【B.A.D.】桐山照史・中間淳太
【BOYS】濱田崇浩・中田大智
中田大智とBOYSと言うユニットを組んで
いた。 中田大智は濱田にとって大事な相
方的存在で、一緒にてっぺん(デビュー)
を目指していた。濵田は関西ジュニアが
軌道に乗って来た時期に相方が窃盗の罪
で逮捕されてしまう。
それとともに、中田大智は退所。BOYS
は事実上の解散となった。濱田は関西ジ
ュニアのグループをたらい回しにされ結
局ほぼソロでの活動。
【7WEST】重岡大毅・神山智洋 藤井流星・小瀧望・竹本慎平・新垣佑斗
智洋藤井流星・小瀧望・竹本慎平・新垣佑斗
の7人で結成される。
中山優馬はNYCとしてデビューするため
7WESTを脱退し、六人体制となる。
かわったとき他のメンバーは悔しがった。
中山優馬だけがデビュー。
でも、重岡だけは泣かず、「俺らも優馬に
追いつくわ。寂しくなったら戻ってこいよ」
が何も言わずに辞める。理由は、”自分自身
デビューできないと思った”から。
藤井たちは探し回ったが、重岡が「俺たち
嫌われたんやろ。自分で決めたこと応援して
あげようや。」
そして新垣佑斗らから手紙がきた。
「6人でデビューするって約束してたのに、
ごめん。」
脱退するとき引き止めたかった。
でも、二人の人生を狂わせたら嫌だといい、
そのまま二人を見送った。
デビューが決まった時、ファンからの質問に竹本慎平くんはTwitterで
ファン「慎平くん仲間がデビューしますね、ずっと忘れることないよね?」
竹本「忘れるなんてありえない。僕が掴めなかったもの。みんなには掴んでほしかったから」
また新垣祐斗くんもTwitterでこう語っています。
新垣「今日はめでたい日やなー*\(^o^)/*おめでとうがいっぱいやな!♪
僕と一緒にいてくれるみんなに感謝。まだまだこれから突っ走るでー*\(^o^)/*
俺も絶対大きい舞台に立ってみせる。」
7WEST。 雑誌で、神ちゃんは
「絶対に4人でデビューしようぜ!」と
誓った。 この言葉で、ファンはもちろん
4人もこの4人でデビューを目指して活動
していく。
コンサートでその夢も崩れてしまう。
7WESTから重岡大毅と小瀧望
B.A.D.から桐山照史と中間淳太4人での
デビュー。
ファンもメンバーも単純に喜べず
年明けに開催されたあけおめ魂でも、
最悪な雰囲気だったそう。
デビューが決まって、関西Jr.として最後
のコンサート。7WESTのメンバーがいつ
ものようにコンサートでいちゃいちゃし
てる姿を見て、泣いたファンがいっぱい
いた。
3人のことをたくさん考えて悩んだ桐山照史
その人の人生だからとしっかり相手のこと
を考えた小瀧望
7人でデビューしたいと思ってるからこそ
結成自体をなくしたらあかんと
慎重に行動した中間淳太

