ARTと疑似ボーナスの連鎖が魅力『魔法少女リリカルなのは』2015年7月21日ホールに登場!
展示会風景
機種紹介
パチスロ魔法少女リリカルなのはの紹介です!
4月末の「ニコニコ超会議」にてお披露目された『魔法少女リリカルなのは』の導入が迫っている。
本機種の魅力は、STタイプのARTと疑似ボーナスの連鎖。いずれも1Gあたりの純増は約2.0枚。新基準となっており、順押しだけでなく変則押しも楽しむことができる。
そのARTへの道は、強チャンス目がカギを握る。強チャンス目は約1/73で出現し、そのうち約66%でチャンスゾーンART「次元航行艦アースラ」に突入。リプレイを含む全役で本ARTへの昇格を抽選。このチャンスゾーン開始時に「セットアップチャンス」となれば期待度アップだ。ここでは6G間高確率で本ARTを抽選し、当選しなかった場合も通常のチャンスゾーンに移行する。
ARTと疑似ボーナスの連鎖が魅力『魔法少女リリカルなのは』が登場:新機種発表:777@nifty
本ART「闇の書ゾーン」は、1セット40G(初回は50G)で、消化中に疑似ボーナスに当選すると再度残り40Gから開始されるSTタイプとなっている。このボーナスはループ率に応じて確率が変化。最大ループ率は約87.5%だ。
疑似ボーナスは枚数管理型となっている。メインの「なのはボーナス」は、純増78 or 111枚。消化中は、6G間のボーナス確率が約1/8.9となる「エクセリオンモード」のストックを抽選する。
本ART開始時に「エピソードモード」となった場合は、50GのARTを消化した後に疑似ボーナスに当選。ART中もボーナス中もエクセリオンモードを高確率でストックするぞ。
エクセリオンモードも合わせて、ARTとST-ARTが連鎖。『魔法少女リリカルなのは』の導入は、2015年7月21日からだ。
「攻略ポイント」
有効ライン&ペナルティ情報
有効ラインは上段のみの1ラインだが、小役揃いなどは通常の5ラインと同様に考えて問題ない。押し順ナビ非発生時の変則押しもペナルティはなし。
パチスロ魔法少女リリカルなのは(三洋物産)関連機種:パチスロ図鑑:777@nifty
通常ゲームのポイント
ARTに突入するルートは、強チャンス目からとなる。強チャンス目の出現率は約1/73。このうち約66%がチャンスゾーンART「次元航行艦アースラ」に移行して、本ARTへのルートが繋がる。
強チャンス目出現時は、正面パネル右下のチャンスランプが点滅してくれるぞ。
CZ-ART
チャンスゾーンARTは、内部状態によって3種類が存在する。
通常の「次元航行艦アースラ」中は、リプレイを含む全小役で本ARTへの突入を抽選。帯の色が赤になれば高確率に。この内部状態の昇格は主にリプレイ成立時に抽選しており、中段リプレイならば大チャンスとなる。
チャンスゾーン開始時に「セットアップチャンス」となれば、6G間高確率で本ARTを抽選し、当選しなかった場合も通常のチャンスゾーンに移行。
CZ-ARTの終了は「WARNING」表示の際にベルが揃わなければ、通常状態に戻る。再び強チャンス目出現を待とう。
通常時の背景
通常系のステージは学校とリビングの2種類。八神家ステージは高確で、ここからCZ-ARTに突入すれば、高確アースラに期待できる。リリカルモードは超高確CZ-ART突入でセットアップチャンスに!?
