■神戸児童殺傷事件の加害者が出版した「絶歌」
神戸市で1997年に児童連続殺傷事件を起こした当時14歳の加害男性(32)の手記「絶歌(ぜっか)」
絶歌 書店・図書館が対応苦慮 | mixiニュース
手記は、294ページにもわたっており、冒頭では、取り調べ当時のことを振り返っている
元「少年A」が「神戸連続殺傷事件」手記を出版 「印税は被害者側に支払うのか」と論議に : J-CASTニュース
2015年6月11日の発売以降、都内や通販サイトでは「品切れ」が相次ぎ、トーハンと日版の週間ベストセラーランキングではそれぞれ初登場1位となった
元少年A手記「絶歌」が増刷 販売への対応に書店や図書館が苦悩 – ライブドアニュース
■この手記は発売から多くの議論を生んでいる
このような出版物を出すにあたって、犯罪被害者に許可をとりもせずに黙って出版はありえない
『絶歌』を批判する人に決定的に欠けている視点
遺族の承諾を得ず、『自己救済』のために書いたのは身勝手な行動と言わざるを得ません
元少年Aが「絶歌」を出版 少年院を出たあとは日雇いバイトに精を出す – ライブドアニュース
世間では遺族の心情を配慮せず出版に踏み切った太田出版への批判もあがっている
乙武氏「絶歌」1位に問題提起「批判されるべきは」 – 芸能 : 日刊スポーツ
発行部数が初版、増刷分を合わせて15万部、少年Aが2000万円以上の印税収入を手にする
『絶歌』品切れ続出で注目される「サムの息子法」とは? – 最新芸能ニュース一覧 – 楽天WOMAN
男性に多額の収入がもたらされるのは間違いないが、その使い道は明らかではない
「元少年A」の印税、差し押さえろ 日本にも「『サムの息子』法」制定望む声 : J-CASTニュース
著者名が少年法で守られたままの「元少年A」である
「絶歌」の酒鬼薔薇聖斗 個人情報を遺族の訴訟で暴く後押しの動き – ライブドアニュース
元少年Aという匿名を隠れ蓑に、犯罪行為を赤裸々に告白し、金儲けすることに違和感を覚える
初版の印税は1500万円、酒鬼薔薇聖斗手記出版の目的とは|週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する
少年Aは少年時代に犯した殺人に対し匿名性が認められるのであって、大人になってから本を出した行為に対し匿名性はどう考えても認められない
太田出版「絶歌」発売批判で社長が声明文を公表も、不買運動をTwitterで呼び掛けるツイートに注目が集まる。:ヤッホー!!ニュース速報
■こうした意見を受け、取り扱いを自粛する書店も増えている
全国15道府県に喜久屋書店を展開するキクヤ図書販売(神戸市)は13日までに、全店から手記を撤去
「絶歌」貸し出し制限へ 兵庫県立図書館、遺族に配慮 – 産経WEST
啓文堂書店(東京都多摩市)は15日、被害者遺族の心情に配慮し、東京都、神奈川県の全38店で販売をしていないことを明らかにした
児童殺傷加害男性の手記「絶歌」啓文堂書店販売せず – 社会 : 日刊スポーツ
■そんな中、兵庫県の市長が異例の呼びかけを行っている
兵庫県明石市の泉市長は、神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件の加害男性の手記について、市内の書店に対し販売を自粛するよう、異例の呼びかけ
元少年Aの「告白本」 明石市長が販売自粛呼びかけ|MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
明石市犯罪被害者支援条例で2次的被害の防止を定めた規定に基づき、市内の書店や市民に対して配慮を要請すると発表した
市立図書館では手記を購入しないほか、市内にある書店約10店舗に配慮を求める文書を22日にも送付する
【神戸児童連続殺傷事件】加害少年の手記めぐり、市民と書店は「配慮」を 明石市長 – 産経WEST
「悩ましいテーマだが、今回の手記出版自体が遺族の同意無くされ、許されざる行為。遺族の要請もあり、個別具体的ケースとして条例に基づき行政として対応した」
明石市、書店に「配慮」要請=神戸連続児童殺傷男性の手記 – BIGLOBEニュース
「遺族が書店で平積みされた本を目にする可能性がある。条例に基づく対応を取る必要があると判断した」
<児童連続殺傷手記>明石市 書店や市民に「配慮」要請(毎日新聞)|dメニュー(NTTドコモ)
「個人の思いとしては売らないでほしいし、買わないでほしい」という考えを示した
<児童連続殺傷手記>明石市 書店や市民に「配慮」要請 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
■こうした世論に出版社の反応は…
「加害者の考えをさらけ出すことには深刻な少年犯罪を考える上で大きな社会的意味があると考え、最終的に出版に踏み切りました」
元少年Aの手記「絶歌」について太田出版が説明…回収の意向なし – ライブドアニュース
「社会は、彼のような犯罪を起こさないため、起こさせないため、そこで何があったのか、見つめ考える必要がある」
神戸事件「絶歌」増刷へ 加害男性の手記、販売自粛の店舗も :日本経済新聞
「出版は出版する者自身がその責任において決定すべきものだと考えます。出版の可否を自らの判断以外に委ねるということはむしろ出版者としての責任回避、責任転嫁につながります」
太田出版、批判集中の『絶歌』出版の意義説明……回収はせず | RBB TODAY
同社は「書店からの注文がある限り、増刷は今後も検討していく」と話している
【新文化】 – 『絶歌』(太田出版)、5万部増刷へ
初版10万部に続いて5万部が増刷され、25日から順次配本される
「酒鬼薔薇聖斗」元少年A手記、5万部増刷へ : 社会 : スポーツ報知
遺族には「出版の意義を理解いただけるよう努力する」としている
「絶歌」出版は継続 太田出版が説明 「少年犯罪理解に役立つ」「遺族には理解いただけるよう努力する」 – ITmedia ニュース
遺族らは出版社に対し手記の回収を求めている
手記「絶歌」 明石市が販売自粛呼びかけ | NNNニュース
■日に日に出版社への批判は強まっている
gogoシャークミ@postal_kumi