https://matome.naver.jp/odai/2143211729493361001/2143301814625747303
った。ファンのことも考えた。また泣かせち
ゃったなって。それもどデカい泣かし方した
なって。ホンマはうれし泣きしてもらうため
の舞台で真逆の涙を流させちゃった。
関ジュのファンってどんなグループのファン
よりも泣いてると思う。仕事は夏と冬のコン
サートだけ。夏にファンになったJr.が冬も
いるもんやと思って来たら、ステージにその
子がいないなんてしょっちゅうで。
あれ?って戸惑って涙をこらえてるファン
の顔、僕らは何度も見てきてる。
‘ごめん、あいつやめたんだ。でも次の夢に
向かって歩き出してるよ’って伝えたい。
でも言えない。誰かやめてもそれを発表す
る場すらない。関ジュを去っていった子、
それを知って涙を流した子、いろんな人の
想いを背負って俺らがいつかデビューして
その涙の何倍も笑顔にさせるからって思い
ながらやってきたはずなのに…
笑ってもらうためのデビュー発表がなんで
こんな悲しいステージになっちゃったんだ
って
のコンサートもきつくて。来てくださった方
に失礼なんですが、今までのコンサートの中
で1番楽しくなかったですね。面白くなかっ
たです。流星とやった「Run From You」
もいつもとどっかちがった。3人からは教えてくれてありがとうって返信
が来たけど、本心で言ってるとは思えなくて。
あんときほど辛かったこと今まで生きてきた
中でなかったんで…悲しいとかつらいとかじ
ゃなくて、ほんまに痛かったんです、心が。
あんな気持ち二度と味わいたくないですね。
しっかり今の状況を知ろうとし
優馬くんの言葉を受けて他2人に俺はグ
ループに入るぞと意志を告げた藤井流星
こういう状況のなか4人を思いやり、
みんなとおるのが楽しいねん
と思いを伝えた濱田崇浩
それまで頑張ってきたからこそ諦めたが
仲間により自分が本当にどうしたいか確
認しグループに入りたい、7人でいたい
と意志を固めた神山智洋
「俺も入りたい」って言おうと思ったけど
現場の状況がわからんから優馬に電話した。
メンバーには聞きづらいし話しづらいやろ
うから。優馬に電話するとすぐに出てくれ
て話し出す前に優馬が「今すぐジャニーさ
んに電話かけろ」って。
努力はするつもりでしたけど本当に入れ
んのか?って不安も大きかったし1%の
可能性に賭けてみようみたいな感覚で。
ジャニーさんに電話したけど…
って優馬に報告しようとかけなおして。
そしたら優馬かっけーって思ったんです
けど‘絶対いける!100%いける’って言
い切ってくれた。その言葉でスイッチが
入って。絶対あきらめないって。‘俺も動
くから大丈夫、絶対いける’ってあいつ言
ってくれたんですよね。
そのあとに濱ちゃんと神ちゃんに電話し
て”いけるかわかんないけど入る努力は
しようぜ”って話して。
に下がっていく感じ。文章読んでるんですけ
ど、頭に入ってこなくて。どういうこと?
どういうこと?って。時間がホンマに止まり
ましたね。まわりの音が一切聞こえなくなっ
て。絶望しかなかったです。なんでなん?
なんでこうなったん?俺なんかしたか?って。
おねえはキッチンからテレビ見てて。
「このあと4人でデビュー発表するで」
なんて言えるわけもなくて、ただ一緒に放送
を見て。仲間の祝福すべき瞬間だから見てあ
げなきゃって。見たくない気持ちもあったけ
ど。正直、嘘であってくれって思いもあった。
デビューしますと発表したあと、お母さんと
もお姉さんとも目を合わせることができなく
て。いつもカウントダウンが終わったら地元
の神社に初詣に行ってたけど放送が終わった
らおかんとおねえは気を遣ってそーっと布団
に入って。俺はカウントダウンが終わっても
ずーっとテレビの前で死んでて。
濱ちゃんは最初は諦めてたけど流星の言葉
でスイッチ入って。でも俺はほんまにあか
んわ。もうやめようって。ここでやめたほ
うがいいわって。夢見るより現実見ようっ
て。はっきり言ってあきらめました。
るって話を、漏れ聞いたりもしたんです。
それでも進展は無くて…。しげに言ったん
です。”いろいろ動いてくれとるらしいな。
ありがとな。でも、もうムリやろ。俺、別の
道探すわ”って。そしたら、しげが、すっげ
ー真剣な顔で”ちょっと待っててください。
100%入れないとは思わなくていいと思いま
す。今はまだ、それくらいしか言えないです
けど”って
できた。デビューしてから 最初は衣装や
カット割、立ち位置に格差もあった。
でも中間淳太が影で事務所の人に頭を下げ
て7人横一列をお願いしたり、少クラで立
ち位置が決まっていないときは桐山らが後
ろに下がったり、桐山照史がトークするとき
『神ちゃんはどう?』
『濱ちゃんいったって!』
とちゃんとメンバーに話しをふったり、
3人も藤井流星はだんだんトークに入って
ボケもするように積極的になったり…
1人1人の努力から今は格差がなくなった。
それが今のジャニーズWEST
流星だけ金色が少なめとかあったんです。
衣装さんに頭を下げて、“少なめにする
なら、もう真っ黒にして、まったく別
物にして目立たせてください”って。
ほかにも、神ちゃんが、“衣装に帽子を
つけたい”って言ったけど、それはナシ
でって事務所に言われたんですけど、
神ちゃんが望むなら絶対にかぶらせた
いって思って。俺、帽子似合わんけど、
“僕、かぶります”って言って。そした
ら、神ちゃんの帽子もオッケーになる
んで
だった。生まれて初めて出会った「燃えら
れるもの」に人生も、青春も、すべて「捧
げてきた」。 そこにあったのは 「ほんと
うの仲間と高め合う喜び」。 7人にこだわ
ったのは「情やない」。 最高のグループ
になる夢には、絶対に必要だったから。
重岡大毅はいろいろ背負った人。
7WESTでは最年長だったから。
ファンが悲しまないように何があっても笑顔でいてくれた。
重岡の努力を仲間はわかってくれた。
そんな優しい仲間がいたから重岡は強くなれた。
[ジャニーズWEST] – LINE Q
って突っ走ってきた。 強すぎる想いは
トゲトゲしく、一匹狼に見えたことも
あった。 「全部、全部やったろう!」
とっくに腹をくくっていても、 折れか
けた心。 支えたのは「7人」で背負う
新しい夢。
神山智洋はどんなことでも諦めず努力した人。
たくさん辛い思いもあった。
一緒に夢に向かって走っていた仲間が急にいなくなったあの時。
でもそんな時、諦めずに努力してきた。
そんな神山の努力も仲間は近くで支えた。
辛かった思いがあったから神山を大人にさせた。
[ジャニーズWEST] – LINE Q
な体がいた。 おしゃべりな笑顔のウラ
で「期待に応えられなかった」と悔や
んだことがあった。「腹をくくった」
デビュー発表。 歓喜の表情のウラに
複雑な想いを抱えていた。今の笑顔の
ウラには絶対的な「自信」しかない。
「この7人やから」こそ。
桐山照史は仲間想いな人。
辞めていった仲間たちの分、後輩たちの分も全て背負ってやってきた
抱えきれなくなった時にはそっと差し伸べてくれる仲間の手。
桐山はその手に何度も助けられた。
[ジャニーズWEST]- LINE Q
胸を痛めた。 「絶対に笑顔にさせるか
ら」と心に誓っても、何度もくじけそ
うになった。そんなとき、いつも誰か
が支えてくれて、 仲間を支える今が
ある。 さあ「新しい物語を紡ぐ」から
この道をあなたについてきてほしい。
中間淳太は悩み癖がある人。
悩み癖があるからつい、悩んで諦めようと立ち止まってしまう。
そんな中間の手を引っ張ってくれる仲間。
そんな仲間に支えられて、頑張った日々。
中間は何度も立ち止まって歩きだした。
[ジャニーズWEST]- LINE Q

