2 (→2) LIVE AND LET DIE – Wings
邦題「007 死ぬのは奴らだ」
映画『007 死ぬのは奴らだ』の主題歌である。ポールは、映画の中でもウイングスとして歌うつもりだったが果たせなかった、とのエピソードが残る。
ライブじゃ〜打ち上げ花火を仕掛けるなど観客を特に盛り上げちゃう曲。
【ウイングス】1971年に結成。元ビートルズのポール・マッカートニーと妻リンダ・マッカートニー、元ムーディー・ブルースのデニー・レインの3人を中心に構成されたロックバンド。
3 (→3) BROTHER LOUIE – The Stories
邦題「ブラザー・ルイ」
これはカヴァーバージョンという話で、本家はホット・チョコレートという英国のバンド。本家もカヴァーもそれぞれハスキーなヴォーカルで気怠さが魅力。
ワウ・ギターで、ルイ・ルイ・ルイ・ルアーイ♬
【ストーリーズ】米のバンド。1972-74年と活動期間は短い。ヴォーカルのしわがれ声が魅力。「ザ・キングスメン」のヒット曲「ルイ・ルイ」をヒントに作られた曲が大ヒット。
4 (↓1) THE MORNING AFTER – Maureen McGovern
邦題「モーニング・アフター」
ちょっとカントリー的堅物な感じだが、誠実で芯の強いたくましさ、爽やで伸びのある歌声が、前向きで美しいメロディにベストマッチってか。
20世紀レコードの社長秘書をしてレコーディングのチャンスに恵まれたらしいぞ。
【モーリン・マクガバン】1949年、米オハイオ州ヤングタウン生まれの歌手。1972年公開の映画「ポセイドン・アドベンチャー」主題歌としてデビュー。アカデミー賞歌曲賞受賞。
5 (↑7) LET’S GET IT ON – Marvin Gaye
邦題「レッツ・ゲット・イット・オン」
これぞ愛欲ソウル歌謡の決定版だ!ソウルの香りプンプンさせて。感じるままになれるなら、君を気持ち良くさせておくれ、イカしてあげたいんだ。
もーメロメロですわ♡
【マーヴィン・ゲイ】1939年生まれ、ワシントンD.C.出身のミュージシャン、シンガー・ソングライター、作曲家、音楽プロデューサー。1984年4月1日、父と口論になり拳銃で2発撃たれ没。
6 (↓5) BAD, BAD LEROY BROWN – Jim Croce
邦題「ルロイ・ブラウンは悪い奴」
喧嘩っ早くて、女にもてて、皆から一目置かれるかっこいいワル。叶うはずもない憧れを歌ったこの一曲で、ジムは夢に見つづけたスターになったのだ。
最初にして最大のヒットでもってあの悲劇を予見したのだ。
【ジム・クローチ】1943年南フィラデルフィア生まれのシンガーソングライター。72年デビュー。73年9月10日、ルイジアナで飛行機事故で死去。新譜リリース日だった。享年30歳。
7 (↑13) GET DOWN – Gilbert O’Sullivan
邦題「ゲット・ダウン」
ちょいファンキーになっちゃったけど!なかなか言うことを聞かない女の子を調教しようと思っても無駄なんだけど。
可愛がり過ぎて躾が出来ずに育っちゃったのね〜ワンコ♬
【ギルバート・オサリバン】1946年生まれ、アイルランド出身の歌手、シンガーソングライター。67年デビュー。72年、シングル「アローン・アゲイン」が世界的に大ヒット。
8 (↑15) DELTA DAWN – Helen Reddy
邦題「デルタの夜明け」
若く美しい女性が、フィアンセと結婚の約束を・・・しかし、二人は結ばれず、彼女は41歳になった今でも彼を想い探し続けている女性の孤独を歌います。。
三角ドーンッ!中年の女性の哀しい人生です(涙)
【ヘレン・レディ】1941年、豪メルボルンの芸能一家に生まれ、4歳からステージに立つ。ロスに移住後、70年デビュー。アダルトコンテンポラリー・チャートで8曲のNo.1ヒットを持つ。
9 (→9) UNEASY RIDER – Charlie Daniels
邦題「アンイージー・ライダー」
南部人ならあの映画にいろいろ言いたかろう、ずいぶん時間が経ったがのLAに言ってひでえ目に有った顛末に違いない語り唄です、
南部の巨漢です。
【チャーリー・ダニエルズ】1936年米ノースカロライナ州リーランド生まれ、カントリー、サザンロックで活躍するミュージシャン、シンガーソングライター、ギタリスト、フィドル奏者。
10 (↑11) FEELIN’ STRONGER EVERY DAY – Chicago
邦題「愛のきずな」
ちょいと彼らとしては異質な印象だが、後半は一気にテンポが加速し、そのまま疾走してフィナーレを迎える展開はシカゴらしい。
君を信じる。それに君が僕を信じている事を僕は知っている。
