アレルギーの絵本のまとめ

allergy
アレルギーのある子にもない子にもアレルギーのことをわかってもらえるような絵本を集めました。

「ピーナッツアレルギーのさあちゃん」、「ぼく しんぺい 2008」、「ぼく しんぺいシリーズ じしんがきたゾ~」、「災害が起きたら??!~アレルギ-っ子の防災のおはなし」が無料ダウンロードできます。

アドレナリン自己注射を打つまでの流れをイラストつきで表現しています。

食物アレルギーを持つちかちゃんはみんなと同じ給食が食べられません。お友だちにどうしてお弁当なのかと聞かれても、うまく説明できません。その時ちかちゃんの目の前に妖精があらわれて…。食物アレルギーを正しく理解する。

食物アレルギーの赤ちゃんをもつお母さんが、我が子のために作った愛情あふれるしかけ絵本です。文字が入っていないのは、まずは赤ちゃんに見て、触れて、楽しんでもらいたいから。小さなお兄ちゃんやお姉ちゃんも、赤ちゃんにおはなしをしてあげられる誰もがあたたかく、やさしい気持ちになれる一冊です。

むっちゃんにお隣のおばちゃんがアイスクリームをくれました。でも、むっちゃんは困ってしまいました。「ぼくねアレルギーだから卵と牛乳食べられないの…」 子供に食べられないことを上手に教える本。

食物アレルギーは病気じゃないと信じる少女の成長を描いた絵本。

つーちゃんは、アレルギーのことで、学校の友だちから嫌なことを言われてしまいました。その帰り道、しんちゃんといっしょに、食べられない物だらけの遊園地に、迷いこみます。のどが渇いたので、オレンジジュースを飲んだのですが、喘息を起こしてしまいました!そのとき妖精があらわれて、連れていってくれた、山のふしぎな診療所では…。

きゅうにさむくなったよる、ゆうちゃんはせきがとまらなくなります。どうしてこんなにくるしいのかな?それはね…、からだぼうえいぐんたちがゆうちゃんのからだのなかでおきていることをやさしくはなしてくれます。アレルギーぜんそく、アトピー性ひふえんなどアレルギーについて、こどもにもわかりやすく説明した絵本です。

ひゅーひゅー、ぜいぜい。いつからわたしって、ぜんそくさんなんだろ…。病気を勇気に変えてゆく少女・みかこと、家族。支え合い、助け合うことの大切さを描く、ぜんそくさんたちへ贈る絵本。ぜんそく専門医による解説付き。

この本の主人公・イサベルは、気管支ぜんそくや皮膚炎などアレルギー疾患のある、アウェーデンの女の子、6歳です。生後3か月からアレルギー症状があり、2歳からぜんそくがはじまりました。イサベルの日常生活を写真におさめ、イサベルがどんなふうに家や保育園、あるいは病院ですごしているかを紹介し、イサベルのようなアレルギー疾患をもつ子どもへの理解を深めたいと思っています。

https://matome.naver.jp/odai/2144301053545194201
2015年09月24日