▼これから米国市民と結婚を考えている皆様へ

https://matome.naver.jp/odai/2143999341085653401/2144027969917848003
国際結婚は日本人同士の結婚とは違い、紙切れ1枚で手続きが済むものではありません。アメリカ市民(国籍)の婚約者とアメリカで結婚・居住する場合、最初のステップとして婚約者ビザ(フィアンセビザ)というものを申請することから始めます。
フィアンセビザ(K-1ビザ)申請・取得からグリーンカード(永住権)申請・取得まで想像している以上に大変な道のりです。日本と米国(婚約者側)での書類作成・申請、そして面接など、K-1ビザ申請期間は数か月なのですが、不安もありとても長く感じたりするものです。
これらを弁護士さんにお願いすることもできますが、二人で協力し合うことによって一つクリアできるごとに喜び合い、さらに絆が深まっていきますよ~。
日本では結婚後初めての共同作業なんて言葉がありますが、国際結婚では”結婚前”の初めての共同作業。これを乗り越えられないカップルも実際多く存在します。
これから言葉も文化も違う土地で生活していく私たちにとって、米国市民の婚約者側が協力的かどうかとても重要。ここで試すチャンスだと思って、これからのアメリカでの幸せな結婚生活のために是非お二人の力で頑張ってください。
※K-1ビザから正式GC申請まで、申請料金だけでも2300ドル~、その他の経費(健康診断料、日本国内交通費、渡米飛行機代など)を合わせると5000ドル(50万円)はかかると思ってください。
※申請方法、申請金額などしばしば変更になるので、在日米国大使館およびUSCISサイトでご確認ください。各サイトは一番最後に紹介しています。
▼ここからはアメリカで結婚する場合のステップ
結婚および居住目的で米国に入国する場合、ビザなし(ビザ免除プログラム)で入国することは違法となり入国拒否される場合もあります。『フィアンセビザ(K-1ビザ)』を申請、取得して渡米し、結婚、そしてグリンカード申請します。
※日本国内ですでに結婚されている方は、『移民ビザ』を申請・取得して渡米、グリーンカード申請になります。最初の請願書はI-130を米移民局に郵送します。
詳しくはこちら➡http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ivpetition.html
▼K-1ビザ申請(フィアンセビザ)
婚約者ビザ(フィアンセビザ=K-1ビザ)とは、アメリカ市民の外国籍の婚約者とアメリカで結婚して居住しようとする際に必要なビザです。
婚約者ビザは一回のみ使用できるビザで、有効期限は通常6ヶ月。 アメリカの空港で入国が認められたら90日以内に結婚し、移民帰化局で永住権の手続きを始めることとなります。
ステップ1の請願書提出から婚約者ビザ取得まで早い人で4ヵ月。通常は半年ほどかかります。
ステップ1:請願書(I-129F)の提出
(米国市民である婚約者が行う)
フィアンセビザ取得記〜第1ステップ
米国籍婚約者(請願者)がI-129F請願書を米移民局(USCIS)へ提出します。
【必要な書類】
1.I-129F 1通
2.G-325A 米国市民と婚約者 各1通ずつ
3.証明写真(パスポートサイズ)米国市民と婚約者 各1枚ずつ
4.米国市民の証明書
5.外国人婚約者の出生証明書(戸籍抄本など)
6.離婚証明書 (該当者のみ)
7.結婚の意思を証明するもの
8.アメリカに入国してから90日以内に結婚しますという誓約書
9.申請料 340ドル
10.英訳文
11.カバーレター
▼更に詳しい詳細 ↓ ↓ ↓
1.I-129F請願書
二人の個人情報を記入する書類。
http://www.uscis.gov/i-129f” rel=”noopener noreferrer”>http://www.uscis.gov/i-129f
2.G-325A
過去5年分の住所・仕事・学歴を書く書類。
http://www.uscis.gov/g-325a
4.米国市民の証明書
有効なパスポートのコピー、もしくは出生証明書のコピー
5.外国人婚約者の出生証明書