【シカゴ】1969年デビュー。70年にはシングル「25 Or 6 To 4(邦題:長い夜)」が世界的に大ヒット。シカゴで結成されたが、プロ・デビュー後の活動拠点はロス。
11 (↑12) I BELIEVE IN YOU (You Believe In Me) – Johnnie Taylor
邦題「アイ・ビリーブ・イン・ユー」
オーティス・レディング亡き後、ソウル・ファンからの大いに期待が掛けられ。サム・クックのような偉大なソウル・シンガーにも目を掛けられて。
本当に信じてしまってええのんか。
【ジョニー・テイラー】1938年、米アーカンソー生まれのシンガー。66年「アイ・ハド・ア・ドリーム」を発表し本格的なソウル・シンガーとして出発。
12 (↓6) SMOKE ON THE WATER – Deep Purple
邦題「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
まさに合いの手音頭のメイド・イン・ジャパン。こんな手拍子で演奏出来ねえ〜と言ったとか言わねえとか。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」がノレるのか?での観客の手拍子である。
エレキギターを買った少年が一度は弾いちゃった”あのイントロ”の登場。
【ディープ・パープル】60年代後半」に英国で結成されたバンド。68年にアルバム「ハッシュ~ディープパープル1」でデビュー。シングルカット「ハッシュ」が全米4位の大ヒット。
13 (↓10) MONSTER MASH – Bobby “Boris” Pickett and the Crypt-Kickers
邦題「モンスター・マッシュ」
世界一有名なキワモノ・ソング。1962年に大ヒットし、未だに季節が来るたび売れ続ける、世界一有名なノヴェルティ・ソング。その季節はハロウィーン。
お菓子くれないといたずらするぞ!モンスター級ヒット♬
【ボビー・ボリス・ピケットとクリプト・キッカーズ】1962年発売。ボビー”ボリス”ピケットのボリスとは、映画フランケンシュタイン(1931年)の怪物を演じた名優ボリス・カーロフが由来。
14 (↑18) SAY, HAS ANYBODY SEEN MY SWEET GYSPY ROSE – Dawn Featuring Tony Orlando
邦題「嘆きのジプシー・ローズ」
イケイケドンドンドン、ドーンっと来い!ってな訳で、大波の幸せの黄色いリボン波に乗って颯爽とリリース。2匹目も大物か。
邦題の嘆きが幸せと対称的でグー♬
【トニーオーランド&ドーン】トニー・オーランド、1944年生まれの歌手。61年から歌手として活動したが、裏方の仕事が主だった。73年3週間で3百万枚のセールスを記録。
15 (↓8) YESTERDAY ONCE MORE – The Carpenters
邦題「イエスタデイ・ワンス・モア」
日本でのカーペンターズ最大のヒット曲。オリコン洋楽チャートでは26週連続1位を記録した。日本人にも至って覚え易いメロディと歌詞で天晴れ!
シャラララ〜♬ ウォウウォオ〜♬
【カーペンターズ】 米コネチカット州のニューヘイブン出身の兄妹ポップス・デュオ。楽器を兄のリチャードが、ヴォーカルを妹カレンが担当。83年のカレンの死により活動を終えた。
16 (↑17) HERE I AM (Come and Take Me) – Al Green
邦題「ヒア・アイ・アム」
非常にポピュラリティの高いソウル・シンガー。一般大衆を虜にする要素を持ち合わせ、独特の「体臭」のようなものがある。幼少からゴスペルを歌ってノドを鍛えていた。
彼の人生は、ソウル・アーティストとしての典型的な生き方。
【アル・グリーン】1946年生まれ、アーカンソー州出身の歌手。69年デビュー。70年代を代表するヴォーカリスト。80年代以降はゴスペル・シンガーに転身、牧師として宣教活動に力を入れる。
17 (↑19) IF YOU WANT ME TO STAY – Sly and the Family Stone
邦題「一緒にいたいなら」
60年代後半からファンク畑を開墾、開拓したのはこのバンドリーダーのスライ・ストーンだ。なんだか妙にヨレヨレながらもディスコ踊り場への息吹を感じてチョ。
ディスコ・ヒット・ナンバーのフレーズ。
【スライ & ザ・ファミリー・ストーン】1967〜75年にかけてサンフランシスコを本拠地として活動。米国の人種・性別混合ファンクロックバンド。
18 (↓16) DIAMOND GIRL – Seals and Crofts
邦題「僕のダイヤモンド・ガール」
彼らの哀愁の美しいメロディはいつも印象深い。後のAORを予感させるってな感じなんだな。都会の雰囲気も感じさせ洒落てるのだ!
