人気女優の天海祐希、舞台あいさつにて元気な姿を披露・・生脚で健康と復帰作をアピール!

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人気女優である天海祐希が主演を演じる映画「蒼の乱」のアピールのため大阪にある梅田ブルク7にて舞台あいさつを行い、元気な姿と健康である事をファンやメディア、関係者達にアピールし会場を盛り上げたという。天海は2013年に心筋梗塞で倒れ療養のためしばらく女優業を休止していた。

天海祐希、心筋梗塞で倒れて以来の舞台復帰・・舞台あいさつにて元気な姿を披露!

女優の天海祐希(47)が12日、映画「蒼の乱」を上映している大阪市北区の梅田ブルク7で舞台あいさつを行った。
天海祐希、舞台あいさつで浪速ファンに元気アピール – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

天海祐希

9日に公開初日を迎えて以来、東京を皮切りに鹿児島、福岡、広島、そしてこの日の大阪と、4日間で5都市を訪問して舞台あいさつを行うという強行軍。
天海祐希「私は元気ですよ!」 ナマ脚で健康アピール (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

昨年、都内と大阪で上演された劇団☆新感線の人気舞台。同劇団について「何でこんなにうまいんだと悔しくなるぐらいの凄いプロ集団。そして放っておいてほしくても、放っておいてくれない愛すべきおせっかい」と評し、笑わせた。
天海祐希 共演女優と「一緒に人間ドックに行きました」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

昨年出演した劇団☆新感線の舞台を映画にしたゲキ×シネ・シリーズ最新作。司会者から「美しい」とたたえられ、「いやいやいや、絶対おもてへん!」と関西弁で返すなど、終始ご機嫌で約30分間も話し続けた。
天海祐希、舞台あいさつで浪速ファンに元気アピール – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

「(映画は)9日に公開になり“私、元気ですよ”とお知らせしたくて東京、鹿児島、福岡、広島と回らせていただきました」とアピール。
天海祐希、舞台あいさつで浪速ファンに元気アピール – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

同作は「ゲキ×シネ」と呼ばれる、昨年3月に上演された舞台を映画用に編集した作品。天海にとっては、13年5月に舞台「おのれナポレオン」を心筋梗塞で途中降板して以来の復帰舞台だった。
天海祐希「私は元気ですよ!」 ナマ脚で健康アピール (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

それだけに、「必ず千秋楽に立てるというわけではないんだなというのを経験してしまったので、必ず千秋楽のごあいさつをするというのをモットーにやって来た作品です」と強調。「これからもずっと元気で頑張っていきたいと思います」としみじみ語った。
天海祐希「私は元気ですよ!」 ナマ脚で健康アピール (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

国を追われながらも強く生きる美しき女戦士を熱演。共演の女優陣とは「舞台が終わったとき、一緒に人間ドックに行きました」と明かしていた。
天海祐希 共演女優と「一緒に人間ドックに行きました」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

そんな天海は女優として舞台に立つ覚悟もメディアの取材で話している

宝塚出身で舞台やテレビ、映画で輝き続ける天海が同作に懸ける思い、仕事に対する姿勢を明かした。
天海祐希、女優として舞台に立つ覚悟「プレッシャーはあっても言わない」 – シネマトゥデイ

天海が劇団☆新感線の舞台に出演するのは、「薔薇とサムライ」以来、4年ぶり3回目。今回は座長でもあったが、「プレッシャーなんて、あっても言いませんよ(笑)。わたしたちは『何でもないですよ』『全部できますよ』という顔をしてやるのがお仕事なので」と笑い飛ばしつつ、「でも、大きな仕事を頂いたら、必ず責任は伴うし、プレッシャーだってあってしかるべきだと思うんです。ちゃんとしんどい思いをしなければ、お客さんから拍手を頂いちゃいけない。それと引き換えにいい思いをさせていただけるんですから」ときっぱり。
天海祐希、女優として舞台に立つ覚悟「プレッシャーはあっても言わない」 – シネマトゥデイ

「本名のわたしで出たってどうにもならないわけで、役という形で誠実に存在できるように腹をくくる。皆さまの前に立って何かをやらせていただくって、そういうことだと思うんです」という思いが。だからこそ自身が出演した舞台が「ゲキ×シネ」となって客観的に観ることができるのはうれしいそうで、「まあ、反省ばっかりですけどね(笑)。でも、悔しく思ったり、後悔するのって、次につなげていくための糧だから必要なことだと思うんですよ。そう思わないと成長しないでしょ?」と天海。
天海祐希、女優として舞台に立つ覚悟「プレッシャーはあっても言わない」 – シネマトゥデイ