出生日、出生地、両親の姓名が記載されていなければなりません。
個人の情報が記載されている戸籍抄本で十分です。
面接時にも必要になるので、2枚ほど取っておくといいですよ。
6.離婚証明書 (該当者のみ)
再婚であれば添付が必要です。
戸籍抄本(謄本)に記載がない場合もあります。詳しくは管轄の市区役所でお尋ねください。
7.結婚の意思を証明するもの
2人で一緒に写ってる写真や、Eメール・手紙など。
8.アメリカに入国してから90日以内に結婚しますという誓約書
USCISサイトにはテンプレートがないので、ネット検索で”Fiance Letter of Intent” と入力。
見本が出てきます。
9.申請料
小切手もしくは郵便小為替を同封します。
2015年8月現在では340ドル
※申請料金はよく変わりますのでUSCISサイトで確認してください。
http://www.uscis.gov/i-129f
10.英訳文
英語以外の書類には英訳文の添付が必要です。(戸籍抄本など)
戸籍抄本の訳は自分でしたものでOKです。
こちらのサイトの最後にある”このサイト”の文字をクリック、英訳ひな形がPDFで開きます。
http://www.geocities.jp/just4u_kyoka/fiancevisa/step-1_details.html
米国大使館のホームページにも戸籍謄本の英訳ひな形があります。
http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-translation-templates.html
11.カバーレター(書類の表紙)
USCISサイトに見本があります。
http://www.visajourney.com/content/examples
以上の書類が揃ったらUSCIS(移民局)に郵送(書留)します。
↓ ↓ ↓
1週間ほどで受け付けましたという通知(NOA1)が米国に住む婚約者の元に届きます。
ここからひたすら待ちます。
待っている間、NOA1に記載されているレシートナンバーで
自分のプロセス状況をこちらで確認できます。
https://egov.uscis.gov/casestatus/landing.do
↓ ↓ ↓
承認通知(NOA2)が米国に住む婚約者の元に届くまで3か月以上かかります。
↓ ↓ ↓
書類が大使館/領事館からA4サイズの封筒に入ったインストラクションが日本に住むあなたの元に送られてきます。手元に届くまでに3週間~1か月ほど。
私は大使館からこの書類が届く前に、できる書類集め(健康診断、警察証明以外)はしておいたので、面接予約まで2週間ほどでできました。頑張り次第で早くできますよ。
ステップ2:請願書許可
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typek.asp
USCISで請願書の許可が下りると、請願書許可通知が米国籍婚約者へ郵送されます。
↓ ↓ ↓
請願書は追加手続きのためにナショナルビザセンター(NVC)へ送られます。
↓ ↓ ↓
ビザ申請者である日本の婚約者の居住地を管轄する大使館・領事館へ転送されます。
↓ ↓ ↓
大使館・領事館から婚約者ビザ申請に必要なインストラクションが日本の婚約者の元に届きます。
※請願書の有効期限は4ヶ月間です。届いたらすぐK-1ビザ手続きを開始しましょう。
【送られてくるインストラクションの中身】
・名前、ケースナンバー(Case Number)が書いてある紙
・I-29FのコピーにAPPROVEDのスタンプが押されたもの
・k-1ビザ申請のご案内
→申請するための手順
→プロフィール作成と申請料金の支払いについて
→I-129Fの有効期限と申請料金についての説明
→警察証明書についてよくある質問
・健康診断に関する案内
・発行したビザを送る住所を書く紙
・写真に関する説明
・Kビザ面接予約方法の変更
・扶養宣誓供述書(I-134)について
・家庭内暴力の被害者である移民に米国内で与えられる法的権利に関する情報と、結婚ビザによる移民に関す諸事情
http://midorike.exblog.jp/23120627/
ここから、忙しくなります!!!