演奏がちょいとジャジー。
【シールズ&クロフツ】1969年、ロサンジェルスで結成。美しいハーモニーを基調とし た透明感のを持ったソフト・ロック・デュオ。ペルシャのバハイ教の信者であることは有名。
19 (↓14) SHAMBALA – Three Dog Nigh
邦題「シャンバラ」
理想郷への思いを歌っている。宗教の匂いは無く、現実の人々の心の中で理想郷を育てて、少しでも良い社会を作って行こうと言う、社会へのメッセージが感じられた作品。
2007年に、アメリカでは「ミケロブ・ビール」のCMに使用された。
【スリー・ドッグ・ナイト】1968年デビューのバンド。3人のボーカルで独特のサウンド。71年「喜びの世界 (Joy To The World)」全米1位。数々のヒット曲を送り出す。
20 (↑27) GYPSY MAN – War
邦題「ジプシー・マン」
当時のコアなロックファンにもソウル、ファンクファンにも圧倒的に人気の高いバンド。だったのが、当時のツッパリ坊やズベ公に人気爆発。
その首に5000ドルの賞金が懸けられているお尋ね者。
【ウォー】1969年にカリフォルニア結成、音楽のクロスオーバーの要素融合バンド。アルバム「世界はゲットーだ!」73年のビルボード年間アルバムチャートで一位、ゴールドディスクを獲得。
21 (↑24) ANGEL – Aretha Franklin
邦題「エンジェル」
クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎え西海岸にて録音されたニュー・ソウル、ジャズ・テイストも感じられる問題作。73年のグラミー賞・ベスト女性R&Bパフォーマンス賞受賞曲。
クイーン・オブ・ソウル
【アレサ・フランクリン】1942年メンフィスの生まれ、デトロイト育ちの女性ソウル歌手。サザン・ソウル歌手としてはオーティス・レディングと人気を二分する。
22 (→22) ARE YOU MAN ENOUGH – The Four Tops
邦題「アー・ユー・マン・イナフ」
映画『黒いジャガー/アフリカ作戦 (Shaft in Africa)』のテーマ曲です。『黒いジャガー』シリーズ第3作目で、今回はパリとエチオピアが舞台。
オージェイズ風味満載。
【フォー・トップス】ミシガン州デトロイトで結成のR&Bコーラス・グループ。1956年デビュー。65年「I Can’t Help Myself」66年「リーチ・アウト (Reach Out I’ll Be There)」が全米1位。
23 (→23) NATURAL HIGH – Bloodstone
邦題「ナチュラル・ハイ」
映画、タランティーノ監督の「ジャッキー・ブラウン」で使われた事でも有名な1曲。この英国っぽさが往年のソウルファンには微妙な感じだが、甘いヴォーカルを良しとしよう。
スウィートソウル、ファルセットヴォイスを御堪能。
【ブラッドストーン】前身は60年代から活動するドゥーワップグループ。幅広いタイプの曲を歌いこなす。楽器を持つようになっても、それぞれがヴォーカルや作曲を担当。それが魅力のひとつ。
24 (↑25) HOW CAN I TELL HER – Lobo
邦題「ハウ・キャン・アイ・テル・ハー」
さすがに日本発売元さん制作部も「君」とか「僕」とかってな安直な流れをヤメましたが、味わいはやっぱりロボ節。
まだまだロボを信じなさい。
【ロボ】1943年、フロリダ州タルハシー生まれのシンガー・ソング・ライター。デビュー曲「僕と君のブー」「片思いと僕」は日本でもヒットを記録した。
25 (↑31) YOUNG LOVE / A MILLION TO ONE – Donny Osmond
邦題「ヤング・ラヴ」
オズモンズのメンバーとして5歳より歌い続ける。同じく兄弟バンド出身という事もあり、マイケル・ジャクソンは何年間も友人であり続けた。
日本でもアイドルとして人気があったねえ。
【ダニー・オズモンド】1957年生まれ、米国ユタ州出身の歌手、俳優。オズモンド・ブラザーズのメンバーで子役出身。
26 (↑34) SATURDAY NIGHT’S ALRIGHT FOR FIGHTING – Elton John
邦題「土曜の夜は僕の生きがい」
週休二日が定着した現在、これほど土曜日だからってビールを鱈腹飲みたいとは思わない。当時は土曜の夜は誰もがフィーバー!フィーバー!
