●アルプスの少女ハイジ
オープニング曲も別物
ドイツ人のおじさんに、「これ、日本製なんです」と言ったら、「冷蔵庫や車が日本製というのは、まあいいとしよう。でも、私たちのハイジまでが日本製だなんて、悪い冗談だ」と取り合ってもらえませんでした。
池田香代子ブログ : ハイジ! – ライブドアブログ
キラ || 22@weirdivision
2015年4月にドイツで3Dでリニューアル!評判はいまいち・・・
古いシリーズが変えられて残念。古いシリーズの何が悪かったの?どうしていつも新しいの作らなきゃいけないの?古いシリーズは素晴らしかったし音声もよかったのに。
Neuauflage: Heidi computeranimiert – ANIch (Animationsfilme.ch)
ich finde es eher schade, dass die alten Serien verändert werden. Was ist an den Alten denn schlecht? Warum muss immer was neues her? Die alten Serien waren so wunderschön gezeichnet und auch vom Ton her schön ruhig.
3Dにするのは反対じゃないけど、ジブリがやるべきでしょ。
Neuauflage: Heidi computeranimiert – ANIch (Animationsfilme.ch)
Ich habe ja nichts dagegen, dass die Serien noch einmal mit 3D-Modellen neu aufgelegt werden, aber wenn das jemand machen sollte, dann am besten Ghibli
今16歳だけど、私はハイジシリーズで育った。この3Dは本物に見えない。人物が不自然だから感情移入できないのよ。
Neuauflage: Heidi computeranimiert – ANIch (Animationsfilme.ch)
Ich bin jetzt 16 und mit genau diesen Serien aufgewachsen. die 3D-Version “unecht” wirkt. Die Personen bewegen sie absolut unnatürlich und ihre Emotionen und Sympathie gehen meiner Meinung nach fast vollkommen verloren
●みつばちマーヤの冒険
ドイツの作家ワルデマル・ボンゼルス著の児童文学作品を原作に、日本で制作されたテレビアニメ。1975年より日本及び、44カ国語に吹き替えられ世界各国で放映された。
テーマソングがかわいらしく、ドイツ人全員歌えます!酔っぱらってバーで歌いだす人もいますよ。
ドイツ作家の本が原作なだけあって、アニメが日本製だと知らない人も多く、これまた説明するとがっくり気落ちします。「ドイツには日本製じゃないアニメはないの!?」とショックを受けてしまうようです。
全ドイツ人が歌えるマーヤのテーマソング!かわいいです
2014年にドイツで3D化!こちらは上々の評判
小さな子供だったときから一緒にいたビーネ・マーヤ。娘のおかげでもう一度体験することができました、今度は新しいテクノロジーで。小さな子供向けに完璧で素晴らしい出来です。
Die Biene Maja – Der Kinofilm bei Amazon Instant Video, Amazons Online-Videothek
Die Biene Maya begleitete mich schon als kleines Kind. Dank meiner Tochter darf ich sie jetzt nochmals erleben, diesmal mit neuster Technik. Das Ergebnis ist perfekte Unterhaltung, wunderschön und (klein)kindgerecht gemacht.
jess@smithoxx
“Ich hab die Filme nie geguckt”
“Was war bitte deine Kindheit?”
“Biene Maja”
Michael@wortgesindel
Mache mit Kuscheldecke Kaffee mit warmer Milch und summe dabei das Biene-Maja-Lied.
Ich bin so Rock-n-Roll Baby.
FräuleinMoon@frlmoon

●キャプテン・フューチャー
エドモンド・ハミルトンにより書かれたスペースオペラを原作としたアニメシリーズで、1978年11月7日から1979年12月18日まで52回にわたり放映された。
欧米で広く放送され、ドイツの少年たちはもれなく夢中になったそうです。
アメコミだと思っている人が多く、日本製だと教えると仰天されます。
ドイツのテレビでは日本のアニメーションがよくかかっており、なじみも深いとか。確かに滞在中にも 「キャッツアイ」だの「モンタナジョーンズ」だのを見かけたし、何たって「キャプテン・フューチャー」がもっともポピュラーなゲルマンの国だ。
番外編●ベルリン国際映画祭見聞記 その3 – KON’S TONE
情景師アラーキー/荒木さとし@arakichi1969
ドイツ人のファンが作った、フルCGのキャプテンフューチャーの映像が胸熱!!!
NHKで1978年に公開されたアニメ版を忠実に再現している所がステキ!!!
youtube.com/watch?v=pY-_cb… pic.twitter.com/Xonyyeq7wG


●小さなバイキング
スウェーデンの作家ルーネル・ヨンソンの児童文学を、1972年にドイツのZDFと日本の瑞鷹の共同制作によりテレビアニメとして製作。
「ワンピース」の原点と尾田栄一郎さんが公言されていますが、日本ではあまり見たことがある人はいないかもしれません。
ドイツでは絶大な人気を誇り、テーマソングはドイツ人全員が歌えます。
日独共同制作なので正確には日本製ではありませんが、ヴィッキーにまで日本の手が入っていたとは、とちょっとがっかりしてしまうみたいです。
これまたドイツ人全員が歌えるテーマソング!キャッチーです
もけろー@E7甲終わり、なお掘り@moke_ro
目黒圭一@64cd932a07f2465

★他にも色んな日本製アニメがドイツで人気!
欧州圏、イスラエル、ラテンアメリカ、アラビア語圏で人気を博した。
日本では1981年から1982年に放送された。
















ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として1974年(1月6日〜12月29日)に放送されたアニメシリーズ、全52話。
若き高畑勲、宮崎駿の両巨匠が1年間現地取材をしたうえで制作した。
スペインで最初に人気に火が付き、全ヨーロッパに波及していきました。
アニメのハイジが日本製ということを若い人たちは知っていることが多いのですが、知らない人もまだまだ多く、日本製だと伝えてもなかなか信じてもらえません。ウィキペディアなどを見せると、プライドを傷つけられたような複雑な表情をします…。