【ロック・ゴシック系】女子大生が愛用するファッションブランド

zilonne
女の子はいくつになってもオシャレしたい。若さに満ちた学生時代を華やかにファッションで着飾ろう。ロック・ゴシック系の女子大生に人気のあるファッションブランドをまとめてみた。大人の女性も必見。

●ロック・ゴシック系

ロックkは、1950年代に流行したロックミュージシャンたちの服装をストリートカジュアル化したスタイルのこと。
革ジャンやスリムジーンズ、スタッズベルトといったアイテムが代表的である。
後年パンク系やメタル系などへと分化してゆく元になる。
ゴシック系は、ドイツで発祥。
ゴシック・メタル等の音楽から生まれたサブカルチャーのスタイル。

HYSTERIC GLAMOUR

80年代のトレンドの荒波の中、時代に媚びることなく「ロックとファッションの融合」という独自のポジションを貫き、今や時代を超えたスタンダードを築くまでに至っている。
女性らしい甘めのコーディネートの中にロックテイストのパンチの利いたアイテムを加えることで、メリハリの利いたギャップコーデが実現。

Vivienne Westwood

イギリスのファッションブランド。
ブランドロゴは「王冠」と「地球」をモチーフにしたオーブ 。
反逆性とエレガンスを兼ね備えたアヴァンギャルドなデザインで知られる。

GLAD NEWS

ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、レディースならではのスカルアレンジにも注目。
ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいるので甘めのコーディネートにも相性が良く、1アイテムプラスするだけでピリッと引き締まる絶妙なスパイスになる。

LOVELESS

ブランドオリジナルアイテム、コラボアイテムなどで独自の世界観を表現している。
ロックテイストのものもあればポップなものもあって良い意味で落ち着かない。
だからこそ飽きが来ない。

Dr.Martens

1945年にドイツの医師マルテンスがエアクッションソールを開発したことがきっかけで誕生したブランド。
当初は耐久性に優れた”労働階級の靴”だったが、イギリスのロックスターの間で人気が出ると瞬く間に若者の間でサブカルチャーとしてヒット。
日本でも硬派なブランドの攻めたデザインが受け、コーディネートの外しとして取り入れるスタイルで熱い人気がある。

GHOST OF HARLEM

ロックやミリタリーテイストのカッコ良さと可愛さをミックスし、ファッションを楽しみ奔放で媚びない女性像を表現している。
ロックテイストは女の子らしさを増幅させてくれる最高のスパイスである。

Ed Hardy

スカルをモチーフにしたインパクトある刺繍やプリント柄と、ヴィンテージな風合いが特徴的。
ハリウッドを始め世界中のセレブが愛用したことで人気が爆発。

LOVE MOSCHINO

斬新すぎて見て楽しむだけで終わってしまいそうなブランド。
独特のデザインと品質面も手を抜かないアイテムは他のブランドでは絶対手に入らない。
いつものファッションに大きなインパクトになること間違い無し。

PINK HOUSE

世代を超えて熱心なファンを集めるドーリー系ブランド。
品質へのこだわりが強く、生地のプリントは日本国内の工場で職人がひとつひとつ手作業で施している。
同系統のブランドの中でもはフリルの動きがしなやか。
これは素材の柔らかさやフリルを施す際の縫製レベルの高さによるもの。

MILK

元祖ロリータファッションの代表的ブランド。
「パンクロリータ」とも言われ、一般的ロリータファッションよりも少しエッジの効いたアイテムもあるのが特徴的。
https://matome.naver.jp/odai/2144342214275455101
2015年10月01日