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あきらめる仲間の背中を見ながら、
「やめる勇気がなかった」
自分は、あがいてた。 チャンスを待ち
ながら、居続けたこの世界で手にした
何かは「まちがいなく仲間」。 もう今
は、待ってなんかいられない。
「夢に向かって走ってこう」 と決めて
いる。「濵ちゃんが必要や!」と仲間
たちが呼んでいるから
濱田崇裕は失ったものがいっぱいあった人。
濱田は素敵な相方に出会った。
その相方が急にいなくなったあの日、寂しくて悲しくかっただろう。
でも、1番辛かった濱田が笑っていてくれたのは
いつもそばで笑ってくれてた仲間がいてくれたから。
優しい濱田と暖かい仲間。
そんな仲間がいてくれたから濱田は素敵な人間になった。
[ジャニーズWEST] – LINE Q

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天井知らずの可能性を知る友は 「100パー
いける!」 と背中を押した。 どんな忘れ
物をしても、支えてくれた人たちへの感謝
は決して忘れない。「しっくりくる」満足
感にたどり着くためともに汗と涙を流した
仲間たちと星をめざして突き進む。
藤井流星は輝いてる人。
周りに馴染めず悩んだ時もあった。
でも、いつだって自分の近くで支えてくれた仲間。
一緒に夢に向かって走ってきた仲間。
最高の仲間に支えられて今まで輝いてきた。
そんな仲間がいてくれたから藤井は輝ける。
[ジャニーズWEST]- LINE Q
かなった瞬間がいちばん苦しかった。
心が「ホンマに痛かった」のは、想
像してた夢とちがったから。
「ひとり」でも「4人」でもない
「7人」で叶えたかった夢。
「ウザいくらい」 大好きなメンバー
だからきっと 「描ける未来がある」
と信じている。
小瀧望は最年少なりに考えた人。
7WESTでは最年少。
最年少で周りの仲間と同じぐらいの期待。
なにもわからなくて悩んでた日々。
自分をうまく出せなくて戸惑ってた日々。
そんな時いつも仲間がいてくれたから前に進めた。
いつもそばにいてくれた仲間のおかげで小瀧は大きくなれた。
[ジャニーズWEST] – LINE Q

https://matome.eternalcollegest.com/post-2143192389017917101


































こともあって、次々辞めていく関西ジャニ
ーズJr.を温かく見送っていた。
後輩との関わり方に悩んだ桐山は人との関
わり方を勉強するため高校は保育科へ進学。
ごくせんに出演するが、とくに売れたりも
せず悔しい思いをしていた。
中間は大学卒業後、自らこの年齢までに
デビュー出来なかったら辞めると言って
いた年齢になるも、諦めずに活動を続けて
いた。中間の素直さが仇となり干されてい
る時期もあった。