自民党、公明党、次世代の党が推薦した、早稲田大学法学学術院教授の長谷部恭男氏は、「集団的自衛権の行使が許されることは、従来の政府見解の基本的論理の枠内では説明がつかず、法的安定性を大きく揺るがすもので憲法違反だ。自衛隊の海外での活動は、外国軍隊の武力行使と一体化するおそれも極めて強い」と述べました。
民主党が推薦した、慶応大学名誉教授で弁護士の小林節氏は、「仲間の国を助けるため海外に戦争に行くことは、憲法9条に明確に違反している。また、外国軍隊への後方支援というのは日本の特殊概念であり、戦場に前から参戦せずに後ろから参戦するだけの話だ」と述べました。
維新の党が推薦した、早稲田大学政治経済学術院教授の笹田栄司氏は、「内閣法制局は、自民党政権と共に安全保障法制を作成し、ガラス細工と言えなくもないが、ぎりぎりのところで保ってきていた。しかし今回の関連法案は、これまでの定義を踏み越えており、憲法違反だ」と述べました。
菅官房長官に対して、憲法学者の木村草太さんと南野森さん
徳永みちお@tokunagamichio

徳永みちお@tokunagamichio
記者「自民党が推薦した人(憲法学者)が違憲だと言っている」
菅官房長官「まったく違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいらしゃいますから、、、」
菅官房長官はメチャクチャだな!頭がおかしい。
(画像はNHKニュース9より) pic.twitter.com/jDLXa02FNP

ナンノツモリダー !™(南野 森)@sspmi

木村草太@SotaKimura
菅氏「全く違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」とのこと。その「著名な憲法学者」の名前を教えてほしい今日この頃。
「違憲指摘「全く当たらない」 菅氏、衆院憲法審査会参考人質疑に反論:イザ! iza.ne.jp/kiji/politics/…
さより@sayori27
たくさんいるなら参考人で呼んでるでしょうし。twitter.com/sspmi/status/6…
twitter.com/SotaKimura/sta…
Shoko Egawa@amneris84
旅すずめ(スハ43)@乗り鉄派@SparrowSuha43
関連ツイート
フジヤマガイチ@gaitifujiyama
foot@foot1994
Shoko Egawa@amneris84
T-T@tcy79
mold@lautrea
T-T@tcy79
Hideyuki Hirakawa@hirakawah
またいつもの無根拠「問題ない」話法か。
マスコミはジャーナリズムの気概が少しでもあるなら、ちゃんと「なぜ違憲でないと言えるのか、専門家が納得する根拠を」とツッコむべき。
安保関連法案、違憲との指摘はあたらない=菅官房長官
jp.reuters.com/article/worldN…
イケてる明太子 きゃー! プチプチよっ!@Nadesiko_nouvea
“人選ミス”って^^; 安保法案を合憲と言ってくれる憲法学者を探すのって、ID論者とか、アポロ計画陰謀論者を探すようなもんでは?
与党参考人が安保法案「違憲」 “人選ミス”で異例の事態 野党「痛快」 憲法審査会(産経新聞) – headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-…
毫釐千里ごうりせんり@gorisenri
鈴木クニエ@kuniesuzuki
見出しの違いがたしかにすごい。
東京:安保法案 参考人全員「違憲」衆院憲法審 与党推薦含む3氏
共同:3参考人全員が「違憲」表明衆院憲法審、安保法案で
時事:集団的自衛権行使「違憲」=憲法学者3氏が表明
vs
産経:「押しつけは歴史的事実」「GHQ憲法」めぐり参考人質疑
こたつぬこ@sangituyama
「法案提出前の与党協議を主導した公明党の北側一雄委員は「憲法の枠内でどこまで自衛の措置が許されるかを(政府・与党で)議論した」と反論した」 twitter.com/tcy79/status/6…
Hideyuki Hirakawa@hirakawah
伊丹和弘@朝日新聞長岡支局@itami_k
→ 安保法制、有識者ら「違憲」 憲法審査会 nikkei.com/article/DGXLAS…
土井洋彦@doinakamura
kazukazu88@kazukazu881
こたつぬこ@sangituyama
①西修 「日本国憲法はずっと改正されてない」だけが自論の相手にされてない学者。
②百地章 産経が夕刊フジしか登場しない憲法学者。政教分離を理解していないので有名。
③八木秀次 そもそも憲法学者じゃねえ
④竹田恒泰 (゚O゚)
ナンノツモリダー !™(南野 森)@sspmi
本日の衆議院憲法審査会の動画はこちら。参考人は、長谷部恭男氏(早稲田大教授)、小林節氏(慶應大名誉教授)、笹田栄司氏(早稲田大教授)。
竹田恒泰さん
ナンノツモリダー !™(南野 森)@sspmi
ナンノツモリダー !™(南野 森)@sspmi
⇒ amba.to/1Q8KiPw
こたつぬこ@sangituyama
mold@lautrea
博士論文の指導を受けてるしw
竹田恒泰ブログ
小林節先生 論文指導
2015-04-15 10:02:50
一昨日の月曜日は、小林節先生に博士論文の指導をしていただきました。
月内にもう一回指導を受けます。それでほぼ完成になります。
マツモト@matsuwitter
ナンノツモリダー !™(南野 森)@sspmi