作成する書類は、自分用にもコピーしておきましょう。
※ただし警察証明書、健康診断書(レントゲン写真)は自分で開封してはいけません。
私は健康診断書を東京ブリティッシュクリニックで受け、後日クロネコヤマトで配達してもらったのですが、届いたとき、なんと封筒の開封部分の一部がめくれてて・・・
やはり面接時に問題視され、「一度開封しましたか?」と2度も窓口に呼ばれ冷や汗ものでした。自分では気を付けてても、宅配中に起こった事故はどうにもなりませんもんね。それだけ、厳しいので慎重に取り扱いましょう。
ステップ3:DS-160オンライン申請書の作成と送信
非移民ビザ申請書作成 | 東京, 日本 – 米国大使館
インストラクションが届いたら、DS-160オンライン申請書に必要事項を入力の上、送信。作成が完了すると確認ページが表示されます。面接時に必要なので印刷しておきます。
注:婚約者(K)ビザの申請場所は「東京」または「那覇」のみです。
【DS-160 オンライン申請書サイト】
https://ceac.state.gov/genniv/
DS-160は、入力する情報が多いので、数時間かかりました。
質問事項は英語ですが、翻訳機能が付いていて、途中で保存することもできます。
送信後、入力ミスを発見!!
送信後なので、訂正できなくて、いろいろ調べた結果、
もう一度、新たに最初から入力し直して、新しいバーコード番号を取得したものを
面接時にもっていけば、いいみたいです。
http://usatx.blog.fc2.com/category3-2.html
※「移民ビザ」での申請の場合はDS-260オンライン申請書になります。
ステップ4:プロフィール登録
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typek.asp
申請者のプロフィールの登録。プロフィールにログイン後、「プロフィールのアップデート」をクリックし、情報を入力。この段階で面接予約は取らないでください。
【プロフィール作成サイト】
https://cgifederal.secure.force.com/
ステップ5:必要書類の収集
非移民ビザ | 東京, 日本 – 米国大使館
日本語の書類には英訳が必要です。自分で翻訳してサインをすればOKです。
【婚約者ビザチェックリスト】
・パスポート
・DS-160確認ページ
・申請料金 ビザ申請料金33,125円(2015年8月現在)を日本円で支払い
・証明写真 背景は白、6ヶ月以内に撮影したもの、5x5cmカラー写真2枚
・出生証明書(戸籍抄本又は謄本)1通
・扶養証明書 扶養宣誓供述書(I-134)
・警察証明書 1年間有効(婚約者ビザで米国入国する際有効期限内であること)
・健康診断書 大使館指定医療機関での健康診断。検診日から6か月間有効。
・婚約関係の書類:手紙(Eメール)や写真など、婚約関係を証明できるもの。
・養子縁組、離婚または死亡証明書(該当者のみ)
・裁判及び刑務の記録 (該当者のみ)
▼更に詳しい詳細 ↓ ↓ ↓
●『扶養証明書』についての扶養宣誓供述書(I-134)および添付書類はこちら
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-kaffidavit.html
●『警察証明書』申請書類
各都道府県の警察本部にまず連絡して予約して行きます。
持っていくものはパスポート、住民票(発行から6ヶ月以内のもの)、米国大使館からの名前、日付、ケース番号の入った「移民ビザインストラクション(Immigrant Visa Instructions)」。
まず、書類を提出すると警察の方が必要な書類をコピーします。それから指全部の指紋採取すると終わりなのですが、警察証明書が出来上がるまで1週間ほどなのですが、郵送不可のため、また本人が取りに行く必要があります。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ivpolice.html
●『健康診断書』大使館指定の医療機関はこちら
※受診の際はUS大使館からの書類(Case Numberが載っているもの)、パスポート、予防接種記録(母子手帳など)、パスポートサイズ(4X3cm)の写真4枚が必要。
検診料金は27,000円(予防接種料金は含まれていません)
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ivmedfacilities.html
【東京ブリティッシュクリニックでの健康診断】
※現在はこちらの病院は大使館指定病院リストにはありません。
私の年齢では、抗体がなくなっている可能性もあるので、その場合、
もう一度来院し、予防接種を受けなければならないということだったので、
その日に全部の予防接種をしてもらうことにしました。
健康診断料25,000円、予防接種3種21,750円、インフルエンザ4,200円、
税金2,547円、合計53,497円でした。保険がきかないので、高いですね。
数日後、大きなレントゲン写真の入った封筒と、診断書が送られてきました。
このレントゲン写真の入った封筒も、開封厳禁!