Queenのフレディも歌っているしぃ〜ホントお盛ン♡
【エルトン・ジョン】1947年生まれ、英国のミュージシャン、シンガー・ソングライター。69年にソロ・デビュー後ヒットを量産、世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人。
☆27 (↑44) LOVES ME LIKE A ROCK – Paul Simon
邦題「ママはご機嫌」
リリース当初は「母からの愛のように」と紹介され、後にシングル邦題「ママはご機嫌」と決定したようだ。ゴスペルグループのディキシー・ハミングバーズがバック・コーラスとして参加。
アルバムでは「母からの愛のように」
【ポール・サイモン】1941年、米ニュージャージー州ニューアーク生まれ。サイモン&ガーファンクルとして、フォーク・ロック・ミュージシャンとして人気を博した。
28 (↓26) SO VERY HARD TO GO – The Tower Of Power
邦題「ソー・ベリー・ハード・トゥ・ゴー」
人種混合の大所帯など、ブラス隊を全面にフィーチャーしたそのサウンドはブラス・ファンクとも呼ばれるが、この楽曲はソウルフルなヴォーカルを聴くのだ。
1974年末に来日時に、RCサクセションのアルバム「シングル・マン」のバックをつとめた。
【タワー・オブ・パワー】米カリフォルニア州オークランドで結成。その後、拠点をサンフランシスコに移し、1970年デビュー。重厚なホーンセクションが大きな特徴。
☆29 (↑57) WE’RE AN AMERICAN BAND – Grand Funk
邦題「アメリカン・バンド」 赤丸急上昇!
トッド・ラングレンによるエンターテイメント性が開花!イントロ、ギターリフとロック小僧のハートを鷲掴み、一緒に歌って踊っちゃう。文句無くノリノリでカッコイイです!
1971年後楽園球場で激しい雷雨での演奏、ロック伝説のひとつ!
【グランド・ファンク・レイルロード】1968年結成。69年に「グランド・ファンク・レイルロード登場 (On Time)」でデビュー。日本でも早くから人気があった。
30 (↑37) BELIEVE IN HUMANITY / YOU LIGHT UP MY LIFE – Carole King
邦題「ビリーヴ・イン・ヒューマニティ」
もっともらしい人がもっともらしい意見を述べておるが、何が原因でこんなに住みにくい世の中になっているのか、あなた自身の目で見て、そして考えて。
人は信頼するに足る存在なのだと思いたい。私は信じたいのです。
【キャロル・キング】1942年生まれ、ニューヨーク市ブルックリン生まれの女性シンガーソングライター・作曲家。58年デビュー。71年「つづれおり (Tapestry)」グラミー賞を4部門制覇。
☆31 (↑42) THAT LADY (Part 1) – The Isley Brothers
邦題「ソウル・レイディ・No.1」
名盤と誉れ高いアルバム”3+3″からの7″カット!アルバムの冒頭を飾ったアーニー・アイズレーのギターが素晴らしいソウル・ナンバー!
ファンク風味満載
【アイズレー・ブラザーズ】50年代から活動し、6人編成のファンク・グループとなった70年代絶頂期を迎え、幾多のアーティストに影響を与えたグループ。
32 (→32) I WAS CHECKIN’ OUT SHE WAS CHECKIN’ IN – Don Covay
邦題「アイ・ワズ・チェッキン・アウト・シー・ワズ・チェッキン・イン」
「俺がホテルからチェックアウトするとき、彼女がチェックインしてきた」なんて〜話でしょうね。これじゃ〜銃規制は無理でしょう。
ミック・ジャガーの歌い方に大きな影響を与えたR&Bシンガーの一人。
【ドン・コヴェイ】1938年米サウス・キャロライナ州オレンジバーグ生まれ。アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、ソロモン・バークなどに作品を提供。
33 (↑36) THE HURT – Cat Stevens
邦題「灰色の絵の具」
哲学的な客観性でメッセージを紡いでいるのだろうか。その想いが伝わったリスナーには、きっと大きく影響を残したのだと思う。
最初に出発した場所に戻れるんだよ。
【キャット・スティーヴンス】1948年生まれ、ロンドン出身のシンガー・ソングライター、教育家、慈善活動家、イスラム教への改宗者(現、ユスフ・イスラム)としても知られている。
34 (↓30) BOOGIE WOOGIE BUGLE BOY – Bette Midler
邦題「ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ」
1960年代半ばからブロードウェイで舞台・ミュージカル女優で活躍。「屋根の上のバイオリン弾き」「トミー」に出演。72年レコードデビュー。素晴らしいシンガーの登場!
