セ・リーグから
投票結果
上園啓史(阪神) 104票
金刃憲人(巨人) 57票
渡辺亮(阪神) 3票
青木高広(広島) 1票
飯原誉士(ヤクルト)1票
成績
上園啓史(阪神)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%9C%92%E5%95%93%E5%8F%B2
17試合 8勝5敗 投球回85.2 奪三振83 防御率2.42
開幕時点では二軍だったが、先発投手陣の不調から6月上旬に一軍へ昇格。
3試合目の登板となった、6月20日の対楽天戦で初勝利を挙げるなど結果を出し、先発ローテーションに定着。
セントラル・リーグの新人投手では最多、チーム3位となる8勝を挙げ、新人王を受賞した。
上園啓史 – Wikipedia
金刃憲人(巨人)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%83%E6%86%B2%E4%BA%BA
22試合 7勝6敗 投球回121.2 奪三振76 防御率3.55
開幕から先発ローテーションに入った。
前半戦は落ちついた投球で、4月11日の対広島東洋カープ戦でプロ初勝利を挙げると、5月16日の対横浜ベイスターズ戦まで4連勝を飾るなど、前半戦で7勝を挙げる活躍を見せた。
7月中旬以降から疲労が原因の故障も重なって未勝利に終わり、20被本塁打(リーグ4位)、6暴投(同8位)を記録して、新人王獲得はならなかった。
金刃憲人 – Wikipedia
渡辺亮(阪神)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%BA%AE
53試合 1勝1敗 7H 投球回58.1 奪三振52 防御率2.47
4月22日に入団後初の一軍昇格を果たすと、同日の対読売ジャイアンツ戦で一軍初登板。
同じリリーフ右腕の橋本健太郎が腰痛で戦線を離脱してからは、先発投手と「JFK」を繋ぐ場面での起用が増加。
渡辺亮 – Wikipedia
青木高広(広島)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E9%AB%98%E5%BA%83
29試合 5勝11敗 投球回128.1 奪三振89 防御率4.77
オープン戦からの好投で開幕先発ローテーションを勝ち取ったが、好投しても勝ちに恵まれなかった。
6連敗と苦しんだ後、8試合目の登板となった5月16日の阪神戦(米子市民球場)で5回1/3を無失点に抑えてプロ初勝利をあげた。
一方、前半戦だけでクオリティ・スタートを10回記録したが、その10試合で1度も勝利投手になれなかった。
青木高広 – Wikipedia
飯原誉士(ヤクルト)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%8E%9F%E8%AA%89%E5%A3%AB
136試合 103安打 8本塁打 32打点 23盗塁 打率.246
シーズンでは主に三塁手として起用されたが、特に強い打球が飛んできた場合に失策が多く、リーグ最多の18失策と守備が安定しなかった。
三塁手118試合、遊撃手11試合、外野手11試合、二塁手1試合と、内外野さまざまなポジションを守った。
青木宣親を上回りチーム最多の23盗塁を決めている。
飯原誉士 – Wikipedia
パ・リーグは
投票結果
田中将大(楽天) 163票
岸孝之(西武) 5票
荻野忠寛(ロッテ) 1票
岩崎哲也(西武) 1票
大引啓次(オリックス) 1票
田中将大(楽天)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B0%86%E5%A4%A7
28試合 11勝7敗 投球回186.1 奪三振196 防御率3.82
3月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦で初登板初先発、1回2/3を投げて打者12人に対し6安打3奪三振1四球で6失点。
4試合目の登板となった4月18日の対ソフトバンク戦で9回を2失点13奪三振に抑え初勝利初完投。
6月13日の対中日ドラゴンズ戦で高卒新人では2005年のダルビッシュ有以来の完封勝利を記録。
7月10日には高卒新人として松坂大輔以来史上6人目、江夏豊と並び最速タイとなる96回2/3でのシーズン100奪三振を記録。8月31日の埼玉西武ライオンズ戦で松坂大輔以来、球団史上初となる高卒新人での2桁勝利を挙げた。
リーグ4位の186回1/3を投げて11勝を挙げ、リーグ2位で高卒新人では歴代4位の196奪三振を記録。
松坂大輔以来8年ぶりの高卒1年目で新人王を受賞した。
田中将大 – Wikipedia
岸孝之(西武)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E5%AD%9D%E4%B9%8B
24試合 11勝7敗 投球回156.1 奪三振142 防御率3.40
開幕直後から一軍先発ローテーションに定着。二度目の先発投手となった4月6日の対オリックス戦でプロ初勝利を挙げる。
チームが低迷する中コンスタントに勝ち星を挙げ、チームの新人では松坂大輔以来となる二桁勝利を記録。
シーズン終了時に田中と11勝7敗で並び、新人王争いが注目された。
防御率は岸の方が上だったが、投球回数ならびに奪三振数で上回った田中が新人王に選出された。
岸孝之 – Wikipedia
荻野忠寛(ロッテ)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E5%BF%A0%E5%AF%9B
58試合 1勝3敗 1S 20H 投球回53.0 奪三振35 防御率2.21
6月24日のヤクルト戦で、中継ぎとして登板し2球を投げただけでプロ初勝利をあげる。
ピンチにも全く動じない強心臓でチームの数々のピンチを救い、チームの2位通過に大きく貢献した。
最終的な成績は58試合に登板して1勝3敗1セーブ、防御率2.21で、中継ぎエースの薮田安彦に次ぐ21ホールドポイントも記録した。
荻野忠寛 – Wikipedia
岩崎哲也(西武)
55試合 3勝1敗 2S 13H 投球回54.1 奪三振33 防御率2.82
新人として唯一の開幕一軍に登録された。
同年6月14日に中継ぎでプロ初勝利を達成。
7月4日の対北海道日本ハムファイターズ戦では小野寺力の不調で抑え投手が不在になり、それまでチーム最多ホールドを挙げていた岩崎が登板、プロ初セーブを挙げた。
序盤こそ不安定だったが、オールスター以降の防御率は1点台と大きく安定した。
岩崎哲也 – Wikipedia
大引啓次(オリックス)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%BC%95%E5%95%93%E6%AC%A1
126試合 108安打 2本塁打 24打点 3盗塁 打率.274
開幕戦に八番・遊撃手として先発出場。
オリックスで新人が開幕戦に先発出場したのは、指名打者で出場した2002年の後藤光尊以来、遊撃手としては1992年の田口壮以来だった。
シーズン通して遊撃手のレギュラーの座をほぼ掴んでいたが終盤は調子を崩し、好調だった後藤に先発を譲ることも多かった。
規定打席には2打席不足したが、最終的には出塁率.329を記録するなど新人野手としてはトップクラスの成績を残した。
リーグワースト3位、遊撃手としては同2位の17失策を記録したがレンジファクターではリーグの遊撃手の中で1位だった。
一方で打率.274に対し得点圏打率.212とチャンスで打てなかったことなどの課題も残した。
大引啓次 – Wikipedia

https://matome.eternalcollegest.com/post-2144699607300520101

https://matome.eternalcollegest.com/post-2144705484744776401



