インターネットで危険ドラッグを販売していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は10日、危険ドラッグ販売サイトの経営者、横内雅史容疑者(33)=埼玉県三郷市戸ケ崎2=ら男5人を医薬品医療機器法(旧薬事法)違反(販売)容疑などで逮捕したと発表した。同課によると、横内容疑者らは国内最大手の販売業者で、国内で流通している危険ドラッグの50%以上はこのサイトを通じて流通したものだったという。
逮捕容疑は今年2~3月、ネットで注文してきた客に危険ドラッグ1パック(約3グラム)を5000円で販売するなどしたとしている。横内容疑者ら2人は「全く身に覚えがない」などと否認し、2人は一部否認している。1人は認めている。
<危険ドラッグ>ネットで販売、男5人を逮捕 警視庁 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
国内流通のおよそ半分を販売していた日本最大の危険ドラッグデリバリー店が、警視庁に摘発された。
逮捕された危険ドラッグ販売サイト「skull69東京」経営者の横内雅史容疑者(33)と石川直樹容疑者(31)ら5人は、2015年2月、客に指定薬物の含まれた危険ドラッグを販売するなどした疑いが持たれている。
横内容疑者らは、6つの販売サイトを運営し、全国延べ1,000人以上の顧客に危険ドラッグを配達・郵送するなどしていて、これまでに10数億円を売り上げていたとみられる。
日本最大の危険ドラッグデリバリー店摘発 国内流通の半分は販売(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース
横内雅史容疑者(33)ら5人は2月、危険ドラッグ3gを5000円で販売した疑いなどが持たれています。横内容疑者らは6つのサイトで注文を受け付け、埼玉県内の拠点から車で宅配していたということです。横内容疑者は容疑を否認しています。警視庁によりますと、横内容疑者らのグループは、ネットで販売されている危険ドラッグの半分を取り扱っていて、去年から延べ1000人以上に十数億円を売り上げたとみて調べています。
十数億円を売り上げ…危険ドラッグをネット“販売”


