スケベニンゲンって?
思わず二度見(二度聞き?)してしまうこの言葉、一体何のことでしょう?
スケベニンゲン行きてえ〜
— ponchan🐈 (@ponchan_ponchan) October 3, 2015
スケベニンゲン……(笑)
— ノート@シロップ新木場 (@aonnote) October 3, 2015
スケベニンゲンはオランダの地名だった
Wikipediaでの表記はスヘフェニンゲン。舌噛みそう。
「スケベニンゲン」って実際の読み方は「スヘフェニンゲン」で「スケベニンゲン」は日本語での呼び方
— まおう (@maousan) October 3, 2015
スケベニンゲンってオランダの地名なのww
— ぶんぶん (@takak_0121) October 3, 2015
パスタが有名 日本でも食べられる・・・?
@hardcorefrog 銀座のイタリア料理店にありますよね、スケベニンゲン。
— fusae (@FATE_SOSEI) October 3, 2015
銀座のスケベニンゲンがぶらり旅に出てる。久しぶりに行きたくなってきた
— barnie_k (@barnie_k) October 3, 2015
銀座にある人気イタリアン店、その名もズバリ、「スケベニンゲン」!!!
店名の由来はやはり…?
記者 どなたが『スケベニンゲン』という店名にしようと?
店員 オーナーと先代のシェフが決めたんですよ。
記者 由来は?
店員 オランダ旅行をしたとき、同じ名の町があったそうで……。
記者 スケベニンゲンという町ですか!?
店員 はい。オーナーたちが気に入って店名にしたんです。
記者 スケベニンゲンを気に入ったんですか……。
店員 でもオランダ料理は日本でなじみが浅いのでイタリア料理にしました。
記者 オランダの地名なのにイタリア料理!
店員 そうですね。
『スケベニンゲン』という店名にした銀座のイタリア料理店 | ガジェット通信
やはりオランダの街名から名前をとっていますね。しかしそんな理由でイタリアンになっていたとは・・・!
で、肝心の料理は??
店員さんに注文を聞かれたので、「スケベニンゲンをお願いします」と伝えてみた。すると店員さんの口から、想像もしていなかった言葉が。
「…大丈夫ですか?」
……え?大丈夫ですかとはどういうことですか…?
店員さんによると、「スケベニンゲン」はワインを使ったスープパスタなのだが、ほぼアルコール分を飛ばさない状態で提供されるため、酔っぱらってしまうほどワインの味が強いのだとか。なるほど、それゆえの念押しだったのか…!
銀座のイタリアン「スケベニンゲン」で、スパゲッティ「スケベニンゲン」を食べてみた - えん食べ
ほぼワイン漬けのスープパスタ・・・ふんふん、気になりますね
おいしそーーーー!!!
確かにワインの風味が強い、というか、スープはもはやワインそのものなのだが、海の幸から出たダシが味わい深く、麺もスルスルと食べやすい。レモンの酸味で、後味もすっきりしている。スープパスタというより、にゅうめんのような感じ。好き嫌いは分かれそうだが、筆者は好きだ。ただ、めんをすするとワインの蒸気でむせるので注意が必要だ。
食べ終わるころには、もちろんほろ酔い。パスタとワイン、というのは鉄板の組み合わせだが、それを一皿で楽しめるとは一石二鳥。これで1,050円とはお得だ。
銀座のイタリアン「スケベニンゲン」で、スパゲッティ「スケベニンゲン」を食べてみた - えん食べ
やはり酔っ払ってしまう模様…。でも麺が細くて美味しそうですね。
これは近いうちにチャレンジしなくては…。
これが銀座のオサレストリートに立っているんですね…
是非みなさん、休日のランチに出かけてみてはいかがでしょうか!






