大人もワクワク!手でも触れる☆アンモナイトに会える場所

aku1215
子供の頃に胸ときめかせた恐竜や化石。大人になって忘れてしまったあのワクワク感を思い出させてくれる場所が、日本各地に存在。なかでもアンモナイトは日本でも多く発掘され、「いわき市アンモナイトセンター」など、触ったり発掘体験ができる施設も。『笑ってコラえて!』にも登場。

■アンモナイトとは

アンモナイトは見た目からは貝類に思われますが、実は頭足類と呼ばれるタコやイカの仲間です。アンモナイトは古生代(約4億年前)に誕生し、その化石は現在1万種近い種類が報告されています。アンモナイト類は中生代末に絶滅するまで大繁栄しました。

そして白亜紀末(6500万年前)に恐竜とともに完全に地球上から姿を消しました。しかし、オウムガイは現在まで生き残ったのです。アンモナイトは中生代の示準化石(地層の地質年代を決定する指標となる化石)として、もっともよく知られています。
Ammonite:アンモナイトについて

■アンモナイトは美しい

化石のなかでも、アンモナイトは美しい形や装飾に加えて、元の生物には生物の進化を明らかにするための夢が多いことで、「化石の王様」とよばれています。
アンモナイトは語る

アンモナイトの化石は、しばしば観賞用やアクセサリーとして販売・利用されている。アンモナイトの優れた造形は多分野の芸術家に愛され、多くの創作物がこれをモチーフとしている
アンモナイト – Wikipedia

■アンモナイトがみられる施設

三笠市立博物館(北海道)

〒068-2111 三笠市幾春別錦町1丁目212-1
電話 01267-6-7545 FAX 01267-6-8455

開館時間:午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
冬期間の祝日(12月~3月)
年末年始(12月30日~1月4日)

日本ではアンモナイトの化石は、北海道から最も多く発見され、質・量ともに他地域の追随を許しません。当館は、そうした北海道産のアンモナイトを約80種600点も展示しており、日本一のアンモナイト博物館として知られています。

なお、展示ケースに入っていない展示物は「さわらないでください」と掲示してある一部のものを除いて、すべて自由に手でふれることができます。
展示室1【白亜紀の世界と化石】 | 三笠市立博物館

いわき市アンモナイトセンター(福島県)

〒979-0338
福島県いわき市大久町大久字鶴房147-2
TEL 0246-82-4561 FAX 0246-82-4468
info@ammonite-center.jp

開館時間 午前9:00~午後 5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は、その翌日)
1月1日

当センターは、8,900万年前のアンモナイト等の化石が集中して発見された地層をそのまま建物で覆った施設と隣接する屋外体験発掘場からなります。

また、屋外体験発掘場では、館内と同じ地層をハンマーやタガネを使って、化石の発掘体験を定期的に実施しています。
いわき市アンモナイトセンター

伊豆アンモナイト博物館(静岡県) *改装工事のため休館中

〒413-0235 静岡県伊東市大室高原10-303
TEL&FAX 0557-51-8570

営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜日、及び第2・4火曜日
(祝・祭日、シ-ズン中除く)

*平成27年9月24日~平成28年3月中旬まで改装工事のため休館

子どもさんを主な対象とした無料の化石発掘コ-ナ-では、専門家の館長自ら化石クリーニングの説明・指導いたします。掘り出した小化石は貴重なもの以外、持ち帰ることもできます。
伊豆アンモナイト博物館

大阪市立自然史博物館(大阪府)

〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
電話:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225

開館時間
3月から10月 午前9:30~午後5:00
(入場は午後4:30まで)
11月から2月 午前9:30~午後4:30
(入場は午後4:00まで)
休刊日 月曜日(休日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)

ナガスクジラの骨格標本、恐竜・ ナウマンゾウ等の迫力満点な実物大レプリカや恐竜の足の骨、アンモナイトなど随所に ある「さわれる展示」やゲーム、コンピュータにより、楽しく学ぶことが出来る。
大阪市立自然史博物館 | 博物館・美術館の検索 | 美術館・博物館・イベント・展覧会 [インターネットミュージアム]

美祢市化石館(山口県)

〒759-2212 山口県美祢市大嶺町東分315-12
0837-52-5474

利用時間 9:00~16:30まで
休館日 毎週月曜日・祝日・年末年始

美祢市化石館では、せきつい動物・アンモナイト・昆虫などの化石や山口県産の岩石・鉱物などを展示しています。
美祢市化石館 | Dokka!おでかけ探検隊(スマートフォン版)

■意外なところにアンモナイトがあったりする

日本橋三越本店(東京)

日本橋三越本店の内装に使用されている大理石の中には、アンモナイトなど恐竜時代の化石が大小さまざまに、たくさん含まれており、学術的にも大変貴重なものとなっています。

特に本館1階中央ホールの2階へとつながる階段の壁には、はっきりとアンモナイトの姿が見てとれる化石があります。
化石 | 三越 店舗情報

https://matome.naver.jp/odai/2144660435941129201
2016年04月05日