ブーン系小説とはなんぞや?
2chで流行っていたネット小説。
素人玄人問わず誰でも参入出来るのが魅力のブーン系小説。
一番の特徴は顔文字が喋べること。
(´・ω・`) こんな感じにね
( ^ω^)漫画と小説の中間とでも思ってくれればいいお
( ´∀`)細かいことはいいモナ
川 ゚ -゚) 読めば分かるさ
貴方の右腕が疼き出す作品集
( ^ω^)はあらゆるチート達と戦うようです
世の中には様々な能力バトル物の作品がある。
そしてそれら全ての作品中に少なくとも1つは最強最悪の能力が存在する。
正面から戦えば絶対に勝てない、いわゆる”チート能力”。
それらチート能力を色々な漫画・アニメ・ゲームetcから集めてきてバトルロワイアルさせたら面白いと思わないか?
そんな考えの元、生まれた作品がこちら。
因みに主人公であるブーンの能力は、毎回指定されたレス番号に書かれたものになる。
つまりこれを読んでいた2ちゃんねらー達が好き勝手に書いた能力から決められる。
最強のスタンド”【世界《ザ・ワールド》】”相手にブーンが得た最初の能力は、、、
“手から溢れんばかりのコーラを出す能力 “?!
ある意味作者と読者の戦いでもあるこの作品。
貴方の少年心が疼き出すこと間違いなし!
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
( ω )「この外道を倒す力を、僕にくれお。指定アンカーは………」
――――――>>320″
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
( ´ー`)先生の戦う生徒指導のようです
学校の中で自分だけが特殊能力を持っている特別な存在だ、なんて考えたことありませんか?
残念なことにこの作品のとあるクラスでは生徒全員36人全員がそんな厨二思想を持っていて、更に突然神様が現れて「このクラス内に居る人間全員に欲しい能力をあげよう。一番キル数が多い子の願いを叶えよう」なんていうからさぁ大変!
ここまでは普通の能力バトル物ですが、この作品の主人公はなんと”先生”。
子供達を真人間にしたい先生が得た能力は
“生徒に説教して厨二病への依存を打ち砕けば、生徒の能力を消せる”能力。
要は特殊能力ががんがん出てくる校舎内を説教しか出来ない先生が走り回る作品。
前世からの運命を信じる不良、忍者に憧れる外国人、宇宙海賊になりたい優等生にハーレム希望のレズビアン。
みーんな未熟でみーんな子供。
だからこそ無限の可能性を持っている。
果たして先生は元気ありあまる子供達の暴走を止められるのか。
“自分のオリジナル能力”を一度でも考えたことがある人は、黒歴史を思い出して枕に顔を埋めながらこのハチャメチャ能力バトルカオス作品をどうぞご覧下さい。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
恐らく、単純な力ではトソンさんには適いません。彼女も優勝候補ですし。
ならば、初撃から私の最大級の技を出すしかありません。
頭に能力をイメージ。ほら、厨二の皆様の格好の妄想材料のアレですわ!
