イギータって誰?
ホセ・レネ・イギータ・サパタ(José René Higuita Zapata、1966年8月28日 – )は、コロンビア・メデリン出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。
レネ・イギータ – Wikipedia
長髪に髭をたくわえた独特の風貌でカルロス・バルデラマとともに長らくコロンビア代表のシンボルともいえる存在だった。
レネ・イギータ – Wikipedia
90年代を代表する名ゴールキーパーの1人ですね。W杯にも出場経験あり。ゴールキーパーながら高いキック制度を誇り、セットプレーを任せられることもありました。
愛称は「エル・ロッコ」で、意味は「狂人」。
【衝撃サッカー動画】国際マッチで伝説のエビ反りゴールセーブ「スコーピオン」を繰り出したコロンビア人ゴールキーパー | ロケットニュース24
すごい愛称です(笑)
スコーピオンキックとは?
1995年9月、イングランド代表との親善試合で、イギータは両足を揃えて飛び上がり、海老反りになって頭越しにボールをかかとで蹴り返し、ジェイミー・レドナップのループシュートを防いだ。まるでサソリの尾のようなその形状から自らそのキックを「スコーピオン」と名付けた
レネ・イギータ – Wikipedia
エビ反り状態からのカカトセーブは、まるで映画『少林サッカー』のようにアクロバティックであったため有名
【サッカー】元祖・イギータも見た! Jリーグで炸裂した「スコーピオンキック」が海外で話題に!! | ロケットニュース24
そんなスコーピオンキックがJリーグでも実現(?)
スコーピオンの再現があったのは、2015年5月31日に行われたJ2第16節・大宮アルディージャ vs アビスパ福岡の試合だ。
【サッカー】元祖・イギータも見た! Jリーグで炸裂した「スコーピオンキック」が海外で話題に!! | ロケットニュース24
体は完全に逆方向に動いてしまっていましたが、残った足でなんとかボールを掻き出しました。
大宮のGK加藤順大、機転を利かせてスコーピオンセーブ!ギリギリのところでゴールを守りぬく!
さっそくご覧いただこう
相手のクロスが味方に当たってコースが変わり、あわや失点という場面で加藤が選んだのは、なんとかかとでのセーブ。機転の利いたこのスコーピオンセーブには、海外からも賞賛と驚愕の声が上がっています。
大宮のGK加藤順大、機転を利かせてスコーピオンセーブ!ギリギリのところでゴールを守りぬく!
なんとイギータ本人も賞賛!
Jose Rene Higuita@higuitarene

Twitterでも話題に
16節を終えてJ2首位に立つ大宮の堅守を支える加藤選手。これからも注目していきたいですね!




