滋賀の  紅葉狩り  スポット

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朽木村  ・興聖寺
関西花の寺にも選ばれており、かつては近江における曹洞宗の巨刹として栄えたようなのですが、今は小さな本堂とこじんまりとした庭があるだけで特にこれといって目立ったものはありません。
苔の上に落ちた銀杏の葉が何とも言えない切なさを醸し出しています。
ただただ紅葉が素晴らしく、訪れる人も少ないのでじっくりと枯れた紅葉や銀杏を自分のペースで見ることができます。
滋賀県高島市の朽木という(車でしか行けない)かなりの辺鄙な場所ですが、その分人も少なく、独特の時間が流れている地域です。これからの季節は雪が降るかもしれませんが、普通のお寺めぐりにつかれた方にはぴったりな長閑な場所でした。
滋賀  朽木村
日本, 〒520-1421 滋賀県高島市朽木岩瀬374
清瀧寺徳源院
鎌倉中期に近江を領していた佐々木氏が、六角氏、京極氏、高島氏、大原氏に分かれ本家に当たる六角氏は、信長に滅ぼされたが、京極氏は、江戸時代も大名家としてつづいた。霊通山清瀧寺徳源院は、この京極氏の菩提寺である。

「青龍の庭」と称されたこの庭園は、南岸に岩山を作り、目立った立石を据え、築山の上に雪見灯籠と五輪塔また北岸には山灯籠を配するなど、護岸の石組みと共にどことなく野趣が感じられる。客殿南東にある手水鉢は八角形のどっしりと風格がある。
四季の変化と共にその趣も大きく変わるが、一日の中でも朝昼夕では大きく変わり、一日眺めていても飽きがこない庭園である。

滋賀県米原市清滝288 清瀧寺徳源院
日本, 〒521-0203 滋賀県米原市清滝288
鶏足寺(旧飯福寺)跡
飯福寺は、735年僧行基によって開基された古寺。いったん荒廃するも799年最澄により再興。山岳仏教の聖地として威容を誇った己高山鶏足寺別院の一つ。中世には僧兵を擁するほどの大寺で、時の権力者の庇護を受け安定した寺運を続けましたが、江戸幕府の終焉とともに衰微しました。
現在は廃寺となっており、普段は地域住民の手によって管理がなされています。
秋は紅葉の名所「鶏足寺」として、毎年多くの方が紅葉散策に訪れることで知られています。
ゆるやかな参道の石段、苔むした石垣に二百本のもみじの古木が幽玄な情景を醸し出しています。
長浜市木之本町古橋
日本, 〒529-0412 滋賀県長浜市木之本町石道460
胡宮神社
胡宮とは、古いお寺、非常に気高く尊いお宮という意味である。
神社の背後には青龍山という神体山がる。その山頂近くには磐座があり、またどんな旱魃のときにも枯れない古井戸がある。

胡宮神社は敏満寺の遺跡でもあり、典型的な神宮寺の形を残している。
胡宮神社には複数の参道があるが、
国道307号線沿い、名神高速道路の高架下からの入口。(ここが表参道である)
そこには敏満寺の仁王門の礎石が5つと石柱が保存されている。
大鳥居を抜けると砂利の坂道となり、秋には「血染めのもみじ」と言われる素晴らしく美しい景色が見られる。

滋賀 多賀
日本, 〒522-0342 滋賀県犬上郡多賀町敏満寺49
近江孤篷庵
小室(こむろ)城主で、千利休、古田織部とともに日本三大茶人としても名高い小堀遠州(こぼりえんしゅう)(1579-1647)の菩提を弔うために、2代目城主宗慶(そうけい)(正之)が、江戸時代前期、京都大徳寺(だいとくじ)から僧円恵(そうえんけい)を招いて開山した臨済宗大徳寺派の寺。遠州が京都大徳寺に建立した孤篷庵にちなんで、近江孤篷庵としました。
庭園は、本堂南にある簡素な石組の枯山水と、東に面した池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園があり、県の名勝に指定されています。自然の地形を活かした趣(おもむき)のある設計で、近江八景を模したといわれます。春はツツジ、秋は紅日の萩が美しいです。
長浜市上野町135
日本, 〒526-0264 滋賀県長浜市上野町135
百済寺
宣教師ルイス・フロイスが「地上の天国」と絶賛した「百済寺」は、別名『百彩寺』と呼ばれます。
1400年の寺歴と多種多様の樹種と花の混在が他では得られない調和と共生の美しさ!

百済寺 中晩秋の移ろい
(1)ハギ(桃色)9月中旬~10月上旬
(2)紫式部(紫)9月中旬~11月中旬
(3)ドウダンツツジ(朱)10月中旬~11月下旬
(4)にしきぎ(朱)10月下旬~11月下旬
(5)※楓(紅葉)11月上旬~12月上旬
(6)玉ミズキ(真赤)12月上旬~1月下旬

滋賀  百済寺
日本, 〒527-0144 滋賀県東近江市百済寺町323
金剛輪寺
金剛輪寺は、奈良時代の中頃、天平13年(741)に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山されました。言い伝えによりますと行基菩薩が一刀三礼で観音さまを彫り進められたところ、木肌から一筋の血が流れ落ちたため、その時点で魂が宿ったとして、粗彫りのまま本尊としてお祀りされました。後の世に「生身(なまみ)の観音」と呼ばれるようになり、全国の観音信徒より篤い信仰を集めています。
滋賀  金剛輪寺
日本, 〒529-1202 滋賀県愛知郡愛知郡松尾寺 金剛輪寺
西明寺
湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。
門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・修行(しゅぎょう)道場として栄えたことがうかがわれます。幸い織田信長の兵火を免れ、飛騨(ひだ)の匠によって建立された本堂や三重塔や二天門が残されています。

