■ジェラール・クロワゼ 1909年3月10日 – 1980年7月20日■
オランダの自称・超能力者。
行方不明者などを超能力で捜しだすと言われ、精神感応能力者(サイコメトラー、psychometrist)と呼ばれる分野の超能力者の先駆者となった。
1976年5月3日、NETの招待で来日。行方不明の7歳の児童を超能力で捜査し、5月5日放送のテレビ番組『水曜スペシャル』で、水死体を山倉ダム(千葉県市原市)で発見した(視聴率は30.5%)。なお、山倉ダムは、同日に警察が捜索する予定であったなどの当時の捜査状況などを調査したところ、彼が超能力で発見したのではなく、偶然のまぐれ当たりだと言われている。
ジェラール・クロワゼ – Wikipedia
日本ではジェラルド・クロワゼットと、英語読みで紹介されていた。

http://www.nazotoki.com/croiset.html
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昭和51年5月5日 子供の日に水死体で発見された…
1日の夕方から行方不明になっていた、千葉県市原市能満に住む会社員の長女(七つ)が、千葉県市原市にある山倉ダムで水死体で見つかった。

https://matome.naver.jp/odai/2144142243566574001/2144152228038623403
中日新聞:1976.5.6
クロワゼット氏は東京のNETテレビの招きで三日来日、四日夜、美和ちゃんの写真に触れながら「湖のほとりのボート、桟橋、湖の中から突き出ている何か」と地図をかきながら、美和ちゃんは山倉ダム付近にいると予言した。
中日新聞:1976.5.6
・残念なことに美和ちゃんはすでに水死している。
・現場には広い道がある。
・川があって、その川では最近別の人が水死している。
・大きな池が見える。
・その池の中から黄色いものが突き出ている。
・道路と池の間に建物や林がある。
・自動車のスクラップの山がある。
・隣に子供の遊び場がある。
・桟橋にはボートがつないである。
・売店が見える。
No.11 超能力者・ジェラルド・クロワゼット、日本の行方不明事件を解決
午前七時ごろ、Kさん宅東南約1㌔にある工業用水用の山倉ダムで岸から5㍍先の水面に、子供の水死体が浮いているのを堤防上の道路を歩いていたNETテレビAさんが見つけ、市原署に届けた。
中日新聞:1976.5.6
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発見場所
☠心霊スポット☠@Spirit_spots

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水曜スペシャル
〈世界初独占実験生放送!!〉
超能力者クロワゼット東京オランダ1万㌔透視成功の瞬間!!
1976年5月5日 19時30分~ NETテレビ(現・テレビ朝日)系列

