友人に勧められるままにアニメを観たった!!

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はじめに【このまとめについて】

まとめの題名のとおり、友人に勧められたアニメを観た感想を書いていきます。

感想と言っても「あの監督だから~」や「作画が~」などの感想は
アニメについてあまり詳しくないため書けません。

ただ個人的に良い意味、悪い意味で「どう思ったか」を綴っていきたいと思います。

※基本は全話視聴してからの感想を書くため「ネタばれ」要素があります。

現段階での視聴した作品

■ウィッチクラフトワークス
■ノーゲーム・ノーライフ
■CHAOS;HEAD
■ラストエグザイル-銀翼のファム-
■とある飛空士への恋歌
■今際の国のアリス
■ばらかもん

ウィッチクラフトワークス

2014年1月~3月
原 作「水薙竜」
掲載誌「good!アフタヌーン」
制 作「J.C.STAFF」
話 数「全12話+OAD1話」

あらすじ

冬月高校に通い普通の高校生活を送っていた主人公「多華宮 仄(たかみや ほのか)」だったが
ある日を境にその平凡な生活が一変する。

それは放課後に校舎裏へとゴミを捨てに行く途中の事だった。
運んでいたゴミ箱にウサギのぬいぐるみには

「晴れ 時々 校舎が降るでしょう」

と書かれたメモが貼り付けられていた。

このメモを読んだ直後に「多華宮くん」の頭上にメモに書かれている通りに
学校の校舎が降り注いてきた。

そんな「多華宮くん」の危機を救ったのが全生徒の憧れのまとである
「火々里綾火(かがり あやか)」だった。

彼女は「工房の魔女」であり「多華宮くん」を守る存在だと伝える。
この出会いによって平和に見えていたこの街には「工房の魔女」と「塔の魔女」と呼ばれる
派閥によって対立し続けていて、その争いの中心が「多華宮くん」自身だと知る事になる。

感想

名前から想像していたのとは少し違う作品でした。
絵の方も結構好みだったので一気に観れました。

そして普段ならばEDの曲などは一回聞いたら飛ばしてしまうのに
ED「ウィッチ☆アクティビティ」は必ず聞いていました。
正直言ってこれが一番おどろいています。
そして毎回EDで登場人物が書き足されていくのは良かったです。

個人的な感想としては後半のシリアスな展開はあまり好きではなかったです。
最後に観たOADがドタバタした日常シーンが多かったので一番楽しめました。

最終的な感想としては

物語よりの登場人物達が気に入ったので
シリアス無しでドタバタ学園ドラマとして続きがあったら観てみたいと思います。
一番好きなキャラクターは「摩訶ロン」でした。

ノーゲーム・ノーライフ

2014年4月9日~6月25日
原 作「榎宮祐」
掲載誌「MF文庫J」
制 作「マッドハウス」
話 数「12話」

あらすじ

ゲーム界に君臨する最強の天才ゲーマー『 』(空白と読む)はあらゆるゲームで
全無敗の記録を持つ。

『 』の正体は「空」と「白」の二人の引き篭もり兄妹だった。
二人は生活の全てをゲームを中心に生活し勝つためにはあらゆる努力を怠らなかった。

そんなある日、『 』として連勝記録を伸ばしているとチェスの対戦を申し込まれる事になる。
苦戦の末にチェスの対戦を勝利すると、挑戦相手からメールが届く。

メールには「空」と「白」の心見透かしたような内容が書かれていた。

「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか?」と

現実世界の嫌気をさしていた二人はこのメールに返信をすると
二人は見たことも無い異世界へと飛ばされ事になる。

飛ばされた先の世界は唯一神が定めた絶対の法則が存在した。
法則は争いごと(戦争や略奪など)は全て禁止になっており
その代わりの解決方法は「ゲーム」にて解決する事だった。

この世界こそが「空」と「白」が夢にまで見た臨んだ世界
そしてこの世界の「唯一神テト」こそが二人にチェス勝負を挑んできた相手だった。

「空」と「白」の二人は『 』としてこの世界での頂点を目指すために
ゲームをはじめることになる。

感想

この作品を観終わった感想は一言でした。

「続きは!?」

本気で思いました。
全12話だったのは分かっていたので、東部連合とのゲームの時に嫌な予感はしていたのですが
予想通りになってしまいました。

それだけ、個人的には面白かったと面白かったと思える作品でした。

しかし最初は色彩気に入らなかったのが少し厳しかったです。
物語に一気に引き込んでもらえなかったらきっと観るのを止めていたと思います。

「ステフ」の洋服の行は正直いって少し泣いてしまい。
国王の宣言時には熱くなり
「ジブリール」とのゲームでは本気で関心して
東部連合への宣戦布告の時には盛り上がりはピークになっていましたと見所が多かったです。

