応募時と刊行時ではタイトルがまったく異なるライトノベルもあります。そこで刊行する際にタイトルが変更されたライトノベルをまとめてみました。
■ファンタジア文庫
▼変更前→鬼の話 変更後→ひとつ火の粉の雪の中
ひとつ火の粉の雪の中
▼変更前→天の御蔭日の御蔭 変更後→月王
月王
著者:櫻井牧
イラスト: 鈴木理華あらすじ
何かから逃れるように藤菜は駆けた。藤菜が逃れたいもの、それは世にも稀な美貌の持ち主である夜叉だった。都の公達らしい上品な立ち居振る舞いとうっとりするほどの美貌の陰に冷酷で残忍な心が宿っていることを、夜叉に仕えている藤菜は嫌という程に知っていたのである。
逃れたくても逃れられない藤菜は今日も夜叉の言いつけで、ある平和な村に罠を張るために走った。しかし、その村で藤菜は清廉な青年である月王と出会った。藤菜の、そして月王の宿命が静かに動きだし始めるのだった。
イラスト: 鈴木理華あらすじ
何かから逃れるように藤菜は駆けた。藤菜が逃れたいもの、それは世にも稀な美貌の持ち主である夜叉だった。都の公達らしい上品な立ち居振る舞いとうっとりするほどの美貌の陰に冷酷で残忍な心が宿っていることを、夜叉に仕えている藤菜は嫌という程に知っていたのである。
逃れたくても逃れられない藤菜は今日も夜叉の言いつけで、ある平和な村に罠を張るために走った。しかし、その村で藤菜は清廉な青年である月王と出会った。藤菜の、そして月王の宿命が静かに動きだし始めるのだった。
▼変更前→盗賊娘はお国のために 変更後→紅牙のルビーウルフ
紅牙のルビーウルフ
著者:淡路帆希
イラスト:椎名優あらすじ
15歳のルビーウルフは不似合いな長剣を携えた赤毛赤眼の美しい少女であり、赤ん坊の頃に森で盗賊に拾われ、狼の兄弟に囲まれて育った。
殺された仲間の仇を討つため、そして民に幸せをもたらすため、ルビーウルフの旅が始まるのだった。
イラスト:椎名優あらすじ
15歳のルビーウルフは不似合いな長剣を携えた赤毛赤眼の美しい少女であり、赤ん坊の頃に森で盗賊に拾われ、狼の兄弟に囲まれて育った。
殺された仲間の仇を討つため、そして民に幸せをもたらすため、ルビーウルフの旅が始まるのだった。
▼変更前→全ては授業参観のために 変更後→蒼穹のカルマ
蒼穹のカルマ
著者:橘公司
イラスト:森沢晴行あらすじ
蒼穹園上空、高度二千メートル。抜けるような青さに絨毯のように敷き詰められた層積雲が広がる空に突如として現れた不純物―空獣を駆逐し、飛空するひとつの騎影があった。
騎士である鷹崎駆真は長い漆黒の髪を踊らせ、空を舞う鎧を身に纏って、空獣の血で空を彩っていく。
ある日、駆真に空獣警戒の緊急任務が言い渡された。蒼穹園の空を護る駆真は即座に拒否する。その日、駆真には任務よりも大事なことがあったのだった。
イラスト:森沢晴行あらすじ
蒼穹園上空、高度二千メートル。抜けるような青さに絨毯のように敷き詰められた層積雲が広がる空に突如として現れた不純物―空獣を駆逐し、飛空するひとつの騎影があった。
騎士である鷹崎駆真は長い漆黒の髪を踊らせ、空を舞う鎧を身に纏って、空獣の血で空を彩っていく。
ある日、駆真に空獣警戒の緊急任務が言い渡された。蒼穹園の空を護る駆真は即座に拒否する。その日、駆真には任務よりも大事なことがあったのだった。
▼変更前→日曜の人達 変更後→神さまのいない日曜日
神さまのいない日曜日
著者:入江君人
イラスト:茨乃あらすじ
十五年前に神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られたこの世界で死者に安らぎを与える唯一の存在が“墓守”であった。
