red wing
CHIPPEWA
チペワの名称は、チペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールで最初のブーツが製造されたことに由来します。時は1901年、周辺地域では製紙業が盛んで、チペワは木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を完璧に保護する高品質のブーツを開発することからスタートしました。
やがて、頑固なまでの品質主義を貫く「CHIPPEWA BOOTS」の名はアメリカ全土に広まって行きます。
WOLVERINE
1912年に社名を変更したWOLVERINE社。この伝統あるWOLVERINE社が自信を持って作り続ける
ワークブーツ。それが【1000MILE BOOT】。
文字通り1000マイル(1600km)を歩いても壊れないという
自負を込め命名された堅牢なブーツです。
アッパーにはアメリカ ホーウィン社製の天然牛革を使用し、
ライニングを付けない、一枚革仕立てとなっております。
アウトソールは「スタックド=(積層タイプ)」のレザーと
耐久性に優れた「ビブラム社製」ラバーとの組み合わせ。
Dr.Martens
その後もパンクス・モッズ・ロッカーズの定番として、ストリートカルチャーと密接に結びついたスタイルで絶大な支持を受けるなど、ファッションに欠かせない重要アイテムとして不動の地位を築いています。
DANNER
ダナーの代表モデルの第3弾。セカンドモデルで面積が狭くなったサイドのコーデュラナイロン部が
ファーストモデルに近いスタイルへと変更され、トゥ部分を包み込むようにレザーを配置することで、
より堅牢さが高まった風貌へとアップデートしました。もちろん、足の蒸れを防ぎ、
なおかつ完全防水をキープするライニングのGORE-TEX(ゴアテックス)や重厚感のある
ビブラム社のクレッターリフトソールは標準装備されています。
対磨耗性・グリップ力に優れており、
非常に履きやすいスタイルをしっかり継承されたブーツです。完全防水機能、耐久性、デザイン性を
兼ね備えたモデルはアウトドアシーンだけでなく、ストリートファッションにおいても
履く人を選ばない完璧な1足に仕上がっていますよ
WHITE’S BOOTS
ワークブーツの王様とも称される最高峰ブランド「WHITE’S BOOTS(ホワイツブーツ)」
その歴史は古く南北戦争以前のバージニアに始まり、1世紀以上に渡り、今も尚ハンドクラフトにより伝統を守り作られ続けている。
White’sブーツは厳しい審査により厳選されたレザーのみを使用し、アッパーレザーとインソールはアイリッシュ・リネンと呼ばれる太い糸により熟練工の手で縫い合わされて作られている。
そのこだわりと屈強な仕上がりは、外からの水の浸透を防ぎ、世界最高峰とも呼ばれる強度を与えるためである。
またWhite’sブーツの特徴の一つでもある土踏まずから踵にかけて施される「ARCH EASE」製法により、長時間歩いても疲れないという事も実現。
まさに 「KING OF BOOTS」 と呼ぶに相応しいワークブーツブランド。
WESCO
型崩れを防ぎながら土踏まずを保護、足への負担を軽減するために、あえて製造に手間のかかる『スティールシャンク』を他のブーツメーカーに先駆けて採用しました。過酷な環境に耐え抜くことの出来るヘビービューティーなレザーは、優れた耐久性を誇ります。
大量生産に走ることなく、1918年から変わらないクオリティー最優先のたゆまぬ姿勢が、創業当時より多くのハードワーカー達に愛され、現在もタフな職業に従事する男たちや、バイカーの足元を支え続けています。タフな外見とは裏腹に、良質な革素材のおかげで履き心地の良さが、うえすこ の人気の秘密です。
CLARKS
英国の伝統的工芸と革新的テクノロジーをうまく融合し、上質なフットウェアを作り出しています。
創業以来変わらない、普遍的なクラフトマンシップにモダンエッセンスを加え、スマートでブリティッシュな
スタイルを展開します。常に履きやすさと快適さを追求し、お一人お一人の多様なライフスタイルを熟知し、
あらゆる日常のシーンに合わせた靴を開発し続けています

































1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという街で、チャールズ・ベックマンが14人の仲間と共に「Red Wing Shoe Company」という名の小さな工場を設立。
現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。