最終的な感想としては

やはり最初に書いたとおり「続きは!?」でした。
『 』がこのルールに則って上位種族へと勝負を仕掛けていくのをもっと観ていたかったです。
最後になりますがOP・ED共に結構良かったと思いました。

CHAOS;HEAD

2008年10月~12月
原 作「Nitroplus 」
掲載誌「」
制 作「マッドハウス」
話 数「12話」

あらすじ

ある日、東京の渋谷で猟奇的な事件が連続で発生した。
この事件は「ニュージェネレーションの狂気」通称「ニュージェネ」と呼ばれた。

「ニュージェネ」の特徴はネットなどでの情報の拡散が多く
主人公である引きこもり気味のオタク高校生「西條拓巳」もこの事件をネットで
知ることになる。

事件が起きてからしばらくすると「拓巳」が愛用するチャットルームで
「将軍」と名乗る謎の人物とチャットをする事になった。
そのやり取りの中であるリンク先が書き込まれた。

少し警戒しながらリンク先を閲覧してみると、そこには残酷なシーンの画像だった。

次の日に渋谷を通り家へ帰宅する途中の「拓巳」は路地裏である事件を目撃する事になる。
それは昨日「将軍」が見せた画像と同じ殺人現場だった。
画像と違うのはそこには一人の少女が立っていた事だった。

現場を逃げ出した後日、「拓巳」が学校の教室へと行くと殺人現場に立っていた
少女「咲畑梨深」が「拓巳」の席の隣に座っていた。
驚く「拓巳」に友人である「三住大輔」に彼女と自分は昔からの友人だと告げられる。

この出会いから「拓巳」の周りにい次々と事件が飛び込んで来る事になった。

感想

基本的に女の子が沢山でてくるアニメなどは嫌いなので
オープニングで剣を持っている女の子が沢山でて少し嫌な感じがしていたのですが
最初の1話の「これは面白そう」感は半端無かったです。

3話位まで一気に観ていたのですが、途中から観るのが億劫になる位でした。

これは本当に辛かったです。

借りたのだから「最後まで観ないと貸してくれた友人に申し訳が無い」と言う
責任感で観ていたのですが10話~12話の辺りは手を付けるのに時間が掛かりました。

辛かった事と謎で終わった部分を自分なりに箇条書きにしてみます。

1.まず主人公が妄想って何?
2.女の子をあの人数だす意味があった?
3.撃たれた刑事さんはどうなったの?
4.友人「大輔」は「拓巳」を見捨てたのにその後、よく普通に寄ってくるなと
5.登場人物がどんな人か良く分からないまま終わってしまった。
6.カエルのストラップの意味は?

書こうと思えばもっとでてくるのですが・・・・。
調べてみて分かったのが元々はゲームだったみたいなので
ゲームの方をやれば自分の?の部分は消えると思いたいですね。

個人的には最初の猟奇的事件を「拓巳」と「梨深」が刑事さんや
情報屋みたいなおばちゃんと協力して
事件の真相へと進んでいく内容がよかったです。
大きな宗教団体の教祖や政治家がでてきたので黒幕はこの人たちで良いし
刑事さんは捜査の途中で政治家からの圧力があったりしてと・・・・。

最終的な感想としては

「やっと開放された!!」です。

序盤の盛り上がりが気に入ったのでゲームは遊んでみたいと思う作品でした。
あとOPの曲は結構好きでした。

ラストエグザイル-銀翼のファム-

2011年10月~2012年3月
原 作「GONZO」
掲載誌「」
制 作「GONZO」
話 数「24話」

あらすじ

物語の主人公「ファム・ファン・ファン」は色々な国の戦艦などを略奪(鯨狩り)する
空賊としての日々を送っていた。
そんなある日親友である「ジゼル・コレット・ヴィント」と共に
自由に空を飛び、獲物を探しているとトゥラン王国軍とアデス連邦軍との
戦闘場面へ出くわしてしまう。

絶対絶命な状況のトゥラン王国の王女達を空賊仲間達の力を借りて救出する事に成功した
「ファム」と「ジゼル」は戦闘時の活躍を見込まれて第一王女「リリアーナ」に
第二王女「ミリア」と書状をトゥラン国王へと届ける事を依頼される。