http://usatx.blog.fc2.com/category3-5.html
ステップ6:申請料金の支払い➡面接の予約
米国ビザ申請 | 銀行および支払いのオプション \ ビザ申請料金を支払う – 日本 (日本語)
全ての必要書類が揃ったら申請料金の支払い➡面接予約ができます。
【申請料金】
婚約者ビザ申請料金33,125円(2015年8月現在)を日本円で支払いをします。米ドル支払いは不可。
支払方法はこちら⇒http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-paymentinfo.asp#payfee
ステップ7:面接の予約
米国ビザ申請 | 面接の予約をする – 日本 (日本語)
ビザ申請料金支払い後、11~12桁の受付番号が発行されます。この番号は面接時にも必要になりますので印刷しておきましょう。またこの番号がないと面接の予約ができません。
面接予約はこちらから⇒https://cgifederal.secure.force.com/
ステップ8:面接
非移民ビザ | 東京, 日本 – 米国大使館
面接は東京大使館または那覇領事館のみで行われます。
地方から行かれる方は何度も面接に行くのは大変です。書類に不備はないか、忘れ物はないか、面接の日時は間違っていないか、念入りに確認して行きましょう。
面接の予約時間は面接官との面接開始時間ではありません。予約時間の10~15分前に到着して入口に並びましょう。
入口でのセキュリティーチェックがあります。2014年6月2日より館内持込み制限が実施されています。持ち込み不可品を持っていた場合、面接日時を変更される場合がありますので、持ち込み不可リストをしっかり読んでおきましょう。
↓ ↓ ↓
【館内持込み制限リスト】
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html#prohibited
【面接体験談 2014年9月】
大使館の建物の入り口で、セキュリティーチェックがあります。
飲み物や食べ物は、中に持ち込むことができません。
手荷物をX線検査機に通し、金属探知機を通って、
携帯電話等の電子機器は、入り口で預けます。
そこを通過すると、受付があって、面接予約があるか確認されます。
受付でもらった提出書類の並べ方の紙を見ながら、
持ってきた書類を揃えて、番号が呼ばれるまで待ちます。
呼ばれたら、一番左の窓口に書類を提出します。
ここで、書類のチェックをされるんですが、開封厳禁だった封筒を
雑にビリビリと破いて、中身を出してました。
レントゲン写真は、確認後、返却されて、
アメリカへ持っていって保管して下さいと言われました。
それ以来、一度も使うことなく、言われたとおり保管してあります。
指紋採取をされて、その後、面接まで、再度また待たされます。
面接は、いくつもの窓口があって、窓口越しに立ったまま行うものでした。
面接の順番が回ってきて、窓口へ向かうと、
窓口の女性が、Can you speak English? というので、
No と答えてみたら、日本語での面接となりました。
右手を上げて、真実を述べますと誓わされます。
窓口の女性が、かたことな日本語で質問を読み上げて、
それに答えるという簡単なものでした。
本当に結婚する為のビザなのかどうか確認する為の内容の質問でした。
後日、持参したパスポートにビザを付けて宅急便で送られてくると説明されて、
承認されましたという紙をもらって10分位で終了。
ステップ9:面接後に届く婚約ビザ付きパスポートと書類
