貧乏から這い上がりたい人は「普通」という思考を捨てましょう

https://matome.naver.jp/odai/2143477113413446601/2143478638434664303
「普通にローンを組んで家や車を買う」「普通に労働だけでお金を得る」「普通な人付き合いをする」「普通の人と結婚する」「普通はウマい話なんてない」「普通は地道にコツコツとやるのが一番」
上記の考え方で過ごすとどうなるか分かりますか
破産をする人の多くは借金というよりは普通に家や車のローンを組んで破産します
普通に労働をするだけでは日本人の多くは年に400万ちょっとしかお金を得られません
普通に人付き合いをすると飲み会、ランチ、プレゼント、交際といったものに多くのお金が掛かりますし、ダラダラとした関係だとあなたにとってなんのプラスになりません
普通に結婚をすると高い指輪や結婚式を催すのが普通だと思い込んでしまうので多くのお金が掛かります
普通はウマい話なんてないと思い込んで視野を狭くするから行動に移せませんしチャンスを掴めません
普通に地道にコツコツをしようとするから、日本では貧富の差が拡大して「女性の貧困」「高齢者の貧困」「子供の貧困」といった言葉がニュースで流れるようになります
お金と時間の節約をする為に長期的な計算をしましょう
例として今回は50年後までの未来を見据えて計算をしてみましょうか
[月1で飲み会] 1回約3000円で交通に掛かる時間を込みで合計3時間掛かると仮定し、それが今後50年続くとどうなるのでしょうか3000円*12ヶ月*50年→180万円
3時間*12ヶ月*50年→1800時間(75日)
つまり、50年で75日と180万円の損失になる訳です [週5でコンビニ弁当と飲み物を買って合計500円] 500円*260日*50年→650万円 [発泡酒を1日1本] 120円*365日*50年→219万円 [ソシャゲに月1万課金] 1万*12ヶ月*50年→600万 [携帯代7000円] 7000円*12ヶ月*50年→420万 [月1000円の副収入] 1000*12ヶ月*50年→60万 [月5000円の副収入*10個] 5万*12ヶ月*50年→3000万 [月1000円の節約効果] 1000円*12ヶ月*50年→60万 [毎日2時間の節約] 2時間*365*50→36500時間(1520日つまり4年弱)
これら以外にも、長期的な計算をすると見えてくるものは沢山あります
具体的に何をするべきか
「雇用をされて働くだけ」にならないようにします
その為には「副業」や「副収入」という手段を見付ける必要があります
副業禁止という会社もありますが、それに引っ掛かる副業さえしなければ良いという事と資産運用なら出来ます
オススメとしては「株」をやって欲しいです
「大損しそう」「難しそう」といった考えに縛られてはいけません
「お金が無い」という方も安心して貰う為に、余裕資金を生み出す方法も後程述べます
どうして株がいいのか
なぜ株をオススメするかというと、「株の利益は株価の上下によって生じる利益だけではない」からです
まず、1株100円の株を100株買えば1万円になりますよね
その会社が倒産すれば0円になります
「これが最大の損失です」
ですが、上場廃止前には連絡が届くので0円になる前に手放す猶予はあります
「1日中画面に張り付かないといけない」
というイメージを持っている人もいますが、それは取引方法の1つなだけであって多くの人はそんな事をしていません
何十年先を見込んで投資をするという人も沢山います
なぜ株がいいかという話に戻しますが、株には「貸株」「配当」「株主優待」というものが存在します
[貸株] 貸株は銀行の利息みたいなものです現在の日本の銀行では金利が0.02%前後しかありません
つまり100万円を預けても200円程度しか入りません
それに対して、貸株は楽天証券を例に出すと最低0.25%、最高8%前後まであります
株によっては昔の日本の定期預金よりも圧倒的に多くの金利が入るのです
貸株が1%の所を100万円分投資をすれば1万円です
つまり、株価が無変動だったり少し下がったりしてもプラスになります
例えば100円の株を100株(1万円分)持っていて、配当金が10円だとすると1000円貰えます
つまり、株価が90円(9000円)に落ちても損をしていない事になります
次の日付まで株を持っていて、株価が変動しなければむしろプラスになります [株主優待] 株を持っていると特定の日付毎に株主優待が貰えます
有名なのは吉野家の株主優待でしょうか
例えば約15万円で100株買えば300円の食事券が10枚貰えます
これを金券ショップなどで10枚を2000円弱で売ってしまう事も出来ます
つまり、株価が少し下がっても株主優待の売却で儲かります
貸株+配当+株主優待のついている銘柄を買ってしまえば全ての恩恵が得られますし、長期的に銀行に眠るお金があるとすれば預金をするよりも株を買ってしまった方がお得になるのが日本という国です
貧乏人はクラウドソーシングで株の資金を作る
株は1万円でもあれば十分ですが、「1万円すらない」「これ以上の節約は不可能」「バイトは出来ない」という方の為にオススメするのは「クラウドソーシング」です
難しそうな名前をしていますが、「ネット上にある内職」のようなものです
「検索結果の報告」「ちょっとした日記を書いて」というような、小学生にだって出来る内容のお仕事が沢山あります
こういった難易度の低いお仕事の報酬は1件で9円とか30円とかにしかなりませんが、スキルが全く無くてどん底クラスの貧乏はこれを我慢して行なってみましょう
1ヶ月に1000円くらい貯めるのはそれほど難しくありません
やらない理由を考えるのはやめて、まずはクラウドソーシングで検索をしてみましょう
株の始め方
適当な証券会社で口座を開く
↓
その口座にお金を入れる
↓
株を買える
※株取引には現物と信用というものがありますが「現物」で買えば問題ありません
現物というのは自宅に届くという訳ではなくて、例えば1万円が証券会社の口座にあったら1万円までの株しか買えないというだけです
貪欲になりましょう
むしろ、貪欲になる事でその分野に長ける事ができ、頼られる存在にさえなる事が出来ます
コンビニや書店に行ったら、マネーや副業に関する本を沢山手にとってみましょう
まとめ記事だけでは書ききれない程の情報が世の中に溢れています
手に入れた情報はちゃんと「活用」をしましょう
お金を手にする為にお金の情報を得るのだから、動かなければ学ぶ意味がありません
多くの人は挑戦恐れてしまいますが、「具体的にいくら損するか」「具体的に何時間費やすか」というのを把握すると良いです
行動をしなければ何も起こりませんが、行動をすれば絶対に何かが起こります