アメリカが生んだ最後のシンガー♬
【ベット・ミドラー】1945年生まれ、ハワイ州ホノルル出身の歌手、女優。女優としてはエミー賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(2回)を受賞、歌手としてもグラミー賞を受賞。
35 (→35) NOBODY WANTS YOU WHEN YOU’RE DOWN AND OUT – Bobby Womack
邦題「きらわれ者」
ソウル・ファンク・ナンバー!ロック風味が彼のヴォーカルを光らせているのだろうか。ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも歌いたくなるでしょう。
実に御機嫌なナンバー♬
【ボビー・ウーマック】1944年オハイオ州クリーブランドで生まれ。ソウルシンガーのサム・クックに見出される。ローリング・ストーンズらも敬愛する。2014年6月27日亡くなる。享年70歳。
36 (↓29) BEHIND CLOSED DOORS – Charlie Rich
邦題「愛の扉」
突如訪れた彼のブームの最初がこの曲。温かい声が心和みます。グラミー賞カントリーソング及び男性ボーカル部門受賞。カントリーチャートNo.1、プラチナム・ディスク。
シルバーフォックス(銀髪)のダンディズム♬
【チャーリー・リッチ】1932年米アーカンソー州生まれ。50年代前半から活動を始め、元々はジャズやブルースを演っていた。カントリーチャートでは45曲のヒットを持つ大スター。
37 (↓21) MONEY – Pink Floyd
邦題「マネー」
楽曲、演奏、精神、録音、すべての面において成功したアルバム「狂気」からシングルカット。プログレッシヴ・ロックだがブルース臭うゴールデン街風味。
金は諸悪の根源
【ピンク・フロイド】1960年代から活躍するロック史に輝く時代を超越するバンド。73年リリースしたアルバム「狂気」は全米No.1を獲得。チャート内に741週とどまるという記録を打ち立てた。
38 (↓28) WHERE PEACEFUL WATERS FLOW – Gladys Knight and the Pips
邦題「平和な泉が湧くところ」
パワフルなバラード。男女の別れを切なく悲しく美しく歌った。鬼気迫る歌唱、バック・コーラスのとんでもないビッチの正確さ巧みさは、世界一だ。
ソウルの女帝。
【グラディス・ナイト&ザ・ピップス】グラディス・ナイト1944年ジョージア州アトランタ出身の黒人女性歌手。73年「夜汽車よジョージアへ」は全米1位。
39 (↓20) WILL IT GO ROUND IN CIRCLES – Billy Preston
邦題「ラウンド・イン・サークルズ」
軽快なピアノと覆い被さるように入ってくるブラス、ボーカルとユニゾンするオルガン、しかし徐々に熱を帯びていくハーモニカのソロ。ちょっとロックっぽいファンク・ソウル・ナンバー。
後に「5番目のビートルズ」としばしば呼ばれます。
【ビリー・プレストン】1946年、テキサス州ヒューストン生まれ、ロサンゼルス育ち。キーボード奏者として、ビートルズやローリング・ストーンズを始めとする多くのミュージシャンたちと共演。
40 (↓33) MISDEMEANOR – Foster Sylvers
邦題「ミスデミナー」
シルバーズのマイケル・ジャクソンこと11歳のフォスターくんが歌います。ジャクソンズのABCをプログレ・ファンク風味で戴くお子ちゃまボイスのバブルガム・ソウル。
まさしく、マイケル・ジャクソンを彷佛♬
【フォスター・シルバーズ】シルバーズ、1971年デビュー。当時13才から24才の9人兄妹で構成されたグループ。73年には下から2番目のフォスターのソロ曲”ミスデミナー”がヒット。



1 (↑4) TOUCH ME IN THE MORNING – Diana Ross
邦題「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」 女王様が頂上奪取!
フィラデルフィア・ソウルの猛攻に押されっぱなしの昨今だった老舗モータウンが、満を持して物凄い名曲をぶっ放ちました!
朝になったら私に触れて、そしてただ行ってちょうだい♡
【ダイアナ・ロス】1944年米ミシガン州デトロイト出身の歌手。アメリカで最も成功した黒人女性歌手の一人。61年、シュープリームスのリードシンガーとしてデビュー。