【広島】ジミー・ペイジ氏 原爆慰霊碑に献花

masakism

ジミー・ペイジとは?

シカゴで演奏するジミー・ペイジ(1977年)

ジェームス・パトリック・”ジミー”・ペイジ OBE(Jimmy Page, 本名James Patrick Page OBE 1944年1月9日 – )は、イギリスのロックギタリスト、作曲家、プロデューサー。身長180cm。
当時の音楽ジャーナリズムからは「1970年代のパガニーニ」と称され、世界で最も成功したロックバンドの一つであるレッド・ツェッペリンのギタリスト兼リーダー、プロデューサーでもあった。イングランドロンドン出身。 ローリング・ストーン誌の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第9位、2011年は第3位。
ジミー・ペイジ – Wikipedia

簡単に言うと、世界で最も成功したロックバンドの一つであるレッド・ツェッペリンのギタリスト兼リーダーで影響を受けたギタリストが世界中にいる凄い人。
すでに解散しているバンドながら、全世界でのアルバム総売り上げが2億枚とも3億枚とも言われています。

44年ぶりに広島市を訪問


https://matome.naver.jp/odai/2143841228343778701/2143841366445037603
慰霊碑に献花するジミー・ペイジ氏

ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジさんが7月30日、44年ぶりに広島市を訪れ、被爆70年を前に原爆慰霊碑に献花した。NHKニュースなどが報じた。
ジミー・ペイジさん、44年ぶりに広島入り 原爆慰霊碑に献花

「節目の年に大変光栄だ。70年間、全世界の人々が広島や原爆のことを心に持ち続けていた。これからも平和を祈り続けていきたい」と話した。
ジミー・ペイジさん、44年ぶりに広島入り 原爆慰霊碑に献花

レッド・ツェッペリンは、1968年に結成されたイギリスのハードロックバンド。1971年9月に来日した際には、広島市でチャリティーコンサートを公演。売上金700万円を被爆者のために寄付していた。
ジミー・ペイジさん、44年ぶりに広島入り 原爆慰霊碑に献花

1968年にバンド結成で3年後の1971年には広島でチャリティーコンサートを行ってます。
当時から広島や原爆に対して強い想いがあった事が想像されます。

世界的な有名人が献花に訪れると、それだけ原爆に対する知名度も上がり、人々の関心を集めます。
特に今年は戦後70年の節目の年であり、同時に自衛隊海外派遣について議論がされてます。
CDのプロモーションのための来日ですが、このタイミングでの来日に氏の思いが込められているようです。

献花って誰でもできるの?

平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑には、どなたでも自由に献花していただけます。

なお、平和記念公園内には、一般車の駐車場がありませんので御注意ください。
広島市 – 原爆死没者慰霊碑に献花をしたいのですが、どうすればいいですか。(FAQID-5801)

https://matome.naver.jp/odai/2143841228343778701
2015年08月01日