今も昔も、庶民が集うアメヤ横町
生鮮品はもちろん、飲み屋に屋台にチョコレートのたたき売り、ネクタイバッグ… なんでも揃う!安い!うさんくさい!楽しい!
しかしそんな平和なアメ横の裏には、知られざる別の顔があったのだ・・・
誰もが知っているアメ横センタービル その地下には異界が広がっていたのです…
っていうか、1階内部もすでに相当なカオスだけど
ちょっと薄暗い階段を下りていくと、生臭いような匂いが漂ってきます。が、ここで怖気づいてはいけません。勇気を出して下まで行きましょう。
階段を降りるとそこは…「アメ横」地下に潜む異空間とは
な、生臭い…!?
階段を降りていくと、地下に到着してないのにもかかわらずエスニックな雰囲気がプンプンと漂ってくる。大きく響く日本語以外の言語、香辛料の香り、魚介類の生臭さ。たった数秒で日本からアジアのどこかへワープしているような感覚だ。そして地下に降り立つと……!
【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない | ロケットニュース24
!!!
そこはいつか感じたアジアそのものだった! 「ここは上海? ソウル? バンコク?」そう思わずにはいられないほどのアジア感! 中国語・韓国語・タイ語・タガログ語などが飛び交い、ほとんど日本語と英語は聞こえない。どこの国かは分からないが、ここはアジア! 圧倒的アジアなのだ!
【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない | ロケットニュース24
そう、アメ横センタービルの地下には、異国の食材を扱うお店がギッシリ入っているのです
食品街があるのは上野駅側から商店街に入り、「上中」と書かれた上野中通り商店街と分岐するY字路に建つ「アメ横センタービル」。地下へと下る階段を見下ろすと、踊り場にはタイの水上市場の大きな写真が。そしていざ地下へと下りると、日本人の姿はほとんどなく、東南アジアのお客さんが大勢いるんです。
「アメ横センタービル」の地下に日本人はいない? カオスな現状 – ライブドアニュース
目に飛び込んでくる食材も、普段は目にすることのない珍しいモノばかり。豚の血、特大サイズの牛の内臓、見るからに強烈そうな酒、冷凍のカエル……。直接値札が貼ってある生魚を見て、いつか見た “むき出しのアジア” を感じずにはいられなかった!
【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない | ロケットニュース24
日本のスーパーでは絶対に見かけないような荒々しい食材も多いです
そこらのオサレエスニック食材店とは一線を画す品揃え
本気です。それこそが上野。
そもそも日本語の値札がないですから
入ってきて良かったのかな…?シバかれたりしないかな…と思ってしまうレベル
鶏の頭や爪などのほかにもカエルの肉や羽化直前のゆで卵、強烈なにおいを放つ「臭腐乳」などの食材もありました。日本であることを忘れるほどのアジアンカオス。たくさんのお客さんが来るのも納得できます。
「アメ横センタービル」の地下に日本人はいない? カオスな現状 – ライブドアニュース
日本語で話すことを躊躇(ちゅうちょ)しながらも、恐る恐るお店の人に話を聞いてみると、片言ではあるが日本語が通じた。利用客の7割は外国人、2割が料理屋関係の日本人、1割が一般の日本人とのこと。まれに日本語が通じない店員さんもいたが、どのお店でも基本的には日本語が通じるので安心だ。
【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない | ロケットニュース24
扱う食材は各店舗で違うが、インド・中国・台湾・韓国・タイ・フィリピン・ベトナム・シンガポール・インドネシアなどの、肉・魚介類・野菜・果物・調味料・香辛料・飲料・乾物・インスタント食品などがリーズナブルに手に入る。
あるお店で「全てのものがあるわけじゃないけど、ここに無いなら現地に行くしかないんじゃないかな」と言われたのも納得の品揃えだ。
【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない | ロケットニュース24
あの国で食べた味をどうしても再現したい…!
お金も時間もないけど、旅行気分に浸りたい!
そんな方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか
ちなみに上野には他にも魔界スポットがあるのですが、それはまた別の機会に…



























