【がん細胞も壊す!?】完熟バナナのすごいパワー!

erinyankosensei
一番身近で食べやすく美味しいバナナの、すごいパワーが帝京大学の研究で明らかに!未熟のバナナに比べ、完熟バナナの方が8倍も免疫活性作用があり、がん細胞にも糖尿病予防にも力を発揮!?

免疫増強効果が8倍も違う!未熟バナナと完熟バナナの違い


https://matome.naver.jp/odai/2143511790058041501/2143512045859733703
体に良いバナナ
バナナが健康にいいという事は、よく知られている事ですが一体どういう風に健康に良いのか?

帝京大学の研究により、バナナのすごいパワーが明らかになり、その噂は海外にも飛び火し話題になっています。

一体どんな研究内容なのかというと、バナナの成熟度によって、食べた時に得られる免疫活性化効果が8倍違うというもの。そして、その他にも知られざる驚きの効果が盛りだくさん。
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う! | TABI LABO

■熟したバナナは、がん細胞に強い!■

実は熟していく過程で抗酸化物質もどんどん増えていき、さらにはTNFと呼ばれる”腫瘍壊死因子”がつくられていきます。これはがん細胞や異常な細胞を壊す物質!つまり、要約すると、バナナは熟していくほど体にいい食べ物になっていくんです。
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う! | TABI LABO

シュガースポットは暗い色の方が良い!
バナナの皮に出来る黒いポツポツ、通称:シュガースポット。

これが出てくるとバナナが熟してきた証拠であり、このシュガースポットの色が濃いほど、TNF(腫瘍壊死因子)が多く含まれてるらしい!

■白血球の数も増加!?■

さらに、バナナを食べると白血球の数が増え、TNFが増えることによってがん細胞などへの攻撃力も高まると言います。それは結果的に免疫能力を高めるということにも繋がり、熟していない状態と比較すると8倍ほど、その効果が違ってくるのだそう。
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う! | TABI LABO

バナナにはでんぷんを分解する酵素が含まれており、熟していくにつれて、でんぷん質を糖質へと変えていく性質があります。そのため、完熟して茶色くなったバナナはどんどん甘くなり、消化吸収もしやすい状態へと変わっていくというわけです。
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う! | TABI LABO

体調不良や風邪の栄養補給にも!
バナナの抗酸化作用が風邪に効くのに加え、栄養豊富で食欲の無い時にも食べやすい甘味もあり、熟していけば行くほど消化吸収もしやすい状態になるので、胃にも負担がかかりません。
風邪にはバナナヨーグルト
ヨーグルトなどの発酵食品にも、免疫を高めてくれる効果があるので、風邪の時は栄養豊富で糖質も含み、消化吸収の良いバナナとヨーグルトの組み合わせがおすすめ!

消化吸収がいいので、弱った体の体力を回復してくれます。

風邪予防にもぴったりです。

■2型糖尿病の予防にも!?■

一方で、バナナの甘みを考えると、糖質が気になるという人も多いはず。しかし、ミネラルや食物繊維、ビタミンのほかに、血糖値を下げる効果のあるカリウムも含まれており、2型糖尿病の予防も期待できる食品として知られています。
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う! | TABI LABO

ただし、あくまでバナナが2型糖尿病に効くのは予防段階でのお話。発症している人はきちんと医師の判断に仰ぐ必要があります。
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?免疫増強効果が8倍も違う! | TABI LABO


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どうしてもバナナの糖質が気になる人は
どうしても糖質が気になるという人は、ピーナツバターと一緒にバナナを取るのが良いそうです。

ナッツに含まれる脂質が、糖質の吸収スピードを穏やかにしてくれる為、血糖値の急激な上昇を防ぐそう。

朝食にパンと一緒にバナナとピーナツバターなんて組み合わせは、最適かもしれませんね♪

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2017年02月15日