日本の時代劇は間違いだらけ
ダ・ヴィンチニュース@d_davinci

有名小説も・・・
では韓流ドラマの時代劇は?
○『朱蒙』にみる高句麗をめぐる中韓歴史認識論争
○「檀君神話」から生まれた誇大なファンタジー『太王四神記』
○ 歴史上の人物を荒唐無稽に描いて成功した『善徳女王』
…
○『龍の涙』に描かれる朝鮮王朝の始祖と出自の真相
○ たった一行の史実から想像した大作『宮廷女官チャングムの誓い』
○ 華やかすぎる芸妓『ファン・ジニ』と本当の妓生(キーセン)
○ やっかいな国「韓国」の精神性が凝縮されたドラマ『イ・サン』
…漢に滅ぼされたという王国「古朝鮮」は史実に存在しない!
李朝の太祖・李成桂は満洲人(女真)だった!
世宗がつくったというハングルを庶民に普及させたのは福澤諭吉だった!
血みどろの権力闘争、派閥争い…李氏朝鮮を描いたドラマは現代の韓国社会の縮図。漢方医なのに、洞窟で帝王切開するあり得ない医女チャングム!
実際の妓生の衣装はもっと地味だった!
●韓流時代劇と朝鮮史の真実 (宮脇 淳子:著)~ 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏|*龍馬をサポートするブログ*
韓国政府が、高句麗を中国領土とみなした、いわゆる「中韓歴史論争」において中国政府に断固抗議するために、高句麗の偉大さをテーマにした歴史ドラマ「朱蒙」を制作し、ついに公的には中国政府を黙らせた
…
「チャングム」では、本来医師として活躍するはずのヒロインが、なぜか前半料理人として延々とライバルと料理対決をし続けるのだが、これは何と日本の料理対決漫画「将太の寿司」にヒントを受けて番組に取り入れたところ、予想外に好評だったので延々と料理対決シリーズが続いたという。
【書評】「韓流時代劇と朝鮮史の真実」 宮脇淳子著 | 一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会
「宮廷女官チャングムの誓い」という作品があります。大変、ヒットした作品でよく出来ています。私も楽しく見ていました。しかし、内容はおよそ歴史の事実とはかけ離れたものでした。それもそのはず、チャングムという人物について書かれたモノはほとんど存在していないのです。『李朝実録』の中に、李氏朝鮮王朝第11代王の中宋が1544年「余の身体のことはすべて医女が知っている」と語ったという記述があるので、医女がいたことは確かのようです。しかし、彼女がどのような人物で、どういう生涯を送ったのか、は記録として残っていません。脚本家も「『李朝実録』に記されていたこと以外は100%、私の想像です」と言い切っています。
韓流時代劇はファンタジー : マダムの部屋
高麗がモンゴルに攻められたときも、王様と軍隊は民を見捨ててスタコラサッサと江華島へ逃げ込んだし、豊臣秀吉の慶長・文禄の役のときの李氏朝鮮軍にしても、明軍がでてくるまで連戦連敗でした。明らかになっている史実では、朝鮮半島にあった国はほとんど負け戦」だった。
「李舜臣は韓国内では大英雄として扱われている」うえ、この法螺話伝記を翻訳したおっちょこちょいも日本にいるが、まったくの「大嘘」で李舜臣の活躍で日本の水軍が逃げ帰ったという事実はない。
「李舜臣は初期においてこそ補給部隊を襲撃して戦果を上げましたが、日本が対策を講じた後は何も出来なかった。連戦連敗の朝鮮軍にあっては、李舜臣が比較的奮闘したことは確かでしょう。(中略)明軍がやってきてようやく和睦交渉に漕ぎ着けますが、その交渉は明と日本との間におこなわれ、朝鮮は『蚊帳の外』だった」。
書評『韓流時代劇と朝鮮史の真実』 宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
高句麗、渤海は朝鮮系民族じゃないんじゃないだろうか、とは思ったけどな。李成桂に始まる李氏朝鮮が女真族による異民族支配では、とは思ってもみなかった。うかつだった。
李氏朝鮮では階級が両班、中人、常民、賤民、奴婢に分けられていたが、五〇〇年を通じて階級は総じて固定的で、たとえ秀でた能力を持つ中人でも両班になることはできなかった。この辺にも異民族支配の感がつきまとう。
めんどくせぇことばかり 『韓流時代劇と朝鮮史の真実』 宮脇淳子
人間娑婆世界ノ地獄ハ朝鮮ノ京城ニ出現シタリ我輩ハ此國ヲ目シテ野蠻ト評センヨリモ寧ロ妖魔惡鬼ノ地獄國ト云ハント欲スル者ナリ而シテ此地獄國ノ當局者ハ誰ゾト尋ルニ事大黨政府ノ官吏ニシテ其後見ノ實力ヲ有スル者ハ即チ支那人ナリ我輩ハ千里遠隔ノ隣國ニ居リ固ヨリ其國事ニ縁ナキ者ナレトモ此事情ヲ聞イテ唯悲哀ニ堪ヘズ今コノ文ヲ草スルニモ涙落チテ原稿紙ヲ潤ホスヲ覺エザルナリ
福澤諭吉 朝鮮独立党の処刑 – Wikisource
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朝鮮の武官画像
右 警務府巡検つまりは警官。左右両端の制服姿の人物。(なお、輿上の人は全琫準)
なお、この軍服装は通常軍も同様となり、後の日清戦争開戦翌年の明治28年(1895)に新官制服となるまで続く。
朝鮮刀事情
脇差程度の短な刀
伝統的な朝鮮刀
伝李舜臣の刀


















通信使の来日の最も重要な意図は,両国の主権者が国書を交換するという政治的な意義をもった行事である。したがって武官に守られて国書の入った輿こしが行列の先頭を進 んだ。