婚約者ビザ(K-1ビザ)取得への道のり ―⑤ビザが来たよ良かったね編― : みどりけ
面接時に面接官から合否のお知らせがあり、合格するとパスポートはそのまま預ける形になり、後日婚約ビザが貼られたパスポートが書類とともに郵送されてきます。
【大使館/領事館から届いた中身】
・婚約ビザに関する説明書
・黄色い封筒
・婚約ビザつきパスポート
※黄色い封筒は開封厳禁。
ステップ10:渡米
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typek.asp
婚約者ビザ(K-1)ビザは6ヶ月有効で、1回のみ入国できるビザです。
婚約者として米国に入国した後は90日以内に結婚し、居住地を管轄する最寄りの移民局(USCIS)に報告しなければなりません。
【渡米前に戸籍抄本/謄本を取っておく】
マリッジライセンス取得時に1枚、日本の戸籍の変更時に2枚必要になるので準備しておきましょう。
日本の戸籍変更時に使うのは発効後3か月以内のものになります。
▼アメリカでの結婚の手続き
ステップ1:マリッジライセンス取得
アメリカ永住までの道のり〜結婚の手続き
アメリカでは結婚前にマリッジライセンスと呼ばれる書類を取得することとが義務付けられています。
●マリッジライセンス取得に際して必要な書類はアメリカ人なら出生証明書のみですが、私たち外国人の場合、次の書類が必要です。
・婚姻用件具備証明書
・出生証明書のオリジナル(戸籍謄抄本)
・供述宣誓書(Affidavit、公証が必要)
●婚姻用件具備証明書は日本の在外公館が英文で発行したものでなくてはなりません。
これは、在米日本大使館/領事館にお願いすると、作成してもらえます。
【証明書発行に必要な提出書類】
・発行後3ヶ月以内の戸籍謄抄本
・パスポートなどの身分証
ステップ2:結婚
アメリカ永住までの道のり〜結婚の手続き
マリッジライセンスが取得できたら、定められた有効期限以内に結婚式を行います。
アメリカでは、Religional Wedding と Civil Wedding 、どちらかの方式によってマリッジライセンスに保証人と立会人のサインをもらうことで婚姻が成立します。
ステップ3:届出
(マリッジサーティフィケート/結婚証明書の取得)
アメリカ永住までの道のり〜結婚の手続き
結婚式を無事、済ませたら、保証人と立会人のサインの入った書類を役所に届けます。
ちなみに、フィアンセビザ(K-1ビザ)で入国し、婚姻により永住申請を行う場合は、このマリッジサーティフィケートのオリジナルを添付しなくてはなりませんので、特に忘れないように気をつけてくださいね。
ステップ4:日本の戸籍の変更
アメリカ永住までの道のり〜結婚の手続き
結婚後は、マリッジサーティフィケートを添付のうえ、3ヶ月以内に婚姻届を提出します。
外国方式で結婚した場合は、婚姻届などを最寄の日本国大使館/領事館へ提出するか、または、本籍地のある市町村役所に直接郵送することもできます。
【婚姻届に必要な書類】
・婚姻届 (用紙は大使館/領事館にあります)2通
・日本人の戸籍謄抄本 (発行後3ヶ月以内)2通
・アメリカ人国籍の証明できるもの(パスポートか出生証明書)1通
・アメリカ人証明書類の和訳 1通
・マリッジサーティフィケート(結婚証明書)2通
・マリッジサーティフィケートの和訳 1通
※和訳ひな形が日本国大使館/領事館にあります。
▼グリーンカード(永住権)申請
フィアンセビザ申請から取得までが一番大変な道のりだったと思います。ここまで来たら、グリーンカード申請は楽に感じます。しかもアメリカ市民の配偶者と一緒で心強い!
