ツイッターでの失言による炎上は後を絶たない
SNS上で「うっかり口が滑った」発言が、瞬く間に世間に広まり、いっせいにクレームなどが集中。ネット上では大炎上…昨今、SNS上で良く見られるようになったこの光景。
何気ない一言が炎上を招く…「失言」事件の現場
原因は発言までの手軽さにある
ツイッターは『つぶやき』までの手順が少なく、確認ページなどが表示されない
脊髄反射みたいに思いつくまま発言していれば、
当然、その発言によるリスクを考えてる時間や機会はほとんどないわけです。
失言対策には、Twitter止めてブログになさったほうがよいかと|shuttlexの備忘録と私的雑感
『ゆるくつぶやく』事ができるのは、本名を出していない人のみ
対策は投稿する前に視点を変えて『文章を読みなおす』こと
特に多くのフォロワーがいて様々な人に読まれる場合は、それに合わせて様々な視点で読みなおす必要がある
フォローしている人が、あなたに好意的な人間ばかりだとは限らないし、
フォローしていなくても発言は読まれることがある
視点(立場)を変える いまの位置・立場そのままでなく,相手の立場,他人の視点,子供の視点,外国人の視点,過去からの視点,未来からの視点,上下前後左右,表裏等々
バラバラ化について
投稿後にも読みなおす
投稿した後でもツイートの削除は可能だ、拡散する前に再確認し問題があるなら削除しよう
ただし、提携サービスなどに残ってしまうことがあるので確認を怠らないこと
ネット上には消したはずの自分のツイートが残っている落とし穴がある
消したはずの黒歴史が残ってた!? 『Twitter』の過去ツイートを削除した後に必ずチェックしておくべきこと | iPhoneひとすじ! かみあぷ速報
炎上してしまった場合は直ちに対応すること
「お騒がせして申し訳ない。現在事実関係を確認しているので詳細判明次第お伝えする」旨を投稿しましょう。
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後にしっかりと説明する
その時にわかることと、あとで調べてわかることがあるはずです。後日調査した結果を改めて公表することで、ソーシャルメディアのユーザーからの理解をより得ることができます。
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必要なのは『謝罪』ではなく、万人が納得しうる『説明』です。
大きな炎上の種を一つ一つ説明していく必要があります
謝罪が不要なわけではなく、何のために謝るのかを考えた上で謝罪します。
『とりあえず謝ればいい』というのはネット上では通用しません
説明が遅かったり不十分だと悪意のある推測やうわさが広がり、手がつけられない状態に
沈黙は『逃げ』と取られますし、対応の遅さは『証拠の隠滅や捏造のための期間をとった』と邪推されます。