ST−ART:闇の書ゾーン
本ART「闇の書ゾーン」は、1セット40G(初回は50G)で、消化中に疑似ボーナスに当選すると再度残り40Gから開始されるSTタイプとなっている。このボーナスはループ率に応じて確率が変化。最大ループ率は約87.5%だ。
闇の書の意志バトル演出は、最大6G継続。敵を倒せば疑似ボーナスだ。
なのはボーナス
疑似ボーナスは枚数管理型となっている。メインの「なのはボーナス」は、純増78枚 or 111枚。消化中は、「エクセリオンモード」のストックを抽選する。リリカル目(リーチ目)出現ならば大量ストックに期待。
エクセリオンモード
「エクセリオンモード」は、6G間のボーナス確率が約1/8.9となるチャンスモード。疑似ボーナス中などでストックした分をST-ART中に放出する。
エピソードモード
ART開始時に「エピソードモード」となった場合は、50GのARTを消化した後、疑似ボーナスに当選。ART中もボーナス中もエクセリオンモードを高確率でストックするぞ。
ART中の上乗せ
ART中は、逆押しベルの一部でフリーズが発生し、上乗せ演出に移行する。「エターナルコフィン」は、最大300Gの取りきりSTゲーム数を獲得(通常の初期ARTゲーム数は減算されない)。
「フェイトフリーズ」は、約333枚獲得する疑似ボーナスのフェイトボーナスに。エクセリオンモードを高確率でストックする状態となる。
はやてボーナス
通常時の強チャンス目成立時にロングフリーズ発生で、はやてボーナスに当選。こちらも疑似ボーナスだが最大666枚を獲得。消化中は、エクセリオンモードを高確率でストックし、ST-ARTも高ループ率に期待できる。
強チャンス目の仕組み
ART突入のカギを握る強チャンス目について解説する。
強チャンス目は、密かに搭載されている純粋なボーナス(第二種特別役物・2種BB・MB・CB)が成立したにもかかわらず揃わなかった場合と、SINボーナス成立時に出現するようになっている。
この純粋なボーナスを内部的に保有した場合はCZ-ARTに突入。SINだった場合は、通常ゲームに戻ることとなる。このどちらかを出目から見抜きたい場合は変則押しを推奨。CZにつながるか否か……数ゲーム間のドキドキを味わいたい場合は順押し小役狙い手順を推奨する。
なお、この純粋なボーナスが揃ってしまった場合は、弱チャンス目となる。ボーナスではあるが、2枚掛けの2枚払い出しなのでコインは増減しない。ちなみに、この純増0枚のボーナスと内部保有時にリプレイ確率をアップさせる手法は、旧基準の押し順AT機と同じだ。
順押し小役狙い手順【最初に狙う絵柄】
順押し手順は、左リール上段付近にBARを狙おう。その下にある黒7を枠内に押してもOKだ。
順押し小役狙い手順【下段スイカ停止時】
残りリールは赤7を目安にスイカ狙い。スイカは強弱なし。ベルが「上・上・中」や、スイカが「下・中・下」で停止する形などが強チャンス目。
スイカはリプレイとなっているので、残りリールは適当打ちでもコインロスは発生しない。リプレイランプを確認するならば、残りリール適当打ちでもかまわない。
順押し小役狙い手順【上段BAR停止時】
残りリールは適当打ちでOK。
順押し小役狙い手順【チェリー停止時】
チェリー or 強弱チャンス目。残りリールはBARを目安にチェリー狙い。チェリーが一直線になれば、強チャンス目。
逆押し小役狙い手順【最初に狙う絵柄】
右リール枠上か枠2コマ上に赤7を狙う。逆押し手順は、強チャンス目に種あり(第二種特別役物・2種BB・MB・CB)と種なし(SIN)を見抜ける打ち方だ。
逆押し小役狙い手順【上段スイカ停止時】
中段ベル or スイカ。スイカはリプレイとなっているので、残りリールは適当打ちでもコインロスは発生しない。なお、右リールの目押しが遅かった場合は、右上段BARからのリプレイがスイカとなる。
逆押し小役狙い手順【中段赤7停止時】
強チャンス目確定。中リールは上段に引き込む範囲でブランク絵柄を狙おう(BARを遅めに狙うのがおすすめ)。上段にブランク絵柄が停止したらSINなのでCZ-ARTには移行しない。
ブランク以外ならば、純粋なボーナス(第二種特別役物・2種BB・MB・CB)となる。ボーナスが入賞しなければ、CZ-ARTだ。ボーナスの入賞形は覚える必要なし。次ゲームのBET時に3枚掛けとなっているか正面パネル左のランプを見よう。2枚掛けならば残念……。
逆押し小役狙い手順【上段ベル停止時】
共通ベル・右1stベル・チェリー・中段チェリー・中段リプレイの可能性あり。まずは、中リールを適当打ち。中段にリプレイがテンパイしたら、中段リプレイ or チェリーとなるので、左リールチェリー狙い。
中段チェリーは、上段ベルテンパイとなる。目押し機会が増えてしまうので、よほどアツい演出が出ない限り狙う必要はない。必ず見抜けるかどうかは定かではないが、上段でベルが揃っていないのに9枚が払い出される中段チェリー確定パターンもあるぞ。
天井について
通常ゲーム708G以降のCZ-ART当選時は、セットアップチャンス以上が確定。また、CZ-ARTから12回連続でST-ARTに非当選だった場合は、次回でST-ARTの当選が確定する。
























ジャンル [5号機] [ART] [液晶あり]
導入開始日 2015/07/21 ~