結婚したらすぐグリーンカード(永住権)の申請をしましょう。
申請時期、申請場所によってもずいぶんプロセス状況が違うようです。
早い人で申請からGC承認まで4か月、通常は半年となっていますが、長い人で1年を要する方もいらっしゃるようです。
●GC=グリーンカードの略語
●条件付きGC=2年間有効の条件付きグリーンカード。その条件とは偽装結婚を取り締まるためのもので、2年以内に離婚すれば永住権資格を失う可能性が高くなります。このようなケースの場合弁護士さんに相談されるのがいいかと思います。正当な結婚だったことを立証できれば、永住権保持可能です。
ステップ1:申請書を作成および準備
アメリカ永住までの道のり〜グリーンカード申請
必要な書類
1.カバーレター
2.I-485
3.G-325A 2部
4.出生証明書(戸籍謄抄本)とその英訳
5.パスポートのコピー(フィアンセビザ添付のページを含む)
6.入国時のI-94のコピー (表裏両面)
7.予防接種記録のコピー 1部(K-1ビザで健康診断書を取った時のもの)
8.I-797 (Notice of Action) フィアンセビザ申請の時のNOA2で送られてきた用紙
9.マリッジサーティフィケート 1部
10.写真(アメリカパスポートサイズ) 2枚
11.I-864(Affidavit of Supprt) 公証が必要
12.I-485の申請料
13.指紋採取、写真撮影用の費用
14.I-765(労働許可証)任意
15.I-131(渡航許可証)任意
16.G-1145(プロセス状況をEメールで知らせてほしい場合申請)任意
▼更に詳しい詳細 ↓ ↓ ↓
必要書類を作成したら、
表紙(カバーレター)を付けて提出します。
http://blog-imgs-43.fc2.com/h/i/t/hithitchan/20101124055027477.jpg
2. I-485申請書ダウンロード
http://www.uscis.gov/i-485
11.I-864(扶養証明)に添付書類として、アメリカ市民の納税証明書、雇用証明、資産証明(貯蓄、投資、不動産など)、パスポートのコピーなどが必要です。
12.I-485の申請料 985ドル
13.指紋採取、写真撮影用の費用 85ドル
※12.と13.の合計金額1070ドル(2015年8月現在)
14.I-765はグリーンカード申請中でも仕事ができる労働許可です。
【I-765申請に必要書類】
・I-765の申請書類
・I-94のコピー(両面)
・K-1ビザのコピー、パスポートのコピー
・パスポートサイズのカラー写真2枚
15.グリーンカード申請中は基本的にアメリカ国外に出られませんが、I-131を申請して許可されると、日本に一時帰国できるようになります。
【I-131申請に必要書類】
・I-131の申請書類
・I-131の申請書類の項目7の補足書類
・パスポートのコピー
・I-129FのNOAのコピー、K-1ビザのコピー
・マリッジサーティフィケートのコピー
※14.と15.の申請は任意ですが、I-485と同時に申請すると、無料で申請できます。
こちらは申請後2~3か月で届くようです。
【個別に申請した場合の申請料金】
I-765(380ドル)
http://www.uscis.gov/i-765
I-131(360ドル)
http://www.uscis.gov/i-131
ステップ2:申請書(I-485)提出
アメリカ永住までの道のり〜グリーンカード申請
書類が揃ったら、郵便書留、配達証明等で送付します。
イミグレに書類が届くと、レシートNoが書かれた書類が送付されてきますが、
このレシートが手元に送られてくるまでの期間は、1週間~3週間と個人差があるようです。
レシートNo. が分かるとUSCISのサイトにてProcessing Timeを確認することができます。
●プロセス確認はこちら
https://egov.uscis.gov/casestatus/landing.do
ステップ3:バイオメトリクス(指紋採取、写真撮影 )
アメリカ永住までの道のり〜グリーンカード申請
レシートNo. が届いてからさらに待つと、指紋採取の案内(ASC Appointment Notice) が届きます。
(個人差はあると思いますが、私の場合はレシート受取り後、1週間ほどでした)
内容は、指定した日時にパスポートとASC Appointment Notice を持って移民局に来い、と
いったものです。場所と時間は向こうから指定されてきます。
グリーンカード申請書類を提出して、2ヶ月半、
指紋採取から1ヶ月と10日
やっと労働許可証が届き、一時帰国(渡航)許可がおりました。
ステップ4:面接
(移民局から日時・場所を指定される)
New life in Boston: 面接免除!・・・かもしれない
面接免除通知(Notice of Potential Interview Waiver Case)が届きました!
この面接免除かもしれないお知らせが届くようになったのは、どうやら2013年頃からのようです。
私(まとめ管理人GohanUSA)の場合、2007年当時面接はしっかりありました。指紋採取と写真撮影後、2か月ほど経って、面接のお知らせがきました。夫婦で行きますよ。これって心強い!
