ダサ目の人が自信満々で、派手目な人が弱気で打たれ弱い理由

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ちょっとダサ目の人が、なぜか自信満々で強気、ブランドもので身を固めた派手目の人が、なぜか弱気で打たれ弱い…そう感じることはありませんか?この現象は、「身体像境界」で説明することができます。「身体像境界」をはっきり持たない人は、メンタルに弱点があるのです。

▼ なぜ、着飾った成金は消えていくのだろうか?

▼ 自分に対して持っている印象を「身体像」という

自分自信の身体のイメージを身体像と呼びます
派手な服を着飾る人は?【身体像境界】|ちょこっと心理学

自分自身にもっているイメージを「身体像(ボディーイメージ)」
「身体像境界」 引きこもりや孤独に陥る理由と解消法 | LUXESTA MIND LAB

自分自身に体について持っているイメージを『身体象』と
身体像境界 – 役立つ心理学講座・怪しい逸話を脳科学で解説

▼ 外部との境界を「身体像境界」という

自分の身体に、「こうあってほしい」「こんな私よね」というイメージを持っているものですよね。コレを専門的には【身体像境界】と
身体像境界のお話|現役カウンセラーの心理学的子育て奮闘記

このボディーイメージの境界線を「身体像境界」といいます
「身体像境界」 引きこもりや孤独に陥る理由と解消法 | LUXESTA MIND LAB

・ルックス(衣服など)に表れる

一般的には衣服がこの身体像境界とされます
身体像境界 | liberalism

身に着けた衣服が他者と自己との境界であると感じられるようです
なぜブランドものの服を着るのか?―自分の身体を守るための砦― – 日常を心理学する

「自分自身のからだの境界を守るため」に衣服を着るというもの
なぜブランドものの服を着るのか?―自分の身体を守るための砦― – 日常を心理学する

似たような機能を果たすものとして、女性のメイクがあり、一部の女性にとってメイクは「自分を守る砦」のように働くことがあると…
なぜブランドものの服を着るのか?―自分の身体を守るための砦― – 日常を心理学する

▼ 「身体像境界」をはっきり持たない人は…

他人の侵入を非常に脅え苦しんでしまう人もいるのだ
身体像境界 – 役立つ心理学講座・怪しい逸話を脳科学で解説

他人の言葉や表情、何気ない動作を不快に感じてしまう
身体像境界 – 役立つ心理学講座・怪しい逸話を脳科学で解説

「身体像境界」の曖昧な人ほど、他人の侵入を恐れるあまり孤立
「身体像境界」 引きこもりや孤独に陥る理由と解消法 | LUXESTA MIND LAB

『 身体象境界 』があいまいな人ほど、「 自分は、傷つきやすい人間である 」「 無防備で、弱い存在である 」と感じる傾向がある
身体像境界 – 役立つ心理学講座・怪しい逸話を脳科学で解説

・「自分は無防備で傷つきやすい人間だ」と感じる

フィッシャーという学者曰く、明確な「身体像境界」を持たない人は、「自分は無防備で傷つきやすい人間だ」と思う傾向があると
「身体像境界」 引きこもりや孤独に陥る理由と解消法 | LUXESTA MIND LAB

▼ 「身体像境界」をはっきり持っていれば…

自分の容姿に悩んでいるものです。でも、自分の「身体像」をきちんと把握できれば、いたずらに他人の目を気にせずに済みます
身体像境界と容姿や体型の悩みが性格や人生へ影響する心理学

その『身体像境界』ハッキリとしている人ほど、多くの人の中にいても、他人に怯(おび)える事無く、友好的になる傾向がある
身体像境界 – 役立つ心理学講座・怪しい逸話を脳科学で解説

容姿に気になる部分があったとしても、「身体像」をはっきりと持つことは、その人の人生に大きな意味を持つと言えるでしょう
身体像境界と容姿や体型の悩みが性格や人生へ影響する心理学

・身体像境界が大きくなれば、対人関係で自信を持てる

イメージが身体像で、外界との境界線が身体像境界。その身体像境界が大きくなるほど、自信を持って周囲の人と接することができる
心理学が解明! 成金の99%が乗り越えられない「壁」とは 成金の金はなぜ、すぐになくなるのか[心理学編]:PRESIDENT Online – プレジデント

▼ なので、「身体像境界」をはっきり持たない人は…

身体像境界に不安を感じている人が多いと考えられています
なぜブランドものの服を着るのか?―自分の身体を守るための砦― – 日常を心理学する

自分を保とうと、とても派手な服装やメイク、アクセサリーに…
身体像境界のお話|現役カウンセラーの心理学的子育て奮闘記

身体像境界に強い不安を感じている女子大生は、人目を引くような最新流行のファッションを着る傾向がある、という研究もあります
なぜブランドものの服を着るのか?―自分の身体を守るための砦― – 日常を心理学する

この区切りの認識が薄い人もおり、その場合は、派手な外見をすることで不明瞭感を払拭し、他人との距離をはかっているとされます
身体像境界 | liberalism

・自己顕示欲が高い+対人関係に悩む人、かもしれない

「派手なルックス」を好む人というのは、自己顕示欲が人に比べて高い場合と、一方で対人関係に悩んでいる可能性も高いといえます
身体像境界 | liberalism

https://matome.naver.jp/odai/2144356261394551901
2015年10月08日