ガチな新作来た!スマホ向けゲーム「Pokemon GO」が凄い

datoya
任天堂のゲーム機から発売されてきたポケモンの新作「Pokemon GO」はスマートフォン向けゲームで2016年にリリースされる事が明らかになりました。Ingressの要素が入っていてリアルなポケモンの世界を味わえそうです。

■スマートフォン向けの新作ゲーム「Pokemon GO」が発表された

株式会社ポケモン、Niantic, Inc.、任天堂株式会社は、Android/iOS端末向けの新サービス、「Pokemon GO」を2016年にスタートすると発表。
ポケモン×Niantic×任天堂による、位置情報を活用したスマホ用ゲーム「Pokemon GO」発表! 2016年サービス開始 – ネタとぴ

Pokemon GO
基本無料のスマホゲーム

基本プレイ料は無料で、ゲーム内のアイテムなどに課金する。
街でポケモンを捕まえろ! 2016年にスマホ向け「Pokemon GO」をリリース – BCNランキング

●気合入った2年に渡って任天堂と取り組んできたプロジェクト

代表取締役社長・石原恒和氏はプロジェクトについて、「2年にわたり任天堂の岩田さんと取り組んできた」「本来であれば今日ここで一緒に発表したいと考えていた」と説明。
「ポケモン」新作ついにスマホへ! 「Pokemon GO」AndroidとiPhoneで2016年登場 「Ingress」のナイアンティックが開発協力 – ねとらぼ

力をこめたプロジェクト

これまで大がかりな発表会はあまり行ってこなかった同社ですが、「このプロジェクトだけは“直接”伝えていきたいと考え、このような場を設けました」とコメントしました。
「ポケモン」新作ついにスマホへ! 「Pokemon GO」AndroidとiPhoneで2016年登場 「Ingress」のナイアンティックが開発協力 – ねとらぼ

■気になる内容はARや位置情報を使ったゲーム

『Pokemon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルするといった体験をすることのできるゲームです。
リアルとバーチャルを行き来して楽しむポケモンゲーム! 『Pokemon GO』公式リリースが到着 – ファミ通.com

「Pokemon GO」はモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会いながら楽しめるゲームとなるそうです。
ポケモン×Niantic×任天堂による、位置情報を活用したスマホ用ゲーム「Pokemon GO」発表! 2016年サービス開始 – ネタとぴ

●デバイスを使ってゲームをすることもできる

「Pokemon GO Plus」は、スマートフォンの画面を見続けなくても『Pokemon GO』を遊ぶことのできるデバイスです。
ポケモンを“リアル”で捕まえろ!『Pokemon GO』詳細情報が解禁 | インサイド

Pokemon GO Plus
値段は抑え目になりそう

「スマホを見続ける人がいる。スマホを見続けなくても遊べるデバイスを任天堂とともに開発した」と「Pokemon GO Plus」を提供する背景を紹介する。
「ポケモン」新プロジェクト、Ingressのナイアンティックとコラボ – ケータイ Watch

ブルートゥースでスマホと連携。光と振動で、ポケモンとの遭遇などを知らせてくれるといいます。ボタンがあり、ポケモンを捕まえるような動作もできるそうですが、最小限の機能を備え、値段も「できるだけ安く」(石原社長)と考えているようです。
『Pokemon Go』と連携して楽しめる新デバイス「Pokemon Go Plus」を間近でチェック | インサイド

■リアルに体感できるのポケモンの新作にワクワク感がとまらない

早くもモンスターボールを投げる動作を感知し、周辺機器などでリアルワールドでポケモン体験ができる画期的な作品は世界中でも大きな反響を呼んでいる。
ポケモンがリアル世界に!「Pokemon Go」が海外でも大反響 「やっと現実にポケモントレーナーになれる」 – AOLニュース

エナメル@enamel_hachi

ええええ リアル世界にいるポケモン見るだけじゃなくて 捕まえたりできるわけ
リアルワールドでポケモン、誰もが考えた夢がついに…

のめ@SAKUSIFU

小さい頃から夢みてた、リアルの世界にポケモンがいてみんなとバトルできたらって妄想が限りなく現実に近づいてて泣けた>RT
誰もが考えたこと

■元々Google内にあった会社Niantic Labsと共同での開発

現実世界で縄張り争いをするゲームとして話題になった『Ingress』のNiantic Labs
スマホ向けポケモン新作『Pokemon GO』は「外を歩いてポケモンを集める」、『Ingress』のNiantic Labsと共同開発へ | AUTOMATON

Googleの社内スタートアップから始まったゲーム「INGRESS」の仕組みにポケモンの世界観を投影して開発した。
街でポケモンを捕まえろ! 2016年にスマホ向け「Pokemon GO」をリリース – BCNランキング

INGRESS
INGRESSはゲームでそれを元に会社が設立されました。

Ingressでは、仮想世界の「ポータル」は現実世界の場所、コンビニや駅、店舗、施設、観光名所などにあり、ユーザーはポータルへたどり着くために現実世界を歩き回ることになります。
ポケモン×Niantic×任天堂による、位置情報を活用したスマホ用ゲーム「Pokemon GO」発表! 2016年サービス開始 – ネタとぴ

■課金要素が心配されているが高額課金はなさそう

sanecream@Elle@ElleLFClover

え、ポケモン課金になんの?

けんちゃろ@naaa22777

スマホでポケモン…課金せなあかんのかなw
課金要素が心配

「多くの人に広く薄く課金し、フェアに遊べるシステムを作りたい。射幸心をあおって高額課金をする考え方とは真逆の方向性になる」(ポケモンの石原恒和 代表取締役社長)という
街でポケモンを捕まえろ! 2016年にスマホ向け「Pokemon GO」をリリース – BCNランキング

課金が重要なゲームにはならないかも

レイブン@yutakakubota

ポケモン版イングレスだからリアル課金以外は金をかけないだろうなw>RT
移動にお金が結構かかちゃうんです。
https://matome.naver.jp/odai/2144194033233447801
2015年09月11日