面接当日、面接官のオフィスで誓いの言葉を述べ、雑談を交えながら30分ほどいろいろ聞かれました。主な質問内容はお互いのことをどこまで知り合えているのか、たとえば配偶者の生年月日や家族構成など、二人のメールのやり取り、写真なども提出しました。英語力がここで求められているのではなく、移民局側は偽装結婚かどうか見極め、正しい結婚であるなら、面接時に「おめでとう。GC(条件付き)は2週間以内に届くよ」と教えてくれます。実際4日後にはWelcomeレター、数日後条件付きGCが普通郵便で届きました。
ステップ3:条件付グリーンカード到着
(2年間有効)
New life in Boston: フィアンセビザ(K1)/グリーンカード(GC)
【グリーンカード(GC)申請~取得までのプロセス】
2014/7/29:申請書類一式提出
2014/8/22:バイオメトリクスの日程通知連絡
2014/9/5:バイオメトリクス(指紋採取・写真撮影)
2014/11/8:コンボカード到着!(I-765(労働許可証)、I-131(渡航許可証))
2014/11/12:面接免除の可能性があるお知らせ
2015/5/28: セキュリティチェックに時間がかかっているお知らせ
2015/7/21: GC承認!(USCISウェブ上にて)
グリーンカードと言っても、実際は白色。
(いわゆるクレジットカードサイズです。)
今回の仮のグリーンカード申請ですが、
2007年に申請料が395ドルから
1,010ドルに跳ね上がったので、それに対する
批判を回避するため、当局でも最近はかなり
迅速に処理しているとのこと。
確かに予想外に早かった
ステップ3:グリーンカード条件削除の申請
グリーンカード条件解除手続き|ManapuaBoy’s Diary
条件付きGCは2年間有効。その後は正式GCに切り替え申請を行い、10年間有効のGCになります。
書類の提出は条件付きグリーンカードの期限が切れる日からさかのぼって90日前からできますので、忘れないうちに早めにしておきましょう。
【申請書類】
1. I-751
2. 申請料 $590の小切手(申請料$505+写真・指紋採取$85)
3. カバーレター
4. グリーンカードのコピー(裏表)
5. 結婚が正しく成立している事を証明する書類
・子供の出生証明書
・健康保険書
・共同名義の銀行口座
・共同名義の車の保険書類
・クレジットカードの請求書コピー
・2人の名前が宛名になってる手紙やハガキ
・家族や2人で移ってる写真
・2人の知人や友人による宣誓書
などなど 証明できる資料が多ければ多いほど良いらしい。
必要書類が出来たら移民局に郵送します。
▼更に詳しい詳細 ↓ ↓ ↓
I-751申請書ダウンロード
http://www.uscis.gov/i-751
【グリーンカードの条件削除申請(更新手続き)のプロセス】
2013年12月28日:永住権/グリーンカードの条件削除申請を開始
2014年1月6日:I-751 Receipt Noticeが郵便で届く($590の申請料受領と、1年間のGC延長のお知らせ)
2014年1月9日:ASC Appointment Noticeが郵便で届く(Biometrics=バイオメトリクス(指紋採取&写真撮影)のお知らせ)
2014年1月16日:バイオメトリクス日程リスケジュールのリクエストを送付
2014年1月28日:バイオメトリクスのリスケジュール後のASC Appointment Noticeが郵便で届く
2014年2月6日 :バイオメトリクス終了
2014年4月18日:Request for Evidence(証拠の追加提出要求)の通知あり
2014年6月25日:Request For Evidenceの書類送付
2014年7月15日:永住権/グリーンカード(10年有効)到着
http://orierio.blog26.fc2.com/blog-entry-195.html
指紋を取りに行って、承認通知がくるまで3ヶ月
実際のカードが届くのは60日以内とのことです。

https://matome.eternalcollegest.com/post-2144050731802166601
▼参考にさせていただいたサイト・ブログ
婚約者ビザ申請方法 米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を希望する方はK-1ビザを所持していなければなりません。

http://www.uscis.gov/family/family-us-citizens/fiancee-visa/fiancee-visas










分厚い封筒が送られてくると思っていましたが、意外にも薄かったです。