【世界一!義理堅い男】ブラック・ジャックの神エピソード【BJ凄すぎ】

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ブラックジャックの一番好きなエピソードをまとめてみました。これを見て興味を持って頂ければ幸いです。

ブラック・ジャック(以下BJ)とは!

『BLACK JACK』(ブラック・ジャック)は、手塚治虫による日本の漫画作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1973年11月19日号から1978年9月18日号にかけて連載
ブラック・ジャック – Wikipedia

無免許ではあるものの、神業ともいえるテクニックにより世界中に名を知られる、天才外科医ブラック・ジャックを主人公に、「医療と生命」をテーマにそれぞれ据えた医療漫画である。
ブラック・ジャック – Wikipedia

主人公 ブラックジャックってどんな人なの?

①BJは通り名で本名は「間黒男」
名前の黒男を英語にしてブラック・ジャックと呼ばれています。
本名で呼ばれることは作中ほとんどありません。
②幼い頃の不発弾事故によって今のようなツギハギ姿になる。
母親と共に事故に逢い、母親は手足が吹き飛び言葉も喋れない状態になり、後に死亡。
不発弾の撤去に関わっていた当時の関係者に復讐するために高額な手術料を取っているという話しもある。

https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144535047773643503
③医大に通っていたが正式な医師免許はない。いわゆる”モグリ”
昔はポン骨大学医学部に通っていて、大学の後輩如月 めぐみとは相思相愛の関係になっている。
医師免許を交付されたこともあったが、肩書きに興味はないと破り捨ててしまう。
でもBJには医者になれない理由があります・・・
興味ある人は他のエピソードを読んでみてください。
④メス捌きは現役医師を凌駕する腕前で、人間以外も手術できてしまう。
人間以外だと動物・宇宙人・なんと幽霊やコンピュータまで手術しています。
ちなみに自分自身を手術したこともあります(笑)
メスは一本100万円で腕利きの刀鍛冶に研いでもらっています。
切った瓢箪をくっつけて元に戻ってしまうくらい凄い切れ味です。
その刀鍛冶はもらった金を燃やしてメスを作るという鬼才です(笑)
⑤風貌通り寡黙で貧乏な人にも容赦なく法外な手術代を請求します。
左目付近の肌の色が違うのは混血児のたかし君が皮膚を提供してくれたからです。たかし君は亡くなってしまったので、それを片身としています。
一見人情味がない感じですが、実はBJを慕う友人は多く、母親想いでお世話になった人に対してとっても義理堅い男なんです。

その伝説のエピソードがこちら↓

第201話「助け合い」※ネタバレ注意

事の発端はBJが無実の罪で逮捕されるところから
とある国で、BJは殺人犯と間違えられ逮捕・収監されてしまう。
そこでたまたま現場にいた日本人の蟻谷が無実を証明し、BJは釈放される。
BJはお礼の申し出をしたが、蟻谷は困った時はお互い様だと断り、怪我した時は手術してほしいを言い、その場で別れる。

https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565225650662403
蟻谷のいた会社は今でいうブラック企業
会社の裏金が世に明るみになりそうになり、幹部一同は蟻谷に犠牲になってもらうべく、証拠となる文書を書かせた挙句、自殺するように迫る。

https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565241550770903
自殺を迫られたがやっぱり死に切れない蟻谷
死ぬために線路の前に立つが考え直して踏みとどまる。しかし後ろから差し金の乗った車に撥ね飛ばされてしまう。
そしてそのまま電車に跳ねられ危篤状態に
瀕死の重傷を負い、病院に収容される蟻谷。
BJはたまたまそれをニュースで知り、慌てて病院に電話する。

https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565300351404903
北海道への飛行機は満員だったので陸路で向かう
病院に手術させてもらうように電話するが、門前払いされてしまう。
実はこの病院も会社と裏で繋がっていて、蟻谷を死なせようとしている。
それでも助けるためにBJは陸路で遠く離れた北海道へ向かう。

【必見!】義理堅いBJによる超アクティブな恩返し

①レンタカーを借りて警察を撒く


https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565323551656303
渋滞を抜けるために蛇行して自家用車で猛スピードで飛ばしていたら警察に追いかけ回されたのでレンタカーを借りてそれをいなした。

②モーターボートを即金で購入して対岸まで行く


https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565331851712303
当時は青函トンネルもない時代で、陸路から北海道へ行くには船で渡るしかなかったので、BJは現金一括でモーターボートを購入し、対岸へ向かった。
免許は持ってるんですかね(笑)
一般人ができるのはここまで。

③門前払いされたので蟻谷の入院する病院を丸ごと買う!

アッチョンプリケ!

https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565347052021503
病院に着いたら案の定、手術はさせないと言われたので、病院の権利者を探して今で言う100億を即金で出して病院ごと買い取ってしまう。
BJの財力と行動力にあっぱれ!

④持ち前の神業で助からないはずの蟻谷を生還させる


https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001/2144565437253088503
通常なら助からない状態なのに、凄まじいスピードで手術を行い、蟻谷を生還させる。
手術に立ち会った医師も脱帽し、BJに敬意を払っていた。

⑤蟻谷が会社から命を狙われなくなるように整形

蟻谷を監視するために、会社の人間が病院に張り付いていたため、蟻谷の顔を整形し、退院時にバレないようにした。
顔がぐちゃぐちゃだったと説明したBJだが、元の顔に戻すこともできたはずなので、気を遣ったのでしょう。

そこまでした理由はたったの一つ

憎いほどカッコいい・・・
一人の人を助けるためにこれだけの事を迷わずできるのはBJだけでしょう。
このエピソードを読んで私はBJが凄く好きになりました。
他にも心温まる話しや、考えさせられるエピソードがあるので興味をもった方は是非読んでみてください。
私の中ではこのマンガはナンバーワンです。

他のエピソードのまとめも作成しましたので是非見てください!

https://matome.naver.jp/odai/2144509041359755001
2019年11月10日