墓守であるアイは今日もせっせと47個の墓を掘っていた。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていくが、その日は何かが違っていたのである。
銀色の髪に紅玉の瞳。凄まじい美貌を持つ人食い玩具と名乗る少年―。その日、アイは運命に出会ったのだった。
イラスト:茨乃あらすじ
十五年前に神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られたこの世界で死者に安らぎを与える唯一の存在が“墓守”であった。
墓守であるアイは今日もせっせと47個の墓を掘っていた。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていくが、その日は何かが違っていたのである。
銀色の髪に紅玉の瞳。凄まじい美貌を持つ人食い玩具と名乗る少年―。その日、アイは運命に出会ったのだった。
▼変更前→アレンシアの魔女 変更後→カナクのキセキ
カナクのキセキ
著者:上総朋大
イラスト:さらちよみあらすじ
千年前、マールと呼ばれる深紅の髪の魔女がいた。少年であるカナクはある目的を胸に秘め、マールが大陸各地に遺した石碑を巡ることを決意するが、なぜか魔法の天才にして美少女であるユーリエが、旅に同行することになるのだった。
イラスト:さらちよみあらすじ
千年前、マールと呼ばれる深紅の髪の魔女がいた。少年であるカナクはある目的を胸に秘め、マールが大陸各地に遺した石碑を巡ることを決意するが、なぜか魔法の天才にして美少女であるユーリエが、旅に同行することになるのだった。
■角川スニーカー文庫
▼変更前→鬼神草紙 メガロポリス異聞 変更後→ゴッド・クライシス―天来鬼神伝―
▼変更前→魔術都市に吹く赤い風 変更後→マテリアル・クライシス
マテリアル・クライシス
著者:仁木健
イラスト:瑚澄遊智あらすじ
誰でもちょっとした魔術くらいなら使えるようになった東京CITY。時野和宏はその治安を守る魔術捜査官。
しかし、事件を追って奔走はせず、ダラダラしていた和宏の前に現れたのはイタイケな中学生の新米捜査官こころだった。
和宏はこころと一緒に魔法条約制定の邪魔をするテロリストを追うことになるのだった。
イラスト:瑚澄遊智あらすじ
誰でもちょっとした魔術くらいなら使えるようになった東京CITY。時野和宏はその治安を守る魔術捜査官。
しかし、事件を追って奔走はせず、ダラダラしていた和宏の前に現れたのはイタイケな中学生の新米捜査官こころだった。
和宏はこころと一緒に魔法条約制定の邪魔をするテロリストを追うことになるのだった。
▼変更前→君等の記号/私のジケン 変更後→マキゾエホリック
マキゾエホリック
著者:東亮太
イラスト:Ninoあらすじ
転校を繰り返す高浪藍子がついにたどり着いた、御伽学園1年乙組で待ち受けていたのは巫女やメイド、復讐鬼にハーレムに魔法少女と一筋縄ではいかないクラスメイトたちであった。
その上転校初日に同級生全てを記号化する男、灘に「君が転入生である証拠は何一つない」と告げられてしまう。平和な学園生活を望んでいる藍子の身に起こる突拍子もない連続事件。次第に明らかになる乙組の謎。ここから藍子と31人の愛すべき問題児の記録が始まるのだった。
イラスト:Ninoあらすじ
転校を繰り返す高浪藍子がついにたどり着いた、御伽学園1年乙組で待ち受けていたのは巫女やメイド、復讐鬼にハーレムに魔法少女と一筋縄ではいかないクラスメイトたちであった。
