【夏到来!】カワイイ!おしゃれ!渋い!うちわ10選

meotoiwa
今年も暑い夏がやってきます。花火大会などの夏のイベントに持って行きたくなるおしゃれな団扇を紹介。洋服でも浴衣でもどうぞ。

自立するお洒落な団扇 『naft solano うちわ』

持ち手部分が金属になっており、使わないときは写真のように立てて置くことができ、インテリアにもなります。
上の写真の4種類は2,400円で、下の写真の5種類は2,800円です。

東急ハンズのネットストアで販売されています。

ポケットサイズのオシャレなうちわ『Pocket Size Uchiwa』

ポケットに入れても、手帳に挟んでも持ち歩けるカラフルな団扇です。扇子のような大げさ感もありません。
値段は399円と超お手頃価格です。
株式会社ドリームより下記のサイトで販売されています。
http://www.dreams6-shop.com/products/variety/pocketsizeuchiwa.html

折りたたみ団扇「フォールディングファン」

面の部分に広告を載せて販促等に使用するための団扇のようですが、下記のサイトから1個(74円!)からでも注文できるようです。
自分だけのオリジナルの折りたたみ団扇を作ってみてはいかがでしょうか?

http://www.nagaiarts.co.jp/2013/04/16/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3/

島村楽器 バイオリン団扇などなど

楽器好きにはたまらない団扇でしょうか(?)
島村楽器のオンラインストアでひとつ378円で販売してます。
http://www.shimamura.co.jp/originalbrand/utw/utw-vn.html

大人女子が注目する「江戸うちわ」

大人女子の人気ナンバーワンは、竺仙(ちくせん)の浴衣地で作られる団扇たち。竺仙ブルーと称される青の生地から仕立てられる団扇は、見た目に涼感が感じられます。花や蝶などの身近なものを染め抜いた柄も竺仙ならでは。新作柄の浴衣は新調できなくても、団扇ならば気軽に楽しめそうです。

清涼感あふれる水うちわ

水うちわとは、うちわの骨(竹)に、雁皮紙(がんぴし)という非常に薄い紙を貼り、専用のニスを塗って仕上げてあるのが大きな特徴です。
ニスを塗る事によ り、透明感が出て、涼しげなうちわに仕上がります。
見た目が透けているのと、昔は水につけて気化熱で涼むという方法で涼をとったこと から、「水うちわ」と呼ばれているという説や、透明な水のよう…というところからその名がついた、という説もありますが、いずれも、美濃の手漉き和紙、そして豊富な竹林、長良川の鵜飼を始めとした岐阜ならではの川文化から生まれたものです。

熊本の伝統「来民渋うちわ」

来民渋うちわは、自然に囲まれた熊本県山鹿市鹿本町来民の町で、約400年前から製造されている伝統あるうちわです。
1本1本ていねいに和紙を貼り、いくつかの工程を経て仕上げに柿渋をひきます。
月日を重ねると、渋が変化してだんだんと味わい深い色合いのうちわになります。
手仕事のうちわから生まれるここちよい風と、柿渋の色を楽しむ夏時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

昔ながらの伝統「京うちわ」

「京うちわ」は、都うちわとも呼ばれ、大きな特徴は、うちわ面と持ち手の柄が別に作られ、細い竹製の細い骨を一本ずつ放射状に並べ、両面に地紙をはりつけ最後に柄を差し込んで作られていることです。宮廷でも使われた優美なこのうちわは、朝鮮うちわの流れを汲むもので、たくさんの竹製の細い骨によって地紙が支えられています。この竹製の細い骨の使われる本数によって等級が分けられ、使われる本数が多い程上級品となります。うちわの形は丸だけでなく、角型や羽子板型、千鳥型などがあります。

高級うちわ「丸竹うちわ」

「丸竹うちわ」は、千葉南部の房州地方で、材料である女竹の産地であったことから生産されるようになりその地名から房州うちわとも呼ばれています。細い竹の両端を切り、先端を細かく割って細い骨とし、柄から骨まで一体となった丸柄を作ります。竹の先端の細い部分しか使わない高級品で、持ち手の柄の部分が長く丸い棒状になっていること、48~64等分に割いた骨を糸で編みこんで作られる柄から延びる半円で格子模様の窓が特徴のうちわです。丸く長い柄は、帯に差し込みやすい形になっていて、浴衣を彩る飾りとしての役目も持っています。

四国の伝統団扇「丸亀うちわ」

柄(持ち手)の部分が平たいヘラ状になっている、平柄の竹うちわです。讃岐の国(香川県)丸亀地方で古くから製造されており、江戸時代に金比羅詣りのお土産品として日本全国に知られるようになりました。
https://matome.naver.jp/odai/2143273069173979001
2019年06月19日