その一方で、「意気込みは毎回あります。でも、どの作品も同じように頑張らないといけないから、『蒼の乱』だから、劇団☆新感線だから、と特別に意気込んだりはしないです。体調管理など常にやっていることをきちんとやるだけ」と作品に臨む姿勢は力まずフラット。あれだけ激しく、人々を魅了する役に挑みながらも、「わたしは役に入り込んじゃうタイプじゃないので、カーテンが閉まった瞬間には普通に戻っていますよ。それに、舞台袖にいるときも(普段の)天海祐希です(笑)」と冷静に自身や周囲を見つめる目を持ち合わせている。
天海祐希、女優として舞台に立つ覚悟「プレッシャーはあっても言わない」 – シネマトゥデイ

心の中に常に燃えるものを持ちながら、冷静さを失わない。そして、女優・天海祐希という名を背負い、どんなときも自分に厳しく、全力で仕事に向き合う。だからこそ天海は輝き続けるのだろう。
天海祐希、女優として舞台に立つ覚悟「プレッシャーはあっても言わない」 – シネマトゥデイ

天海は最新作『蒼の乱』の初日舞台挨拶が5月9日に新宿バルト9でも元気な姿を見せていた!

最新作『蒼の乱』の初日舞台挨拶が5月9日に新宿バルト9で開催。天海祐希、松山ケンイチ、早乙女太一、平幹二朗が登壇した。
天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑 | ニュースウォーカー

劇団☆新感線の舞台で初座長を務めた天海は「いろんなものに押し潰されそうでした。でも、これだけの人たちがいっしょの舞台に立ってくれると思ったら気が楽になりました」と、当時のプレッシャーを振り返った。
天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑 | ニュースウォーカー

「劇団☆新感線や素晴らしいキャストの皆さんとご一緒させていただきました。こんなに熱い舞台を作ることができました。私の一生の宝ものが一つ増えました」(天海)
天海祐希「私の一生の宝ものが一つ増えました」と自信。≪ゲキ×シネ≫『蒼の乱』初日舞台挨拶レポ [T-SITE]

劇団☆新感線の大ファンだったという松山は出演を喜ぶも、「舞台の経験はほとんどないし、上がり症で。今回ゲネプロをやった時も足が震え、いろんなところから汁が出ていました」と激白。天海がすかさず「ちょっと!」と突っ込むと、会場は爆笑。
天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑 | ニュースウォーカー

松山は「スピード感がある舞台で、みんなとフルマラソンをやったような気持ちになりました。天海さんという大きな柱があって。人間離れした天海さん…」と言いかけると、また、天海が「ケンイチくん!」と一喝する。松山は笑いながら「良い勉強をさせてもらいました」と感想を述べた。
天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑 | ニュースウォーカー

松山ケンイチ

「今回の作品はアツい作品。演じている時も、火が出ているようなイメージを持っていて、(将門小次郎は)それくらい情熱を持って生きているキャラクター。その熱さが伝われば」(松山)
天海祐希「私の一生の宝ものが一つ増えました」と自信。≪ゲキ×シネ≫『蒼の乱』初日舞台挨拶レポ [T-SITE]

早乙女は「劇団☆新感線の舞台が決まると、それが目標になります。いままでは緊張とプレッシャーで縮こまっていたけど、今回は初めて楽しくできました」と手応えを口にした。
天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑 | ニュースウォーカー

早乙女太一

「舞台を観たことがある方もいろんな発見があると思うし、見どころがいっぱい詰まっている」(早乙女)
天海祐希「私の一生の宝ものが一つ増えました」と自信。≪ゲキ×シネ≫『蒼の乱』初日舞台挨拶レポ [T-SITE]

平は「芝居は1回で終わり、記憶にしか残らないし、DVDでは舞台の熱が伝わりにくい。ところがゲキ×シネでは、劇の密度とシネマの流動感が掛け合わされ、いままで体験したことのないスペクタクルになっています」と、本作の見応えを力強く語った。
天海祐希、松山ケンイチに「大きな柱」と言われ苦笑 | ニュースウォーカー

平幹二朗

「芝居は一回限りで皆さんの記憶にしか残らない。DVDは記録はするけど熱は伝わりにくい。ゲキ×シネでは劇の密度とシネマの流動感が掛け合わさって、今まで体験したことのないスペクタクルになっている。インドのボリウッド映画に負けないくらい」(平)
天海祐希「私の一生の宝ものが一つ増えました」と自信。≪ゲキ×シネ≫『蒼の乱』初日舞台挨拶レポ [T-SITE]

お客様のほぼ9割がリピーター(舞台を観たことがある)という、ある意味ホームグラウンドなか、イベントは和気あいあいと進んでいった。
天海祐希「私の一生の宝ものが一つ増えました」と自信。≪ゲキ×シネ≫『蒼の乱』初日舞台挨拶レポ [T-SITE]

それぞれが改めて自信作として作品をPRし、イベントを締めくくった。
天海祐希「私の一生の宝ものが一つ増えました」と自信。≪ゲキ×シネ≫『蒼の乱』初日舞台挨拶レポ [T-SITE]

https://matome.naver.jp/odai/2143148127596552901
2015年05月13日