その上転校初日に同級生全てを記号化する男、灘に「君が転入生である証拠は何一つない」と告げられてしまう。平和な学園生活を望んでいる藍子の身に起こる突拍子もない連続事件。次第に明らかになる乙組の謎。ここから藍子と31人の愛すべき問題児の記録が始まるのだった。
▼変更前→3H2A 論理魔術師は深夜の廊下で議論する 変更後→放課後の魔術師(メイガス)
放課後の魔術師(メイガス)
著者:土屋つかさ
イラスト:ふゆの春秋あらすじ
女子高生の播機遥はある朝、見慣れぬ少年・秋津安芸に出会った。安芸がクラス担任になることに驚く遥だったが、その日から二人の周囲では不思議な事件が起こり始めるのだった。
イラスト:ふゆの春秋あらすじ
女子高生の播機遥はある朝、見慣れぬ少年・秋津安芸に出会った。安芸がクラス担任になることに驚く遥だったが、その日から二人の周囲では不思議な事件が起こり始めるのだった。
▼変更前→なるたま~あるいは学園パズル 変更後→子ひつじは迷わない
子ひつじは迷わない
著者:玩具堂
イラスト:籠目あらすじ
生徒の悩みを解決に導く「迷わない子ひつじの会」のメンバーである成田真一郎は、寄せられる風変わりな相談に大奔走する。そんな時に出会ったのが、生徒会室の隣を隠れ家にするボサボサ頭の仙波明希だった。ダラリと本を読む仙波に、なにげに相談について聞くと、毒舌だけどとても的を射ていた。実は生徒たちに「子ひつじの会」が広まったのは、この仙波の活躍があってこそだったのである。
イラスト:籠目あらすじ
生徒の悩みを解決に導く「迷わない子ひつじの会」のメンバーである成田真一郎は、寄せられる風変わりな相談に大奔走する。そんな時に出会ったのが、生徒会室の隣を隠れ家にするボサボサ頭の仙波明希だった。ダラリと本を読む仙波に、なにげに相談について聞くと、毒舌だけどとても的を射ていた。実は生徒たちに「子ひつじの会」が広まったのは、この仙波の活躍があってこそだったのである。
▼変更前→風景男のカンタータ 変更後→丘ルトロジック
丘ルトロジック
著者:耳目口司
イラスト:まごまごあらすじ
神楽咲高校に入学した咲丘は「丘研」の入部案内を見て、これこそ“風景”を愛する俺のための部活だと直感した。
部室に向かった咲丘は代表である沈丁花桜と意気投合し、早速入部する。だが、丘研の正体は「オカルト研究会」であり、沈丁花の世界征服の野望のために日々活動していたのだった。
イラスト:まごまごあらすじ
神楽咲高校に入学した咲丘は「丘研」の入部案内を見て、これこそ“風景”を愛する俺のための部活だと直感した。
部室に向かった咲丘は代表である沈丁花桜と意気投合し、早速入部する。だが、丘研の正体は「オカルト研究会」であり、沈丁花の世界征服の野望のために日々活動していたのだった。
■MF文庫J
▼変更前→彼女はこん、とかわいく咳をして 変更後→かのこん
▼変更前→不機嫌な悪魔とおしゃべりなカラスと 変更後→ナインの契約書
ナインの契約書
著者:二階堂紘嗣
イラスト:山本ケイジあらすじ
『九探偵事務所』。街中のボロビルに看板を掲げた一室に寛ぐのは、銀髪の美少女「九」と黒ずくめの男「一」のふたりだった。九と一は一つだけ願いを叶える「契約」によって魂を狩る悪魔であり、今日も錆びたドアを叩く“人間”を待っているのだった。
イラスト:山本ケイジあらすじ
『九探偵事務所』。街中のボロビルに看板を掲げた一室に寛ぐのは、銀髪の美少女「九」と黒ずくめの男「一」のふたりだった。九と一は一つだけ願いを叶える「契約」によって魂を狩る悪魔であり、今日も錆びたドアを叩く“人間”を待っているのだった。
▼変更前→リトルリトル☆トライアングル 変更後→オトコを見せてよ倉田くん!
オトコを見せてよ倉田くん!