https://matome.naver.jp/odai/2144142243566574001/2144152228038621703

https://matome.naver.jp/odai/2144142243566574001/2144152228038623903
超能力者クロワゼット
東京オランダ1万㌔透視成功の瞬間!!
中日新聞:1976.5.5.
「ということは、この岸から大体20メートルくらい離れているところに…(少女はいる)」
「恐らく…死体っていうんでしょうか、浮かんで来ましてですねそれで見つかると思います」
スタッフ「ということはこの場所にいけば今、もしかしたら沈んでいるかもしれない訳ですね?」
疑問点「今、少女は水の中なのか?」
「その通りです」
azure blue クロワゼット氏の日本における透視(番組の検証中)
lectorjp@lectorjp
その人を招いて行方不明の少女を探す番組があった。
クロワゼット氏の言う通りに探して行くと赤い服を着た女の子の遺体が用水路に浮いていた。
それを普通に放送したのが日本のテレビだった。
今では考えられない。
開会(かいえ)@a_terass
黒川じょん@kurokawajohn
TommiePG@tommie_nico
水曜スペシャルで、
ダムに浮かぶ女児の屍体を見たときは
びっくりしたんじゃ。
今でも映像として覚えてる。
↓
サイコメトラー クロワゼット
nazotoki.com/croiset.html
2005年1月6日には、約30年ぶりにこの番組が再放送された。この再放送ではダム湖に浮かぶ遺体にはモザイクがかけられていたものの、当時はそのまま放映。この衝撃の映像とクロワゼットの透視の成功は大きな話題を呼んだ。
1976年だったと思います。テレビで超能力者が行方不明の女の… – Yahoo!知恵袋
2005年1月6日 テレビ朝日『伝説の超能力者ジェラルド・クロワゼット透視捜査の真実』
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やらせ?
もしクロワゼットが透視をしなかったら、発見できなかったのか?
水死体が発見されたのは早朝6時53分のことだが、その日の午前9時半から総勢300人によるダム湖周辺の大捜索が行われる予定だった。番組スタッフがこんな早朝から取材を行ったのは、この大捜索のことを事前に知っており、その前になんとしても撮影をしておきたかったのだ、と考えることもできる。もし捜索隊が水死体を発見すれば、クロワゼットの透視が当たったことにできるからだ。ところが、思いがけないことに自分たちで水死体を発見してしまったのかもしれない。
ジェラルド・クロワゼット(Gerard Croiset) – Skeptic’s Wiki
実際、遺体が発見(5日の午前6時53分)された5月5日の午前9時半には、機動隊員と付近の住民160人が参加予定の総勢300人態勢によるダムの大捜索が計画されていた。
ちなみに同じ5月5日に放送された番組では、この透視以外にクロワゼットは2つの事件を透視していた。また同じ年の12月15日に来日した際にも追加で2つの事件を透視している。しかし、いずれも完全に外してしまったため、現在ではこれらの透視が行われたこと自体、覚えている人はほとんどいないようである。
ジェラルド・クロワゼット

https://matome.naver.jp/odai/2144142243566574001/2144152228038621603
当時の警察署長がクロワゼットに感謝しながらも、
「ただ私共も今日一応、時刻的には遅くなるかも知れないけど、ここは大捜索する予定でありまして、活動が始まれば、その前に通行人もありますから、発見されるかもしれませんけども、今日は早晩発見される可能性はあったというふうに考えています」と述べている。
ジェラルド・クロワゼット(Gerard Croiset) – Skeptic’s Wiki
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■発見後の世間の反応■
新聞や週刊誌で挙って取り上げられたが、その多くは「捏造、インチキではないか」と糾弾するものであった。また、第一発見者が真実をひた隠しにしていると言われた。
「番組のために人まで殺すのか?」「第一発見者のディレクターが犯人」とさえ言われた。
むいみ な 日記:クロワゼット氏の日本における透視(番組の検証中) – livedoor Blog(ブログ)

https://matome.naver.jp/odai/2144142243566574001/2144152228038621803
本物だったのか? 偶然だったのか?
当事の現場を知っている人物は、このように話している。
水曜スペシャルって言えば第一回放送の例の『クロワゼット』あれ担当してたんだよね俺。
あれホントに、そのままなんだよ。インチキみたいに思ってる人も居るみたいだけど担当したスタッフとして現場に居て「そんなわけねーーー!!」と呟きながら傍に居て、しっかり目撃してしまった。
クロワゼットは日本に来て、まっすぐスタジオへ来て。日本の何処も、まだ見た事が無いのに、いきなり日本地図を広げてサ~と赤線を引き、その場所の拡大図が欲しいと言い。慌てて用意すると赤丸をつけて、おもむろに、その近辺の光景を描きだした。それを持って現地へ走る。
もちろん俺も走ったさ…そしたら、その光景が現実に現れるんだよ目の前に。そして、その辺りを探すと…「んがーーーーーー!!!」と発見!
だって、あの人千葉の片田舎なんて行った事ないんだよ?そもそも日本も六本木も初めてなのに…。
「そんなの絶対に信じねぇーーー!」と言っていた俺もブルブルと震えが止まらなかった。実際に女の子を見つけたのは同行したディレクターで、彼は腰を抜かした。そりゃそうだよね。みんなブルってた。
源高志の源的こころ 水曜スペシャル物語





