メタルギアシリーズの小島秀夫監督がコナミを退社 新会社設立
ゲームソフト「メタルギア」シリーズで知られる著名ゲームクリエーターの小島秀夫氏が、15日付でコナミデジタルエンタテインメントを退社した。新会社を設立してゲーム制作を続け、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のゲーム機「プレイステーション(PS)」向けなどで販売するとみられる。
著名ゲーム開発者の小島氏がコナミ退社 新会社設立 :日本経済新聞
小島監督が手掛けたゲーム
ボクらの太陽(2003年)
続・ボクらの太陽 太陽少年ジャンゴ(2004年)
新・ボクらの太陽 逆襲のサバタ(2005年)
ボクらの太陽 Django&Sabata(2006年)

https://matome.naver.jp/odai/2145021889264878601/2145022230469197603
10月には海外ではコナミとの契約が終了する12月をもって、小島氏は新たなスタジオを探す予定と報じられていた
今年三月の組織改編でコナミ取締役副社長を退任し、それ以降4月に就任した早川社長ら経営陣との摩擦が、ささやかれていた。
Simon Parkin@SimonParkin

「ザ・ニューヨーカー」で記事を執筆したSimon Parkin記者は、コナミのコメントに対し反論する形で「送別会」を撮影したとされる写真を投稿している。この写真はコナミに在籍する情報提供者から受け取ったという。
米国の人気雑誌ザ・ニューヨーカーのWeb版は、『METAL GEAR』シリーズで知られる小島秀夫氏が10月9日をもってコナミから退社したと報じた。送別会に参加した匿名希望の人物より得た情報とされている。
情報提供者によれば、送別会には約100人の人物や何人かのゲストが参加したが、コナミの早川英樹社長や常務執行役員の兼吉完聡氏(ザ・ニューヨーカーではCEOとされているが、これは誤り)の姿は見なかったという。一方で『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』で働いた人々を中心に多数が参加し、ほかのスタジオから小島氏の同僚も登場したと伝えている。
『METAL GEAR SOLID』小島秀夫氏がコナミ退社、米国のザ・ニューヨーカー誌が報じる【UPDATE3】 | AUTOMATON
なおすでに複数のメディアがコナミへと確認を取っているが、現時点でまだ同社から公式声明は発表されていない状況だ。ザ・ニューヨーカーは小島秀夫氏へとコンタクトを取ったものの、法的な拘束力のある契約によりコメントを断られたと伝えている。
ザ・ニューヨーカーは、競業避止義務が終了する12月を持ってして、小島氏は新たなスタジオを探す予定だと伝えている。
『METAL GEAR SOLID』小島秀夫氏がコナミ退社、米国のザ・ニューヨーカー誌が報じる【UPDATE3】 | AUTOMATON
ゲームプラットフォームはモバイルが中心になったことで実質家庭用ゲームから撤退しスマホゲームなどの追加課金モデルを重視する早川社長とはやっぱり方針が合わなかったのかな。
今後は新会社設立してゲームを作っていく予定
新作についてはSCEと最終交渉中で、PS向けに優先販売するとみられている
SCEは5年程で新家庭用ゲーム機を出すけどPlayStation 4は発売からまだ1年。
PS4で新作くるかな!!
ただ、メタルギアシリーズの版権はコナミに残る模様。
コナミ時代は会社から資金を引っ張ることができたから良かったが一から会社を設立してやっていくとなると相当きついと思う。
小島秀夫監督ならいいゲーム作れると信じているので頑張ってほしい。










メタルギア2 ソリッドスネーク
メタルギアソリッド
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(2001年)
メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス(2004年)
メタルギアソリッド3 スネークイーター(2004年)
メタルギアソリッド ポータブル・オプス(2006年)
メタルギアソリッド ポータブル・オプス+(2007年)
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(2008年)
メタルギアソリッド ピースウォーカー(2010年)
メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ(2014年)
メタルギアソリッドV ザ・ファントムペイン(2015年)