【実は】気をつけて!逆効果な美容法【間違い】

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未来のお肌の為に日々色んな美容法を試しているあなた、気をつけて下さい!実は逆効果な可能性がありますよ!どんな美容法が逆効果なのか、何が逆効果なのかをまとめておきますので参考にして下さい!
長風呂
ダイエットのために、お風呂にスマホや本を持ち込んで長風呂……。
実はこれ、体内のビタミンやミネラルなどの栄養素も排出させてしまうNG行為なのです。
また、お肌の皮脂が減ってしまい、乾燥を招く原因にもなってしまいます。
長風呂によって逆に皮脂の量が減ってしまい乾燥しやすくなってしまったり、ビタミンやミネラルが体の外に一緒に出て行ってしまったりというのも同時に起きていると考えた方が良いかもしれません。
顔面マッサージ
顔面マッサージは血行促進に効果的。しかし、筋繊維の方向を無視してぐいぐい押すと、表皮の下の真皮をたるませてしまう恐れがあるので注意。
朝食に柑橘類を食べる
レモンなど柑橘類に含まれるソラレンには、紫外線の吸収作用を高める働きがある。肌によいとされるビタミンCが含まれているとしても、朝食べるとシミの原因になることも!
洗顔をこまめに行う
洗顔は多くても朝晩2度で十分。頻繁に洗いすぎると必要な皮脂まで失い、かえって肌が荒れることも。お湯だけでも大半の汚れは落ちるので、乾燥肌の人は洗顔料の使用を控えめに。
サプリメントの摂り過ぎ
サプリメントはあくまでも補助として使うもので、結局のところ、普段の食事が一番重要。また、安いモノを選ぶとさまざまな化学物質が入っていることもあり、逆効果をもたらす可能性もあるようです。キレイになりたいのならば、体のベースをつくる食事に力を入れてみたほうが、女子力アップにもつながりますよ。
化粧水をつけない
ニキビなどに悩んでいる人は、自分はオイリー肌だと思ってしまい、化粧水をつけないようにしてしまいがちなのですが、実は、ニキビの原因は乾燥からきていることも多いんです。肌が乾燥して皮膚があぶらを出しているのに、あぶら取り紙の場合と同様に、勘違いしてオイリー肌だと思ってしまう人が多数! ニキビ肌に悩む人は、まず自分が本当にオイリー肌であるのか確かめる必要がありそうです。
あぶらとり紙を使用する
メイク直しのときに気になるのがお肌の皮脂。脂でテカテカしたお肌はかわいくないからとあぶらとり紙を使ってから、ファンデーションを塗り直す方も多いと思いますが、実はあぶらとり紙の使用は逆効果の美容法なんです!お肌はある程度皮脂を必要としているのですが、あぶらとり紙を使うと必要な脂までもふき取ってしまうため、お肌はさらに皮脂を分泌してしまいます。皮脂が気になる場合はあぶらとり紙を使わず、ティッシュやハンカチなどでやさしくおさえて余計な脂をオフしましょう。
化粧水をパタパタと叩き込む
化粧水をコットンに染み込ませてパタパタとお肌に叩き込むのも実は間違い美容法なんです!パタパタと叩き込んで浸透させているつもりになっているかもしれませんが、お肌にとっては刺激になっています。化粧水はコットン、または手のひらでお肌を優しくおさえるようにしてなじませましょう。
朝の洗顔は水のみ
寝る前にしっかりとその日の汚れを落としているし、必要なうるおいまで奪ってしまうから朝の洗顔は水かぬるま湯だけという方も多いでしょう。でもいくら寝る前にしっかりと汚れを取ったからといっても、寝ている間にも汗はかくし、皮脂は分泌されるもの。なので、朝の洗顔でもしっかりと洗顔料を使いましょう♪
冷水で洗顔をする
「冷水で洗顔すると毛穴が引き締まる!」という美容法を聞いたことはありませんか?でも、毛穴はそんな簡単に引き締まらないんです!むしろお肌を冷やすので、血行が悪くなりそのあとの化粧水などの美容成分を浸透しにくくさせてしまうのです。洗顔はぬるま湯がベストなので、気をつけてくださいね。
https://matome.naver.jp/odai/2144768547717879701
2016年12月05日