報道ステーション
キャオーン@大阪トホホ団亡者戯@tohohodan
wwww pic.twitter.com/iOl1z20oSh
船田元自民党憲法改正推進本部長
審査会幹事の船田元(はじめ)自民党憲法改正推進本部長は、長谷部氏らの発言について、記者団に「ちょっと予想を超えた」と釈明。船田氏はその後、佐藤勉国対委員長から「自分たちが呼んだ参考人の発言だから影響は大きい。安保法制の議論に十分配慮してほしい」と注意を受けた。
与党参考人が安保法案「違憲」 “人選ミス”で異例の事態 野党「痛快」 憲法審査会 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
いなば道転倒流血(コアラ擁護庁総務局長)@soonsoul
くろへび@NoirCoil
自民党が当初要請していた佐藤幸治さん
関係者によると、自民党などは当初、司法制度改革を通じて同党とつながりのあった佐藤幸治京都大名誉教授に要請したが、調整がつかず、長谷部恭男早稲田大教授を選んだ。審査会の自民党メンバーは「長谷部氏は立憲主義の権威でもあり、この日の議題に合うと思ったが、野党にうまく利用されてしまった」と悔やむ。
行政改革や司法改革など近年の「この国のかたち」作りに関わってきた憲法学者、佐藤幸治・京大名誉教授(77)が政治のあり方を憂慮している。「遺言のつもりで書いた」と4月末に出版した新著で、権力の乱用を防ぎ人間の尊厳を守ろうとする立憲主義は、人類が長い歴史をかけて確立してきた英知だと強調する。・・・
「大正デモクラシーがなぜこんなに簡単に崩壊し、軍国主義・全体主義になってしまったのか」・・・
「しかし、国連憲章には『基本的人権と人間の尊厳及び価値』がうたわれ、ポツダム宣言は日本に『基本的人権の尊重』を強く求めていた。悲劇を深く受け止め世界情勢を的確につかめていれば、自分たちの手で日本国憲法に近いものを作れたかもしれない」・・・
人類の英知・立憲主義、悲劇の背景を忘れるな 佐藤幸治・京大名誉教授:朝日新聞デジタル – Twitterで話題のニュース – goo ニュース
気がかりなことがある。憲法9条の下で集団的自衛権は行使できないとする長年の政府解釈を変更した昨年7月の閣議決定、今国会成立を目指すとされる安保法制をめぐる動きだ。
佐藤さんは言う。「政府がずっと許されないとしてきたことを許されるとするなら、それにふさわしい慎重な手順と説得的な説明が必要だ」
だが、首相は国会答弁で、「米国の戦争に巻き込まれることは絶対にあり得ない」と断言する。
「丁寧な審議を通じて事柄の内容と問題点を国民に明らかにしないままに突き進むとすれば、日本の議会制・立憲主義の将来にどのような結果をもたらすか大変心配している」
佐藤さんは新著「立憲主義について 成立過程と現代」(左右社)にこう記している。
〈われわれは、立憲主義を侮蔑し、「力」への信仰に走った国々によってあの第二次世界大戦という未曽有の悲劇が引き起こされたことを決して忘れてはならない〉
人類の英知・立憲主義、悲劇の背景を忘れるな 佐藤幸治・京大名誉教授:朝日新聞デジタル – Twitterで話題のニュース – goo ニュース
今回自民・公明・次世代が推薦した長谷部恭男さん
長谷部 安倍政権の語法はまさにニュースピークです。「平和への積極的貢献」とは、地球上のどこへでも行って米軍の軍事作戦を支援すること。それなのに、日本が米国の戦争に巻き込まれることは「絶対にありえない」。自衛隊の活動範囲を拡大しても、隊員のリスクは高まらない。自分への批判は「レッテル貼り」だが、自らが行う批判は「言論の自由」。国会に法案を提出してもいないのに、米議会で「成立させる」と約束し、同時に民主主義のすばらしさを熱く語る。どれもこれもアベコベです。
杉田 そう言えば、「無知は力である」も独裁者のスローガンの一つでした。安倍晋三首相は党首討論で、ポツダム宣言を「読んでいない」とし、先の戦争の評価についての質問に答えなかった。「戦後レジーム」からの脱却というなら、大前提の知識ですが。
長谷部 読んでもいないものから脱却しようとは、マジシャンそこのけです。そしてアベコベの集大成とも言えるのが、今回の安保法制です。そもそも憲法9条は集団的自衛権の行使を認めていません。行使容認に基づく法整備も当然認められない。法制化されれば、憲法9条は変えられたも同然です。日本を、地球上どこでも武力行使できる国に変えようというなら、正々堂々と憲法改正するのが筋です。
杉田 安倍さんは記者会見で、安保法制が成立したら自衛隊員の危険が増すのではという質問に、「発足以来、今までにも1800名の自衛隊員が殉職している」と応じました。しかし、これまで戦闘での死者はゼロです。かつて著書で軍事同盟を「血の同盟」と表現した安倍さんだけに、犠牲を当然視していないか気がかりです。
長谷部 実際に戦場から戦死者の遺体が帰ってきた時、1800プラス1になっただけだとでも言うつもりでしょうか。
杉田 踏まえておきたいのは、警察と軍隊の違いです。警察は、基本的には暴力を使うことが禁止され、例外としてこういう場合は使えるという「ポジティブリスト」に基づいて行動します。それに対して軍隊は「ネガティブリスト」に従う。基本的には暴力を使えるが、こういう場合は使ってはいけないという制約を受ける。暴力についての考え方が根本的に違います。
長谷部 その通りです。そして自衛隊は、一般的な軍隊とは違い、ポジティブリストで動いています。
杉田 つまり、自衛隊はこれまで警察に近い存在としてやってきた。ところが安保法制が整備されると、ぐっと軍隊に近づくと。
長谷部 憲法9条がある限り、ネガティブリストにはできないはずです。ただ「こういう場合は暴力を使える」の枠があまりにも広がるため、実際の運用において、ポジティブリストとして制約する意味が失われる明白な危険性がある。
関連報道やツイート
菅義偉官房長官も4日午後の記者会見で「『違憲じゃない』という憲法学者もいっぱいいる」などと火消しを図った。
だが小林氏は審査会後、「日本の憲法学者は何百人もいるが、(違憲ではないと言うのは)2、3人。(違憲とみるのが)学説上の常識であり、歴史的常識だ」と言い切った。
憲法学者から思わぬレッドカード 安保法案審議に影響か(朝日新聞) – goo ニュース
厳密には、引用部分は朝日新聞の元記事の「続きを読む」からです
okemos@okemos_PES
前Q(前田久)@maeQ
Shoko Egawa@amneris84