へ|゚ノ#^∀^)へ「さぁ、毒の化身よ。その巨躯でトソンさんを呑み、とろかしなさい……!!」ゴゴゴゴゴ
|゚ノ#^∀^)つ≡≡≡≡≡≡Σ゜ニ<「 王 水 龍 ! 」ギューン
Σ(゚、゚;トソン「なっ、えっ、りゅ、龍!? あれ、龍!?」ガビーーーン
(;><)そ「ショボッ!! もっと頑張って描写出来ませんかね!? 特に口!」ガビーーーン
|゚ノ#^∀^)「これがAA表現の限界ですわ!」
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
( ^ω^)達はアインクラッドを生きるようです。
大人気の小説、「ソードアートオンライン」が舞台となっているこの作品。
ゲームオーバー=死であるこのゲームの世界で希望を見出すために必死に生きる人々。
元の作品の魅力を活かしつつ、特徴的なキャラクターを持つブーンたちが加わる事で新たな作品として纏まっている。
細かい設定や巧みな戦闘描写が貴方を惹きつけるだろう。
ソードアートオンライン好きはもちろんの事、オンラインゲーム好きにも堪らないブーン系小説となっている。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
全員の武器が光り輝く。
赤、青、緑、紫、橙。
色は違えど、その切先は全て巨神に向かっている。
(´・ω・`)「ゴー!!」
号令によって全員が動いた。
数名は突進属性のある剣技を。
ある者は最大回数の連撃を。
時に最大威力の単発重攻撃を。
力強く、激しく、柔らかく、優雅に、勇ましく、舞うように、巨神のそばで乱舞する光。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
(,,゚Д゚)ギコと从 ゚∀从ハインと学園都市のようです
物語の舞台は”武装学園都市VIP”。
無鉄砲で、未熟で、だからこそ魅力的な若者たちが力を身につける為に集う場所。
武術や魔法などの戦うための力。
機械技術や魔術、錬石術などの創造改変する力。
彼らを支えるための知識という力。
それらを求め、若者は期待と希望、そしてほんの少しの誇りを持ってやって来る。
各々が持つデバイスと魔法を駆使して戦う様は胸が熱くなること請合いだ。
第8話から本格的なバトルが開始されるので、興味がある方は8話から見てみるのも良いだろう。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
突き動かされるようにツンの手が動いた。
白い指輪が、加速していくブーンの背へ向けられ、
《 Get Set ―――――――――術式プログラム選択=干渉系魔法類【フィアレンス・アーツ】。
Code【Leg=S-Lv3-30】―――脚部性能強化/付加レベル3/接続時間30秒。
Target Default.
All Ready――Execution=【ブーン専用強化Ver.B】――》
レクリエーションでは使われなかった、性能重視の速攻型脚部強化術式。
ブーンの足に淡い光が来た瞬間、彼の速度が爆発的に上がった。
ξ゚⊿゚)ξ「行って……!」
拳を小さく握り、
ξ>⊿<)ξ「お願い! 行ってブーン! 私の分まで!!」 応えるように、圧倒的な速度を有すブーンの足音が聞こえた。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
ノパ⊿゚)と(‘A`)は部活動に勤しむようです

https://matome.naver.jp/odai/2144624177538219201/2144638755060575903
この作品を一言で表すなら、「部活版テニスの王子様」とでも言おうか。
空手部、剣道部、卓球部、弓道部に料理部まで。
それぞれの部の部長が己の生き残りを賭けたバッチ争奪サバイバル作品。
自ら進んで戦う相手を探す者、戦いたくもないのに巻き込まれる者、風紀委員会に教師の存在。
男性の誰もが一度は考えたであろう、「どの部活動が一番強いのか」という思いを上手く表現しているこのブーン系小説を是非ご覧あれ。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
ミ,,゚Д゚彡「とどめぇぇええええ――!!」
ヒートの掛け声に呼応し、振り上げられる逞しい両腕。
ミ,,゚Д゚彡「『バーガー・ショット』ォォオオ――ッ!!」
叩き降ろされた。
( ∋ )「――んぶぅっ!!」
掌が挟み込むように、クックルの顔面を激しく打つ。
着地と共にふら付く巨体に、立ち上がるヒートが回転を付け――
ノパ⊿゚)「ピクルス抜き――でッ!!」
ダメ押しの回し蹴り。
胸板を寸分狂わず、スニーカーが撃ち抜く。
体勢が崩れた絶妙のタイミング。鋭い蹴りに貫かれるまま、クックルは反対側へと吹き飛ばされた。
ノパ⊿゚)「ラッシュのおかわりはご自由に、だぜ!」
ミ,,゚Д゚彡「残さず喰らいな、メリケン野郎!」
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
貴方もブーン系小説を書いてみたいなら
最盛期に比べて減ってきているものの、まだまだブーン系作者は居ます。
もし貴方もブーン系小説を書いてみたいならまずはココから始めましょう。






