食品の裏をみると、よくみかけるこの表記・・・
乳等を主要原料とする…っていわれても結局何なのかわかりません
蹴っ飛ばせ!@kick_it131072
まりりりりーん@kaede_0507
おいしいけど「乳等を主要原料とする食品」という謎名称
クラフト 小さなチーズケーキ(ブルーベリー) | チーズ・バター | 商品紹介 | 森永乳業株式会社 morinagamilk.co.jp/products/chees…
ほしの@hoshinohala
乳等を主要原料とする食品って一体どんなものなんでしょうか?
乳以外に何が入っているのかわからないところが不気味ですが、、、
くさぼうき 乳等を主要原料とする食品
乳等を主要原料とする食品と書かれていたから。
トップということは、一番多く入っているということだろ?
その名前が何か曖昧だったのでつい撮影した。
もちろん、美味しかったし体になにかがあったわけじゃない。
曖昧?緩い?|何が言いたいんだかねえ┐( ̄ヘ ̄)┌
はっきり言ってよ…というのが本音。
二番目に、かなり気になるものが書かれています。「乳等を主要原料とする食品」。
……って、それ、何なんですか?? 何、その曖昧な原材料名。具体的に言ってよ!!
ハーゲンダッツ「ショコラミント」は、スースー爽やかペパーミントキャンディーの味 | マクロビオティック羅針盤ブログ
牛乳、バター、チーズ、クリーム等、「乳製品」に該当しないものは、全部まとめてこう呼ぶ
「乳製品」とは、クリーム、バター、バターオイル、チーズ、濃縮ホエイ、アイスクリーム類、濃縮乳、脱脂濃縮乳、無糖練乳、無糖脱脂練乳、加糖練乳、加糖脱脂練乳、全粉乳、脱脂粉乳、クリームパウダー、ホエイパウダー、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、バターミルクパウダー、加糖粉乳、調製粉乳、発酵乳、乳酸菌飲料(無脂乳固形分3.0%以上を含むものに限る。)及び乳飲料をいう。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/dl/s0819-8o.pdf#search=’%E4%B9%B3%E7%AD%89%E3%82%92%E4%B8%BB%E8%A6%81%E5%8E%9F%E6%96%99′
乳又は乳製品を主要原料とする食品(上記以外のもの)
乳等の表示基準一覧|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局
◆フルーツが多めのヨーグルトはこの名称になることも
弊社ヨーグルト系商品では、ベース部分は「はっ酵乳」でも、果肉等具材を混ぜることにより、商品中の「無脂乳固形分」比率が低くなる場合に、「(乳製品)乳酸菌飲料」、「乳等を主要原料とする食品」という表示になるものがあります。
お問い合わせ|EMIAL 安曇野食品工房
◆バターみたいだけどバターとは呼べないもの
その他、商品名にバターと表示されていても、種類別「バター」ではなく、「乳及び乳製品を主要原料とする食品」に分類されているものがあります。外観はバターと似ていますが、乳脂肪を減らしてエネルギーを控えたものや、乳製品以外のレーズンやニンニクを加えているものなどがあります。
バターの種類|消費者相談室への相談事例集|一般社団法人日本乳業協会
成分は乳脂肪分80.0%以上、水分17.0%以下と定められています
バターの種類|消費者相談室への相談事例集|一般社団法人日本乳業協会
この基準に満たないものは、バターとは分類されず、乳等を主要原料とする食品となります
バターの脂肪は牛乳の脂肪分だけですが、マーガリン類は植物性の脂肪からできていて、コーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油などが使われます。これに乳や乳製品、ビタミンA、乳化剤、着色料を加えて作ります。
バターとマーガリンの違い|消費者相談室への相談事例集|一般社団法人日本乳業協会
◆クリームみたいだけどクリームとは呼べないもの
脂肪分として乳脂肪が使われており、クリームを使用する際の使い勝手がよくなるように乳化剤や安定剤などの添加物を使用した商品です。
クリームサイエンス │ タカナシ クリーム・コンシェルジュ
※植物性脂肪の主なものは、ヤシ油、パーム油、なたね油などです。
※「乳脂肪+植物性脂肪」のものは、「混脂タイプ」または「コンパウンドクリーム」とも呼ばれています。
クリーム研究室|ミルクアカデミー|雪印メグミルク株式会社
◆チーズみたいだけど、チーズとは呼べない「第4のチーズ」
チーズフードには、次の各号に掲げるものを添加することができるものとする。
1.食品衛生法で認められている添加物
2.香り、味、栄養成分、機能性及び物性を付与する目的の食品(添加量は製品の固形分重量の1/6以内とする。)
3.乳に由来しない脂肪、蛋白質又は炭水化物(添加量は製品重量の10%以内とする)
チーズの定義 – チーズの基礎知識 | チーズ辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社
色々なものが添加してありますが、「乳等を主要原料・・・」の一言でまとめることができるのですね…
「チーズフードと表現できるのは、製品中のチーズの量が51%以上のものに限られます。それよりもチーズの量が少ないのが第4のチーズです。これは法律上、『乳等を主要原料とする食品』として区別されます。ファミレスなどで多用されているのは、こちらの第4のチーズなのです。喜んで食べているのは日本人だけでしょうね」
中国産だけじゃない! 日本にもこんなにあるインチキ食品の怖すぎる真実 – るいネット
脂分が多いほど溶けやすくなるので、食用植物油はチーズをとろりとさせるために使用されている。油脂で溶けやすくし、加工でん粉で増量、そして一括表示の添加物(増粘多糖類、調味料(アミノ酸)、香料)や着色料を駆使して「チーズもどき」を作りあげる。
語られる言葉の河へ
つまり…「乳等を主要原料とする食品」には添加物やトランス脂肪酸が隠されている可能性が…
芳醇な風味が特徴の乳等を主要原料とする食品。
乳脂肪を53%含んでおり、添加物表示は不要です。
マーガリン | RIBBON FOODS<リボン食品株式会社>
添加物の表示は、ふ・・ふ・・・不要っ?!!
チーズなのに、食用植物油脂や加工でん粉が一番?さらに、その後に続く乳たん白、食塩、チーズパウダー。
添加物のセルロース、ph調整剤、リン酸Na、増粘多糖類、調味料(アミノ酸)、香料、着色料(カロテン)
語られる言葉の河へ
トランス脂肪酸は油脂類に最も多く含まれており、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに特に含有量が多い製品があったほか、バター、植物油脂、動物油脂にも比較的多く含まれていました。
農林水産省/食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量