著者:斉藤真也
イラスト:フミオあらすじ
三度の飯よりも年上の女性が好きな倉田優樹は、近所に住んでいる年下の中学生・愛衣に朝からたたき起こされるという、ギャルゲー的生活を送るダメ人間だった。
ある日、愛衣の親友である小夜の家を訪れた優樹は、小夜の“とんでもない秘密”を知ってしまい、口封じのために殺されそうになったが、小夜と将来婚約すると誓うことでなんとか一命をとりとめた。しかし翌日、今度は愛衣の“とんでもない秘密”を知ってしまうのだった。
イラスト:フミオあらすじ
三度の飯よりも年上の女性が好きな倉田優樹は、近所に住んでいる年下の中学生・愛衣に朝からたたき起こされるという、ギャルゲー的生活を送るダメ人間だった。
ある日、愛衣の親友である小夜の家を訪れた優樹は、小夜の“とんでもない秘密”を知ってしまい、口封じのために殺されそうになったが、小夜と将来婚約すると誓うことでなんとか一命をとりとめた。しかし翌日、今度は愛衣の“とんでもない秘密”を知ってしまうのだった。
▼変更前→吼え起つ龍は高らかに 変更後→ドラゴンブラッド
ドラゴンブラッド
著者:伊上円
イラスト:一葉モカあらすじ
高校二年生である天音櫛秋良は、真っ白な髪の毛でちょっと目付きが悪かった。天音櫛は今日も真面目に、とっつきづらい同級生の藍さんと一緒に授業をサボっていた。
この街で起こっている怪奇事件、これを解決せよ、とある友人に依頼された天音櫛は、夜の繁華街に情報収集に出た。そこで出会ったのはネコ耳型のフードを被り大鉈を振るう、謎の少女であった。
過去に魔神と契約し、雷撃を操る天音櫛は平凡な日常を取り返すため戦うことになるのだった。
イラスト:一葉モカあらすじ
高校二年生である天音櫛秋良は、真っ白な髪の毛でちょっと目付きが悪かった。天音櫛は今日も真面目に、とっつきづらい同級生の藍さんと一緒に授業をサボっていた。
この街で起こっている怪奇事件、これを解決せよ、とある友人に依頼された天音櫛は、夜の繁華街に情報収集に出た。そこで出会ったのはネコ耳型のフードを被り大鉈を振るう、謎の少女であった。
過去に魔神と契約し、雷撃を操る天音櫛は平凡な日常を取り返すため戦うことになるのだった。
▼変更前→オカッパニカッパ 変更後→瑠璃色にボケた日常
瑠璃色にボケた日常
著者:伊達康
イラスト:えれっとあらすじ
霊障に悩む少年・紺野孝巳が出会ったのは稀代の天才霊導師ではなく、お笑い好きの大ボケ少女・有働瑠璃であった。
孝巳は瑠璃に無理矢理『お笑い研究会』に入部させられ、さらに“霊導師”を名乗る学校一の美少女である鴫原翠まで現れるのだった。
イラスト:えれっとあらすじ
霊障に悩む少年・紺野孝巳が出会ったのは稀代の天才霊導師ではなく、お笑い好きの大ボケ少女・有働瑠璃であった。
孝巳は瑠璃に無理矢理『お笑い研究会』に入部させられ、さらに“霊導師”を名乗る学校一の美少女である鴫原翠まで現れるのだった。
パート①はこちら↓
応募時と刊行時ではタイトルがまったく異なるライトノベルもあります。そこで刊行する際にタイトルが変更されたライトノベルをまとめてみました。
▼関連リンク
最近のライトノベルはタイトルが長すぎて覚えられないし、タイトルだけでは内容が把握できない・・・。《ファンタジア文庫、一迅社文庫、HJ文庫、角川スニーカー文庫、電…
https://matome.naver.jp/odai/2143787992962505601
2018年04月17日


















イラスト:若菜等+Kiあらすじ
最強の修羅として生きる鳳は、人がみな鬼に殺められ焦土と化した村を訪れ、少女・夜闇と出会った。夜闇は鬼の血をひき、鬼の力“鬼界”を秘めたる娘であった。
鬼を斬るのが修羅の役目だったが、夜闇の手をとり旅に出た。だが、夜闇の力を狙う妖しのものどもの跳梁により、封じられていた“時”が動き始めたのだった。