無事に依頼を終え帰還しようとした時、アデス連邦軍がトゥラン王国を包囲していた。
危険を感じた国王は「ファム」達に「ミリア」を安全な所へと護衛する事を依頼される。

何とか国を脱出できたと思いきや「ミリア」に姉である
第一王女「リリアーナ」の救出を哀願され敵艦隊へと乗り込む事になる。

感想

前回の「とある飛空士への恋歌」から飛行艇関連でのオススメだったみたいです。
初めての24話という事で少し腰が引けていたのですが、あっさりと観れました。

まぁ~何時もの事ですが設定というか用語がぜんぜん分からなかったです。
一番分からなかったのが終盤で「アル」という女の子が何故「ディアン」と一緒に
敵にエグザイルへと突入したのか?です。

ただ単に見落としていたのだけだったら良いのですが・・・

記憶が確かなら「アル」はエグザイルを動かせる力があると「ディーオ」が言っていて
その後にも連邦に襲われていたのでそれは理解できます。
「アル」の力が脅威になる為だと、しかし最後の突入は中にはいって
「ディアン」の後ろに乗って怯えていただけだった様な・・・・。

そして一番予想が外れたのは

「サーラ」の母親「ファラフナーズ」が個人的には悪人顔だったので
「こいつはきっと悪い奴で、グラン・レースの会場で悪いことをする」って
考えていたのですが実際は良い人でとコレにはやられました。

最終的な感想としては

「24話をお酒も飲まないで3日ほどで観れたので非常に楽しめました。」

前作があるみたいなので機会があったら観てみたいと思います。

とある飛空士への恋歌

2014年1月~3月
原 作「犬村小六」
掲載誌「ガガガ文庫」
制 作「TMS」
話 数「13話」

あらすじ

「ニナ・ヴィエント」と呼ばれる風を操る少女の力により
「風の革命」と呼ばれる革命が起きバレステロス皇国第一皇子である
「カール・ラ・イール」は両親や地位など全てを失う事になる。

監獄に投獄されていた「カール」は後に「アリエル」の父親である
「ミハエル・アルバス」によって引き取られ「カルエル・アルバス」と名を変えて
平民として暮らすことになった。
世界の全てを憎悪するかの様な「カルエル」だったがアルバス家の人々の優しい
人柄に触れてだんだんと本来の優しさを取り戻していった。

そんなある日、バレステロス共和国、斎ノ国、帝政ベナレスの三国が共同で
創世神話にでてくる「空の果て」の調査に行う事となった。
かつての王族という素性もありこの調査に参加することになった「カルエル」と
同行を希望した「アリエル」の二人は「空飛ぶ島イスラ」へと移住する事になる。

移住した二人はカドケス高等学校飛空科へと入学し
「空の果て」を目指すため飛行士になるべく訓練をはじめた。

感想

今回の「とある飛空士への恋歌」は始めて観るタイプアニメでした。
全部観終わった感想としては面白かったのですが、
少し理解ができない部分が多かったです。
分かり難かったのが「登場人物の距離感」です。
確かにクラスメイトなどが死んだら悲しいですが、そんなに落ち込む?
恋人だったら納得できるんだけと付き合ってる描写もないし・・・と多分原作が小説なので
そちらを読めば解決するのでしょうけどね。

そして物語ですが最初は「女の子二人が主人公を取り合う感じかぁ~?」と
少し引き気味で観たいのですが結構泣かせてもらいました。

最初の号泣は「ミツオ」の死でした。
観ている最中に「死んじゃうんじゃないのか?」と思わせるシーンがあって
結構ハラハラしていました。

次は「ファウスト」達が必死に戦って散った所です。
あんなに悪態ついていた「ファウスト」なのに貴族としての誇り高い戦いは涙を誘い

次は「シャロン」が必死に戦うシーンでした。
飛行艇で出動しなかった学生達が防衛戦をするシーンで
初めての戦闘におびえるクラスメイトを鼓舞して戦うシーンでした。

最後に「ソニア」先生の生徒達に「逃げろ」と伝えるシーンから「ノリアキ」の決心
「ベンジャミン」の手旗信号から「カルエル」の覚醒の流れはず~と号泣でした。

楽しく観ていたのですが、最終話でこの作品で一番の?のシーンがきました。

「何でイスラが空の果てに突っ込んで壊れるの?」でした。

これだけは何か説明が本気でほしかったです。
※もしかしたら見逃しているのかもしれませんが

最終的な感想としては
「非常に面白かったですがもうちょっと説明や描写を入れて欲しかった」です。

今際の国のアリス

2015年10月06日~24日
原 作「麻生羽呂」
掲載誌「週刊少年サンデー」
制 作「SILVER LINK.」
話 数「3話」
OVA付きコミックとして発売されたものを
TOKYO MX『アニサン劇場』枠で放送された。

