最強の剣はこれだ!!「カッコいい世界の刀剣10種」

illdark
世界の刀について、デザイン・攻撃力など様々な角度から「カッコいい刀」をまとめています。

ウルミ

ウルミ、ウルーミ、ウルミー(ഉറുമി, urumi)は、インドの武術、カラリパヤットで使われる柔らかい鉄で作られた長剣(3フィート程の長さがある)であり、肉を切り裂くのに十分な鋭さを持っているが、タイトコイルのように巻きつくのに十分な柔らかさはない。南インドで発祥し、ケーララ州のマラバール海岸北部で盛んに行われており、インドでは叙事詩にも登場する。
ウルミ – Wikipedia

シャムシール

西欧とはまた文化の違うペルシアあたりの剣全般を言います。
3世紀~7世紀くらいまでは直刀でしたが、東からの影響で徐々に曲刀になっていったらしい。
欧州の騎士達が目にするのは11世紀以降です。
長さは80cm~120cmで、刀身の反りは非常に大きく、柄はその逆方向に緩やかに湾曲しています。
シャムシール

エストック

エストック(Estoc)は14世紀から17世紀頃に広くヨーロッパで使われた刀剣の一種。
エストックはフランス語でポイント、スラストを意味する。タック(Tuck)は英語で同様の意味の単語である。ドイツではこのスタイルの武器はパンツァーシュテッヒャー(Panzerstecher 鎧通し、鎧刺しの意)と呼ばれた。
エストック – Wikipedia

甲冑の下に着ている鎖帷子を貫通させる為に両手で扱うことを基本とする刺突剣。
「レイピア」と「エストック」 の違いって何ですか? – Yahoo!ゲーム

キリジ

トルコ民族起源の湾刀のようです。
形状としてはシャムシール、シミターとほぼ同様ですが、なかには擬似刃(切先から3分の1ほどまでが諸刃のもの)のものもあります。
市川定春氏の著書によると、kilij はトルコ語で剣を意味するkilicを語源とするもよう。キリジという名称が出てくるのは15世紀終わりで、オスマン朝やマムルーク朝で使用され、17世紀にはヨーロッパにも伝播したそうです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11106291371

ソードブレイカー

ソードブレイカー(Sword Breaker)は、武器(刀剣)の一種で普通の刃と櫛状の峰をもつ短剣。 敵の剣(レイピアやサーベルなどの、比較的細身のもの)を峰の凹凸にかませて折ったり、叩き落としたりするのに使う。名前の由来は剣を折ることから。扱いは十手や琉球の古武術の武具にある釵に近いが、より積極的に武器を破壊する事が可能である。相手を突くために先端は尖っている。
利き手と反対側の手に装備して使用する。マンゴーシュと同様に盾の代わりに発展した。
ソードブレイカー – Wikipedia

ツヴァイハンダー

ドイツの巨大な両手剣である。日本では「ツヴァイハンダー」と表記・発音される場合もある。
ツヴァイヘンダー – Wikipedia

ツヴァイヘンダーは全長1.8メートル、刀身は1.2〜1.5メートル、2.8〜5kgほどの重量を有していた。
刀身の根元には“リカッソ”と呼ばれる、刃を付けていない(しばしば革で覆われた)部分があり、その部分を持って剣を振るうこともできる。これにより、ポールウェポンのように、より高い破壊力を発揮する形で振り回すことができた。長大で重量のある巨大な剣を、取り回ししやすいように柄を長く改良した武器と言え、日本の長巻に近い武器といえる。
16世紀 、神聖ローマ帝国のマクシミリアン1世の時代、 ランツクネヒトが使用する剣として有名になった。パイクを持った槍兵が並んで騎兵の突撃を防ぐために作り上げた壁に対して、ランツクネヒトはこの剣で槍の柄を切り払って活路を開いたと言われている
ツヴァイヘンダー – Wikipedia

フランベルジュ

刀身の揺らめきが炎のように見えるため、炎を意味するフランス語のフランブワン(flamboyant)にちなんでこの名前がついた。
フランベルジェ – Wikipedia

フランベルジュは、真っ直ぐな刃ではなく、
波打つような刃の剣です。
真っ直ぐに斬られた時よりも傷の治りが遅くなるため、
大きなダメージが期待出来る武器でした。
(現代のような発達した医学が無い時代でしたから、
出血や雑菌の感染は生命に関わる危機だったのです)
剣(武器)についての質問です。よくゲーム(RPGなど)でフランベ… – Yahoo!知恵袋

カンダ

マラータ族が用いた刀剣。切っ先は鋭くなく、斬撃用。盾と一緒に使われたため、護拳は簡単な弓状鍔だったが、後々には籠状の鍔が突いたものも出てきた。
ア行の刀剣

ウルフバート

ウルフバートもしくはウルフバルト(Ulfberht)は1000年代にスカンジナヴィアで用いられたヴァイキングの刀剣に見られる銘文。これらの刀剣に用いられた鋼鉄の品質は産業革命以前のものとして比類がない。
ウルフバート – Wikipedia

この剣の第一の使用法は敵のチェインメイルや盾を貫く事にあった。ウルフバートの刃は同時期の他の武器と比較して非常に柔軟で、木や鉄を貫通する際に折れたり引っ掛かったりすることが少なかった。従って使用者は敵を倒した後にすぐさま次の行動に移れた
ウルフバート – Wikipedia

ケペシュ

エジプトの鎌型の剣。戦斧から発展した武器と言われている。
典型的なケペシュは50–60cmの長さになるが、これより小さい物も多数見つかっている。ケペシュの刃は、敵の盾を引っかけて剥ぎ取るようにデザインされている。この武器は晩期になると銅製から鉄製に変わっていった。
刃先は外側に向かって鋭利になっており、端まで曲がっている。ケペシュは、戦闘で使われていたエプシロン斧やそれに近い三日月型の斧から発展した。しかし、ケペシュは斧ではないと記録されている。斧ではないという事から、ケペシュは斧のように叩き切る武器ではなく、どちらかと言うとサーベルのように切りつけるタイプの剣である。
ケペシュ – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2144733903842668501
2019年01月29日