【マイナンバー】詐欺・漏洩事件まとめ【特定個人情報】

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とうとう始まったマイナンバー制度。予想されていた通り、詐欺、漏洩など様々な不具合が起きています。どんな事件が起こっているのかを把握し、個人情報の中の個人情報「マイナンバー」関連の事件から自分と大事な人たちの身を守りましょう。

■茨城県の自治体で全国初のマイナンバー漏洩事件

初めての漏洩事件は...
茨城県の自治体でした。自動交付機より本来記載されるはずのないマイナンバーが記載された住民票が発行されるというトラブル。企業が最初の漏洩事件を起こしたくない、と戦々恐々のなか、全国初のマイナンバー流出が早速自治体で起こりました。

■全国初のマイナンバー詐欺事件「マイナンバーを人に教えるのは犯罪だ!」

制度が始まる前の事件
マイナンバー制度が始まる前に起こった事件です。電話でマイナンバーを伝えられる→教えて欲しいと言われ人に教える→人に教えるのは犯罪だと詰められお金を振り込む、という文字に起こすとよくあるパターンのような気がしますが、実際にこの手口でお金を支払ってしまった方がいます。相当巧妙な手口、話の上手い詐欺師だったのだと思われます。政府のHPにも記載がある通り、マイナンバーが電話で伝えられることはありえません。

■マイナンバーで収賄事件。またもや厚労省。

拭えない・・・「また厚労省か」感。
マイナンバーがなぜこれだけ国民から不安がられているのかといえば、どう見ても政府が焦りすぎで制度の雑さが垣間見得ることのほかに、5月に起こった年金機構の流出事件が挙げられます。9月末に発表された事件の顛末をまとめたレポートには、呆れ返るような年金機構や厚労省の実態が記載されていました。こんな状況で最大の個人情報となるマイナンバーを政府に管理させて大丈夫か?という不安が国民の間に広がっていました。そんななかここにきて漏洩、詐欺事件。そしてまさかの収賄事件まで起こしてしまった厚労省。マイナンバー制度を「国民の生活を良くするための素敵な制度」と信じている人はもういないでしょう。

■参考資料:政府発行のガイドライン

一度目を通しておくのがオススメ
これ書いている人も絶対理解していないよね、と思えるようなヨクワカラナイ箇所もあったり。
https://matome.naver.jp/odai/2144665254610550401
2015年11月05日