また、紅葉の名所としても有名ですが、不断桜があり、紅葉と桜を同時に見ることができます。

滋賀 西明寺
日本, 〒522-0254 滋賀県犬上郡甲良町池寺26 西明寺
永源寺
約650年前に開山された、「もみじの里」としても親しまれている寺院。例年、11月初旬から下旬にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色付き、境内を鮮やかに包み込む。
滋賀 永源寺
日本, 〒527-0212 滋賀県東近江市永源寺高野町41 永源寺
メタセコイヤの並木
マキノピックランドからマキノ高原へ続く県道287号線沿いの約2.4kmに渡り
約500本ものメタセコイヤが植えられ、四季折々の美しさが楽しめる道となっています。

春の芽吹き・新緑・夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と訪れる時期を選びません。

メタコセイア並木とまっすぐに走る道が
バックにある野坂山地の山々と見事に調和し、『新・日本街路樹百景』に選出されています。

滋賀 マキノ  メタセコイヤ
日本, 滋賀県高島市 県道287号線
淡海湖
大正時代にかんがい用貯水池として作られ、処女湖とも呼ばれる湖。

中央の浮島に弁財天が祀られている湖の周りでは、例年、10月下旬から11月下旬にかけてモミジやミズナラが色付き、訪れた人々を楽しませてくれます。

春のシャクナゲやツツジ、夏の新緑など四季を通じて美しく、「日本のため池百選」にも選ばれているスポットです。

滋賀県高島市
日本, 〒520-1601 滋賀県高島市今津町深清水2405
彦根 玄宮園
彦根城北側にある池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されている。中国・唐時代の玄宗皇帝の離宮になぞらえた、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。秋にはイロハモミジが紅く染まり、池に映った紅葉も楽しめる。
滋賀 玄宮園
日本, 〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町3 玄宮園
日吉大社
全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。
平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方から崇敬を受け、今日に至っています。
滋賀 日吉大社
日本, 〒520-0113 滋賀県大津市坂本5丁目5−1−1 山王総本宮日吉大社
石山寺
瀬田川に臨む西国三十三所観音霊場第13番札所。紫式部ゆかりの花の寺と呼ばれ、紫式部が『源氏物語』を起筆したことで有名。一年を通して様々な美しい花や樹木を楽しめる。国宝、重要文化財の建造物が点在し、秋の紅葉の頃には一段と美しい景観となる。ヤマモミジ、オオモミジ、イロハモミジの鮮やかな紅葉が楽しめる。
滋賀 石山寺
日本, 石山寺駅
比叡山
「延暦寺」とは、比叡山の山内にある500ヘクタールの境内地に点在する約150ほどの堂塔の総称です。延暦寺という一塔の建造物があるわけではありません。

山内を地域別に、東を「東塔(とうどう)」、西を「西塔(さいとう)」、北を「横川(よかわ)」の三つに区分しています。これを三塔と言い、それぞれに本堂があります。

滋賀比叡山 延暦寺
日本, 〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町4220
比良山系
標高1000m級の武奈ヶ岳、打見山、蓬莱山が連なる連峰として関西のアルプスとも称される一帯。例年、10月中旬から11月上旬にかけて、モミジやカエデなどが色付き、訪れた人々を楽しませる。山頂から望む琵琶湖と、紅葉に彩られた山々の姿は美しい錦の絵巻のよう。
滋賀 大津
日本, 〒520-0476 滋賀県大津市葛川中村町 国道367号線
大滝神社
社殿は寛永15年(1638)徳川三代将軍家光公の下知により、当時多賀大社、胡宮神社と共に造営された。古来、多賀大社の末社、あるいは奥宮として考えられている。

ここは犬上川が流れていて大岩が有り滝のようになっていて良い処なのですが、水量も多く流れが速い川です

滋賀県犬上郡多賀町大字富之尾1585
日本, 〒522-0337 滋賀県犬上郡多賀町富之尾1585
伊吹山
伊吹山の紅葉は標高差の気温の違いにより、10月中旬には山頂付近から色付き始め、約1ヶ月かかり麓へ向かいゆっくりと降りてきます。そのため山頂であれば10月中旬頃、スカイテラス駐車場付近であれば10月下旬頃、木々の多い標高900m付近であれば10月下旬~11月上旬頃といった具合に、「見頃」となる標高が日々移り変わります。

伊吹山ドライブウェイ入り口
伊吹山ドライブウェイの管理事務所の電話番号(0584-43-1155)

滋賀 伊吹山
日本, 〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原 伊吹山ドライブウェイ
びわこバレイ
秒速12m、日本一の速さを誇るロープウェイ。山頂までたったの4分。観光シーズンは優雅に絶景を楽しめます。
滋賀  びわこバレイ
日本, 〒520-0514 滋賀県大津市葛川木戸口町 びわ湖バレイ
醒ヶ井養鱒場
明治11年(1878年)に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つです。

養鱒場を取り巻く環境は、深山幽谷として自然景観に勝っており、霊仙山(1094m)山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使ってイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスが育てられ、「日本の渓流魚の里」となっています。

醒井峡谷のふところ、場内は、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉など四季それぞれに豊かな自然に恵まれています。

醒井養鱒場
滋賀県米原市
https://matome.naver.jp/odai/2144336034834811001
2015年10月29日