❏まずはご覧ください。みなさん一度は、目にしたことがあるのではないでしょうか?
仕事してたり、スーツでラグビーしてたり、付加価値を持ってたり・・・幅広すぎる
ヨドバシカメラの顔と言われるイラストですよね
これまでに累計何億人の人達が見てきたのでしょう。
❏これ全て しみずけいた というイラストレーターの作品なんです
1997年から2003年まで、朝日新聞社専属の法廷画家としてオウム裁判、和歌山毒物カレー裁判などの様子を描く。
朝日新聞社専属の法廷画家ってスゲー!
独特のタッチは「丸っこい、あのイラスト」として支持を集め、街中・WEB・広告などあらゆる場所に登場。
全国各地・老若男女問わず多くの人々に親しまれている。
❏作品の特徴
どこかで見た(ような)既視感、だれにでも自然と親しみを感じさせる笑顔
iii workshop
老若男女、幅広く受け入れられる安心感のあるタッチ
iii workshop
人も動物も商品もすべてがデフォルメ可能な、クセのない洗練されたデザイン
iii workshop
小売業やサービス業での接客現場など、RFイラストとして他に類を見ない採用実績の数々こそが、何よりもこれらの力と特性を証明していますね
❏実は、こんなタッチの作品もあります
法廷内ではメモを取りながらポイント毎の簡単なスケッチを描き、記者クラブへ移動してから清書を行います。被告人の表情を伺う事ができるのはほんの数秒。短い時は開廷後30分で仕上げなければならない、ハードな仕事です。一瞬を捉えて絵にしていくために必要な写実性は、まったく関係の無さそうな「丸っこい、あのイラスト」へも活かされています。
❏なぜ、ロイヤリティーフリーに?
特性をさらに高めて、もっとパーソナルな、もっとオリジナルな存在へ!
すべての人、すべての商品、すべてのコミュニケーションの
きっかけとなる、人と人とのつながりを促進する“ソーシャルキャラクター”として機能
より多くの「笑顔」がつながること
※ロイヤリティーフリー(RF)
イラスト ロイヤリティフリーとは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤリティー)の発生が免除されているイラストのこと。広告等での使用に限られている、または利用者数に制限があるなど、利用者にはイラスト購入時に掲載されている使用許諾書の制約事項を確認する必要があります。
❏こんな活動も!
作者であるしみずけいた自身も、自宅の郵便受に入っていたチラシや最寄りのコンビ二、ドラッグストアなどで思いかげず「再会」を果たすことが多くなったようです。

















