女性の働きやすさ
私たちの現場は、ショーの出演に関わる特殊な現場でしたので、妊娠した時点で退職する方がほとんどです。元々契約時に妊娠しながら仕事をすることは出来ないと言われて入社しているので、就業中は妊娠出来ません。育児をしながら仕事をされている方もほとんどいらっしゃらないです。稀に妊娠と共に産休、育休をとられる方がいらっしゃいますが、相当のキャリアがないと、気まずくてとれません。先輩からの目も厳しいですしね。
非常に厳しいながらもやりがいのある職場でした。繁盛期は朝も早く、残業もそれなりに多くありましたが、残業代はしっかりもらえていたので不満はありません。また、福利厚生としてはトレーニングパスポートの配布や従業員割引、そして、社員食堂もあり、リーズナブルな価格で食事ができたことはとても嬉しかったです。人に喜んでもらうことがやりがいになる方にはオススメのお仕事です。
研修制度・OJT
社内の教育制度は充実しています。英語・中国語・韓国語などの語学を習得するプログラムやトレーナーになるプログラム、様々あります。また、この会社ならではの制度、年に一度接客態度が良いと思われるキャストを表彰するイベントがあり、キャスト全員が向上心をアップすることができるのでとても魅力的だと思います。
毎年、スキルアップ講習があります。朝礼、終礼でその日の出来事や良かった点、反省点を話し合います。非正規から契約社員になれても、正社員の道は遠く果てしないといった印象です。日々の業務で培われたスキルは他の接客や販売にとても生きると考えます。顧客の目線に立って物事を、考える事が出来るようになるからです。
研修などは特に他の会社とは変わらなかったと思います。仕事を通して、接客のスキルは身に付けられると思います。スキルアップとして、英会話の研修制度などもありました。希望する方は職場の上司などに相談すると、その制度など詳しく教えてくれると思います。アルバイトから社員を目指す方も何人かおられました。
仕事の面白さ
直接お客さんと接することが出来るのはアルバイトの方が多いので。
部署内でお互いのいいところをカードに書いて送り合う制度があるのですが、社員の方にそのカードをもらってメッセージをもらったのは個人的に嬉しかったです。若いうち、学生のうちに短期間働くのはいいと思います。ずっと働くのは賃金的に無理があると思うので。語学で英語が使えると、重宝されると思います。
学生さんは入ったほうが良い。就活、恋愛、面白みが沢山。人生一度きりだから経験してみては?
まず、入社時にディズニーの誕生の歴史から学ぶことができる。また、ディズニーの裏側(仕組み)が見れて大変勉強になる。従業員のためにのサプライズが沢山ある。(新アトラクション公開前試乗会、入園券配布、従業員のみの開園、勤続年数に応じての記念品贈呈、格安にてシーズンが過ぎた商品を購入できるなど。)
福利厚生
独自の休暇制度はなし。在宅補助もありません。
全社的なイベントとして年に一度サンクスデイというものがあり、社員がアルバイトを楽しませる貸し切りイベントを行います。ディズニーランドまたはディズニーシーを貸し切って飲み物食べ物を低価格で振る舞い、オリジナルのショーもおこないます。
福利厚生はしっかりしています。有給消化率も100%でした。自分が配属された部署では、積極的に有給を取るように言われたほどです。希望の休日は1ヵ月ほど前に申請しなければなりませんが、希望通りに取れます。(多分指定した曜日の休みではなく、フリーシフトで働いていたからだと思いますが)就業時間は早番だとほぼ毎日始発で出勤していましたし遅番は毎日終電で帰ります。(間に合わなそうになると優先的に帰してもらえました)
休暇・就業時間は人により勤務体制が違うので一概には言えません。パーク社員はシフト制です。(シフトは早番・遅番があり、基本入社時に希望を出せます。)手当はアルバイトでも一定日数出勤で社保に入れます。有給もあります。着替え手当が毎回出勤時に300円くらい付きます。食堂は大学等の食堂と変わらないです。特別な点は、総勤続時間に応じてのプレゼント支給、入園券、新アトラクションの試乗会、従業員のみの開園等があります
年収について
スキルアップ
約四年間キャストととして働いていました。そのなかで接客とサービス精神はどこでも通用するものが身についたと感じています。ただし、これらの能力は受動的に教えられて身につくものではなく、積極的に動いて身につくものだと感じています。また、ディズニーのキャスト経験は転職でネームバリューという意味で職種によっては有利に働くことがあります。
ワークライフバランス
デメリット
社内の雰囲気
現在の社員登用制度に未来が見えなかった。社員登用に必要な昇格においては、人間関係が大いに関係し、かなり高度なコミュニケーション能力と世渡り術がなければ昇格できない。一旦信用を失うと、退職して他部署に異動しない限り、社員登用は不可能といっても過言ではない。それに加え、部署によって昇格に必要な在籍年数が違うのも不思議に感じた。
他の企業も経験したから、給料が安いし社員とひ社員の差別が大きい。労働環境は特に問題はなく整っている。全体的にアルバイトから契約社員になる流れが多く、他企業やほかでのアルバイト経験がない方が多い。人間関係はロケーション・部署によるが良好。アルバイトでも10年20年選手が多いので辞めていく人は多くはない
その他
やることはルーチンワークで決まっているので、ある程度経験を積むとそれ以上の仕事がないので、スキルアップは望めない。飽きさせてないように、繁忙期ではないときに新しいトレーニングをやったりするが、社内でしか通用しない内容が多い。
正直これだけで食べていくのは不可能。人間関係も大企業だけに魑魅魍魎の巣状態で場所によっては泥沼状態。特にフード系は強いメンタルが必要。仲がいい人が出来ると公私共に長いつきあいになる。
辞めてからも仲が良いのはolcならではか。
なにより会社が好きでないとやっていけないものだと思いますので、出産や育児などを除けば、長く働ける会社だと思います。出産や育児で戻ってくる人は、多い方かなと思います。まだ介護はしていないので、よくわかりません。
それから会社をいろいろ調べていくうちに魅力的な面をたくさん知ることができて、ここにしか就職したくないと思って試験をうけました!
すごい夢のようなことで会社に対しての理想などもすごくふくらんでいましたが、入社後も特に不満などなく楽しく働いています。
そこに受かったため辞めました。
基本「楽しいことが好き!」の精神がある会社で、自分次第でホントに輝ける職場だと思います。
ただなぜか世間体や就職に有利など、くだらない理由で働いている人がいました。
なのでまさに自分次第で現実にも、夢にもなる仕事だと思います。
結果的に荒療治は成功し、接客業であればどこに行っても入ってすぐに一定の評価を得られるようになった。
入社後のギャップは、概ね良い方のギャップが多かったように思う。
男女の割合は4:6という現場で、女性が若干多いのでギスギスしてるのでは?という心配があったが
皆ざっくばらんとした気さくな方々で、むしろ男性の方がちょっと変わった人が多かったように感じた。
やはり大半は「ディズニーが好き」という気持ちで働いている人が多く、年間パスポート持っている人もかなり多かった。



