ロシアW杯アジア2次予選 日本代表がカンボジア代表と対戦
12日のシンガポール戦を3-0で制した日本が、年内ラストマッチとなるカンボジア代表戦に臨んだ。
[日本代表]攻めあぐねた日本、前半をスコアレスで終える | theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!
FW本田、FW金崎、MF長谷部らが外れ、MF香川、FW岡崎、MF山口らがスタメンに復帰した。
日本代表、スタメン8人変更…本田、長谷部は外れ香川と岡崎ら先発復帰 | サッカーキング
前半は引いて守る相手をなかなか崩せない
5バックで引いて守るカンボジアを相手に、日本はボールを保持し攻め込むもゴールが遠い。
[日本代表]攻めあぐねた日本、前半をスコアレスで終える | theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!
前半10分、22分とカンボジアにカウンターからドリブルを許し、ゴール前まで迫られシュートを打たれる危ないシーンも。
ハリルJ 前半まさかの0—0 格下カンボジアに危ないシーンも — スポニチ Sponichi Annex サッカー
前半終了間際に香川のクロスから藤春がバー直撃のシュートも決めることはできず、前半をスコアレスで終えた。
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そんな悪いムードを変えたのは柏木の投入だった
攻撃に変化を与えるためハリルホジッチ監督は後半から遠藤に代えて柏木を投入。ここから流れが変わる。
[日本代表]柏木の左足が勝利へ導いた! 日本が年内ラストマッチを勝利で終える | theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!
柏木は長短の緩急を加えたパスで攻撃の起点になり、日本にリズムをもたらす。
ハリル日本、柏木投入ズバリ!後半2得点でE組首位キープ – BIGLOBEニュース
後半6分、柏木の絶妙なFKを岡崎がゴール前で競り合い、相手のオウンゴールを誘発。日本が先制する。
本田が日本史上初のW杯予選5戦連発! ハリルJは6試合連続完封 — スポニチ Sponichi Annex サッカー
終了間際にも本田が追加点。日本が2-0でカンボジアを下した
後半45分には途中出場の本田が追加点。W杯予選の日本記録となる5戦連続ゴールを達成。
本田、5戦連続ゴール! W杯予選最多記録を達成 カンボジアに2-0勝利 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)
試合はこのまま2―0で終了。日本史上初のW杯予選6試合連続完封を達成。
本田が日本史上初のW杯予選5戦連発! ハリルJは6試合連続完封 — スポニチ Sponichi Annex サッカー
日本は5勝1分けの勝ち点16でE組首位を維持。来年3月に残り2試合、アフガニスタン・シリアと埼玉スタジアムで戦う。
日本、カンボジア下す=本田、5戦連続ゴール—サッカーW杯予選 – BIGLOBEニュース
なんとか勝利もカンボジアに大苦戦
FIFAランク50位の日本に対し、カンボジアは同183位。そんな格下相手にわずか2得点。
ハリル日本、勝利も超格下にわずか1得点 W杯予選6戦連続完封の新記録で堅守 : スポーツ報知
K-san@Ksan55kgo
「完全アウェイ」の中行われた今回の試合
カンボジア戦の試合球は『DONG LUC』というベトナム製のボール。
カンボジア戦は“謎のボール”を使用…蒸し暑さ、人工芝との三重苦に求められる対応力 | サッカーキング
重さは420~440グラム。いつも使われるアディダス社製のボールとは革の種類や縫い目の影響から蹴った感覚が異なる。
カンボジア戦は“謎のボール”を使用…蒸し暑さ、人工芝との三重苦に求められる対応力 | サッカーキング
選手からは「重たい」「慣れるのが大変」などの声が挙がっていた。
ロッカールームは狭く、20人ぐらい入るとすし詰め状態になって蒸し暑さが増す。
日本の敵はボール走らぬピッチ ゴキブリ出る控え室 – 日本代表 : 日刊スポーツ
ベンチも簡易なもので、シャワーは水しか出ない。さらに頻繁にゴキブリが出るという。
日本の敵はボール走らぬピッチ ゴキブリ出る控え室 – 日本代表 : 日刊スポーツ
■何よりも日本を苦しめたのが「人工芝」
この試合で日本は、慣れない人工芝への対応に苦しみ、特に前半はパスミスなどが目立った。
カンボジア対日本 試合データ 15/11/17 ワールドカップアジア予選 – Goal.com
「人工芝」とは?
下地の布(基布)とそれに貼り付ける芝糸(パイル)で構成される。
基布の下にクッションとなるアンダーパットや、珪砂やゴムチップ(温度上昇対策としても)が充填されているものもある。
最初に開発された「ショートパイル人工芝」「ロングパイル人工芝」「砂入り人工芝」などがある。
天然芝とはボールの跳ね方や転がり方が異なるだけでなく、選手の足腰への負担は大きくなる。
カンボジア戦は“謎のボール”を使用…蒸し暑さ、人工芝との三重苦に求められる対応力 | サッカーキング
また天候によっては(天然芝と異なり)人工芝の表面が熱され、スライディングなどでやけど寸前になることもある。
人工芝 – Wikipedia
足裏の低温やけど、擦りむきなどの外傷は天然芝よりも多いという。
日本ではJFA公認の“第3世代”と呼ばれる、天然芝とほぼ変わらない衝撃吸収度を誇るロングパイル人工芝が幅広く使われている。
W杯予選カンボジア戦で気をつけたい3つの不安材料 11月でも25度越えの気候 – ライブドアニュース
足腰への負担の少ないこの技術の開発により、1990年代後半以降急速に導入。育成年代などでは人工芝のピッチは多く使用されている。
天然芝グラウンドの不足から、サッカー以外にも、野球場やラグビー場、多くのフットサルコートなどに人工芝が導入済。
人工芝 – Wikipedia
でもそれなら日本の選手も経験しているはず…
ただの言い訳では( ゚Д゚)?
今回の試合会場の人工芝は日本の物とは全く違ったみたい
オリンピックスタジアムの人工芝は、芝が深いうえに、ゴムチップの量も多く、至る所にゴムチップ溜まりができていた。
日本の敵はボール走らぬピッチ ゴキブリ出る控え室 – 日本代表 : 日刊スポーツ
試合中、ボールを蹴った瞬間に選手たちの足下から黒いゴムチップが舞う場面が目立った。
ハリルジャパン、カンボジア戦で苦しんだ想像以上のアウエーの洗礼 人工芝に舞い散るゴムチップ (Soccer Magazine ZONE web) – Yahoo!ニュース
鋼丸@Hagane_XELVIS
民間の安物フットサルコートの人工芝レベルやんけ…
ボール跳ねるたびに、黒いゴムチップが弾んでる…
たとえ日本代表負けても、さすがに責めるのは可哀想だわってぐらい酷いな…
xuqe@Xuqe
試合中もこんな場面が当たり前でした。
満足とは程遠い内容に終わった日本代表
こういった厳しい環境で戦うことで、チームが成長できるといいですね。

