟹工船。日本だけが持っていないフランチャイズ規制法を制定し、加盟店が幸せに働ける業界にしたく立ち上がりました。

同時に長引く不況が多くの人の所得を奪い、一部の利得者に富が集中する世界になってしまった。私達の勤勉性で築いた豊かさが音を立てて崩れている。

もう時間がない。今すぐ正しい経済政策に改め、将来に希望が持てる社会を取り戻そう。

◆関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2145227847702296801
2020年05月29日