あらすじ

退屈な日常にうんざりしてる主人公「アリス(有栖良平)」が悪友の
「カルベ(苅部大吉)」「チョータ(勢川張太)」と共に
非生産的な日々を過ごしていた。

そんな「アリス」の望みは一つ「ここ以外の何処かへ行きたい!!」

何時ものように悪友と深夜を街を彷いていると突如目の前に巨大な花火が上がり
光が自分達に近づいてくる。
次の瞬間に「アリス」達は見知らぬ荒廃した街に立っていた。

どこを探しても人が居ないこの街で不安よりも「望みがかなった!!」と
「アリス」は興奮を隠せずに目を輝かしていた。

街を一通り散策した三人は今後の方針を話合いながら河川敷を歩いていると
沿岸から祭囃子が聞こえてくる。

祭囃子の先には神社が、そして屋台が並びさながら祭りの様
祭りを楽しみながら見物している「アリス」たちは突如として
ゲームの開始の知らせが聞こえる。
状況を理解できない三人の前に現れる美女「シブキ(紫吹小織)」から
「この世界はゲームを行い勝ち残る事でしか生き残れない世界」だと教えられる。

感想

今回は「あまり長くサクッと観れて面白いの!!」と友人にリクエストしたら
この「今際の国のアリス」を貸してくれました。
最初は少しキャクターの絵が馴染めないのが辛かったのですが、
綺麗なお姉さん「シブキ」の登場時には気にならなくなってました。
そして「アリス」がピンチになり克服するまでの葛藤が非常にイライラとしました。
※きっと酒を飲みながら観ていたらこの時点で消していたと思います。

そしてゲームのルールをなんとなく把握して時点では
「デス・ゲーム=バトル・ロワイアル?」と思ったのですが
実際のゲームが始まると予想とは違って思考ゲームだったのでかなり楽しめました。

しかし「最後であの終わりかたはない」との思いが一杯で友人にその気持ちを伝えたら

「続きが観たくなったでしょ?」
「ああ」
「だったら面白かったって事でいいでしょ?」

と言われ何にも言い返せなくなりました。

題名的に「不思議の国のアリス」みたいな感じを想像していたのですが
いい意味で裏切られた作品で
個人的には第2話 game2「すぺえどのご」の鬼ごっこが一番面白かったです。

ばらかもん

2014年07月~09月
原 作「ヨシノサツキ」
掲載誌「月刊少年ガンガン」
制 作「キネマシトラス」
話 数「12話」

あらすじ

若き書道家「半田清舟」は書道の受賞パーティで自分の作品を
「館長」に「つまらに字だ!!」と酷評されて感情のままに殴ってしまう。

この事件をきっかけに父親である書道家「半田 清明」は「清舟」に
「人間として欠けている部分」を見つけさせる為に五島での生活を強制する。

反省する気もない「清舟」はこの不便な五島での生活を快く思わなかった。
すさんでいた「清舟」だったが島民たちの暖かい人柄に触れ心を開き人として成長していく。

感想

観始めたばかりの最初の感想は「子供たちの声が嫌」でした。
※この件については4話位でなれました。

EDの後に少しだけ続きがあるの気づいたのが後半だったのはやられました!!
※EDをまともに見なかった為のミスでした。

物語を観続けていくと最初は島民とどう関わって良いか分からない
「清舟」の混乱は面白かったです。
島民の優しさ(馴れ馴れしい)のは自分でも戸惑うと思います。
そして人間的にどんどん成長していく「清舟」を観ていて心が温かくなる作品でした。

話は少し変わりますが五島と言えば世界遺産のカトリック教会がある
列島としてNHKなどの特集で観たことがあるので冒頭の福江空港のシーンは
少し嬉しかったです。

そして「ちゃんぽん」「味噌和え」「このもん」など
五島列島(長崎県)にちなんだ料理がでていたのは分かるのですが
なぜかOPで「パピコ」がでていたのは最後まで?でした。

友人が「ばらかもん」を勧めてきた意味が理解でき
何かの機会があったら自分もこの作品を人に勧めたいと思います。
借りてから2日で見終わった非常に面白い作品でした。

https://matome.naver.jp/odai/2144623849837488401
2016年02月04日