『公益資本主義』とは?日本の格差問題を救う<第三の道>公益資本主義についてのまとめ。

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欧米型の資本主義がもたらしている「格差社会の問題」。今の日本の会社や企業もまさに欧米型の資本主義。これからの日本に必要なのは『公益資本主義』という考え方が望ましいのだとか。そんな『公益資本主義』がよくわかる記事をまとめてみた!

『公益資本主義』ってどんな資本主義?

公益資本主義(Public Interest Capitalism)とは、欧米型の株式資本主義でも、中国型の国家資本主義でもない<第三の道>を指す。原丈人が『21世紀の国富論』において提唱した概念。

公益資本主義とは、利益を求める欲望経済を利用しながらも、社会にとって有用な企業を全世界に生み出す流れを起こしていく経済システムを立ち上げようとする運動である。

具体的には

■「世界の成長エンジンとなる新しい産業を起こす仕組みを作る。」
■「リスクをとって新産業に取り組むところに潤沢な資金が回る仕組みを作る。」
■「民間による途上国への支援。」
公益資本主義 – Wikipedia

『公益資本主義』はどうやって生まれたのか?

”公益資本主義”とは、原 丈人氏が2009年の著書「新しい資本主義」の中で唱えた新しい資本主義概念である。

『公益資本主義』を唱えた 原 丈人氏

http://www.youtube.com/watch?v=tJvj7CW_jEc

『公益資本主義』を推進する理由について語る日本の実業家

一般財団法人 アライアンス・フォーラム財団 代表 原丈人氏

「日本は公益資本主義」東レ社長語る

原丈人氏のパートナーとして共に『公益資本主義』を推進する活動を行う山中哲男氏

もうすでに動き出している日本を代表する経営陣たちがいた!

会社は株主だけのものなのか?

「多くの経営者が考える善い会社の定義は間違っている」

https://matome.naver.jp/odai/2144046231050114301
2015年09月14日