Shoko Egawa@amneris84
伊丹和弘@朝日新聞長岡支局@itami_k
國枝孝弘@TakaKunieda
ジーコ@統一シルバー暫定休養王者@zeeko3
浅妻章如@asatsuma
Hideyuki Hirakawa@hirakawah
ナンノツモリダー !™(南野 森)@sspmi
京都大名誉教授で憲法学者の佐藤幸治氏が6日、東京都内で講演し、「憲法の個別的事柄に修正すべきことがあるのは否定しないが、根幹を変えてしまう発想は英米独にはない。日本ではいつまでぐだぐだ(根幹を揺るがすようなことを)言うのか、腹立たしくなる」と述べ、憲法を巡る現状へのいらだちをあらわにした。法案を巡っては4日の衆院憲法審査会で、自民党推薦の参考人・長谷部恭男氏を含む憲法学者3人全員が憲法9条違反だと批判。自民は当初佐藤氏に参考人を要請したが断られ、長谷部氏を選んでいた。
佐藤氏は「(憲法という)土台がどう変わるか分からないところで、政治と司法が立派な建物を築くことはできない」とも語り、憲法の解釈変更で安保法制の整備を進める安倍政権への不信感をにじませた。
安保法制:憲法学者が不信感 シンポに1400人 – 毎日新聞 – Twitterで話題のニュース – goo ニュース
中谷元・防衛相の過去発言
吉田悟郎pi@pinuskoraie1
「憲法審査会で与党推薦者含めて3人とも集団的自衛権行使は違憲と発言。
どう受け止めたか?」。中谷「政府の人間として立ち入るべきでないが、
それぞれご自分の意見を述べられた」。辻元「非常に深刻な事態と認識
すべき。違憲の法案をこの委員会で審査している」。
吉田悟郎pi@pinuskoraie1
「中谷大臣は著書『右でも左でもない政治~リベラルの旗』(幻冬社、2007
年11月 gentosha.co.jp/book/b1598.html )で「憲法改正し
なくても解釈で変えれば、との議論あるがすべきでない。これ以上解釈の
幅を広げると、
吉田悟郎pi@pinuskoraie1
意見を表明されていた」。
吉田悟郎pi@pinuskoraie1
「中谷大臣は2013年8月の『なぜ今憲法改正か』との座談会(『ニューリ
ーダー』)で「解釈のテクニックで騙したくない。自分が閣僚として『集
団的自衛権は行使できない』と言った以上は、『本当はできる』とは言え
ません」と述べている。
吉田悟郎pi@pinuskoraie1
念を変えたのか?」。中谷「裁量の範囲内だ」。
07年11月に出版した「右でも左でもない政治―リベラルの旗」(幻冬舎)には、こうある。
〈私は、現在の憲法の解釈変更はすべきでないと考えている。解釈の変更は、もう限界に来ており、これ以上、解釈の幅を広げてしまうと、これまでの国会での議論は何だったのか、ということになり、憲法の信頼性が問われることになる〉
2年ほど前の雑誌の対談(「NEW LEADER」13年8月号)ではこう言っていた。
〈政治家として解釈のテクニックで騙したくない。自分が閣僚として「集団的自衛権は行使できない」と言った以上は、「本当はできる」とは言えません。そこは条文を変えないと……〉
日刊ゲンダイ|著書と対談で明言…中谷防衛相にも“違憲発言”の過去が発覚














